最後に持ってこられた程の注目試合
西ロンドンダービー
(ま、最初でも2番目でもないんだけどね)。
QPR 0-1 フラム
監督がスパイキーで、BZもいるのだから
ファンが燃えないわけにはいきません。
大勢のファンが、かつて、不本意ながら
間借りしていたロフタス・ロードに出かけて行った。
公式の実況でも、チャントがよく聞こえたよ。
デンちゃんの素晴らしいバックヒールパスに
ポギーが飛び出して
GKをかわして
とても上手にゴールを決めた。7分。
パス・オブ・ザ・シーズンと既に言われている。
その後、33分頃にQPRのマリの人が
2枚目のイエローで退場になった。
さあ、これからホームでの6-0の再現か!
と思うじゃないですか、普通。
ところが、なんでか、
10人のチームにかなり攻められて
怖かったよ。
ま、マークが忙しかったというわけではないけれど
相手がボールを持って攻めてくると
不安になるのはファンの宿命ね。
でも、10人だよ?
結局シュートは相手17vsフラム7という
スタッツになったのさ。
アウェイだから?
QPRなのに?
10人なのに。
相手の決定力のなさに感謝ね。
でも、いいの。
一番大事なのは勝ち点3。
これで11位。
それに、ブライアンが髪を切ったし。
イングランドに来た、多くのラテン系の子たちの髪が
だんだん短くなるのは何故かしら。
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ファンとお祝い。でもこれでイエロー。ばかげたルールだ。 |
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カーリングカップの決勝はおもしろかった。
カーディフ vs リヴァプール
2-2 (AET)
ジェラード従兄の対決が注目でもあった。
延長戦でカーディフが追いついて
PK戦までいったけれど
最後にその、カーディフのジェラードがPKはずして
レッズの優勝。
PK戦てほんとうに残酷だなあ。
レッズのジェラードもGKに止められたの。
珍しい、ような気がする。
レッズは久しぶりのトロフィーね。
おめでとう、と言っておこう。
でも、カーディフはよく戦ったと思う。
いい試合だった。
プレミアに上がってきて。
QPRの替わりにね。