2018年4月16日月曜日

ひとつひとつ



悔しい。


4月14日(土)


フラム 1-1 ブレントフォード

ミトロ 70   モペイ? 90+4


94分なんて、悔しすぎる。
がっかりすぎてまだ映像見られない。
全体として
あまりよろしくなかったように聞こえたのだけど。
疲れてる子もいるのかなあ。

いや、負けてないし
21戦負けなしで
本当にすばらしいのだけれど。
でもでも。
ダービーで追加タイムゴールって
ほんとうに、く・や・し・い!

公式リポートはこちらでね。



でもでも、
昨日のEFLアウォーズで
セスが五つの賞を獲得したので
ものすごく嬉しくて誇らしくて
心がほかほかになって
悔しいのが少し薄まった。
セスが受賞したのは以下の通り。

Championship Player of the Season Young Player of the Season Team of the Season Apprentice of the Year
Club Developed XI

セス家のトロフィーキャビネットは
フラムのより大きいのだろうなあ。
スティーヴだってもらうかもしれないし、
クリスおにいちゃんだって、ね。
おめでとう、セス
ありがとう、セス
かわゆい!























あと3試合。
「泣いてる暇はない」とスラヴも言っている。
(ごめんね、泣いてました。)
誰だって昇格したい。
気持ちだけではだめだけれど
気持ちがないとだめだと思う。
よそのサポーターさんたちからも
認められているよいフットボールをしているので
そして勝ってきているので
強い気持ちで自分たちを信じて。
最後まで集中して行こう!

とか、わたしが何を言っても薄っぺらいなあ。
落ち着け、わたし。

いろんなことを考えてしまうけれど
不吉なことの方が多い悲観主義者。
試合の始まるずっと前から吐きそうだし
試合中悪態をついたり叫んだり
ムカついたり泣いたり騒いだり
ほんと、辛い趣味。
まあ、フットボールは趣味とは言えないのかもだけど。
幸せな時も一杯もらえるからやめられない。
ファンとして、ひたすら応援するしかない。
ひとつひとつ。

COYW!!!


2018年4月13日金曜日

ひとつひとつ


因縁の相手。
勝ちたい。
不安で早めに起きちゃう午前3時。


4月10日(火)


フラム  1-0  レディング

ステフ 25


ありがとうみんな。
ほんとうによくがんばりました。

前半の前半、相手がガンガン攻めてきて
ものすごいピンチが何度もあったけれど
なんとかなんとか身体をはって守ってくれた!
フラムもよくパスを回してチャンスを作ったが
ミトロ、全然枠に行かない日だったね。
そんな中、マットのよいアイディアのよいパスに
ステフが走りこんですばらしいゴール!
ゴールって、ほんと、元気でるよね。
ゲンキンなくらいにね。好き。


公式リポートはこちらで。

いつもは公式のMOM投票はしないのだけれど
この試合はびゅんと飛んで行ってティムリーに一票!
今季は本当にすばらしい仕事ぶりなのだけれど
この試合で改めてしみじみとすばらしさを噛みしめたので。
みんなも同じ気持ちだったらしく選ばれたよ!















いや、ほかの選手たちもすばらしかったのだけどね。
特に、マットセスの左サイドの連係すごくいいし
マットが蹴るCKはゴール前にいる子の頭に当たるんだもの。
これってほんとうにしばらくぶりのことだよね。
マットは絶対に手放してはいけないよ、エライひと。
ミトロもね。
わかっているとは思うけれど。


20試合負けなし。
クリーンシートも信じられないくらいたくさん。
怖いくらい順調。
でも不安は減らないのよね。
ファンは心配性なのである。
あと4試合。
ブレントフォード(H)
ミルウォール(A)
サンダーランド(H)
バーミンガム(A)
前の3試合はTV放映に選ばれてしまって
生映像みられない(怒)。
しかも、そのせいで日程変更されて
夜の試合になってしまって身体辛いよ(怒怒)。
まあ、ロンドン・ダービーだし、
プレイ・オフ圏内争いもあるし
サンダーランドは残留かかっているしね。
映像がないと不安は10倍増しだけれど
早起きして応援がんばるよ!
みんなのこと信じてる!

今日の時点での順位表を見てみましょう。
ちょっと幸せ。
でも、気を引き締めて。
































COYW!!!





2018年4月9日月曜日

すばらしい


もう、何も言うことはありません。
本当にすばらしい試合だった。


4月7日(土)

シェフィールド・ウェンズデイ 0-1 フラム

               ミトロ 78

ずっと圧倒していて
でもチャンスを活かせず
怖い場面もあり
攻め疲れってないのかしら、と不安になり
でもみんなで守って
みんなで勝とう!という気持ちは感じた。
後ろのみんながすばらしい守備を見せてくれた。
真ん中の子も前の子もいい守備してた。
そして、チームって、
お互いのプレイを理解しなくちゃだめだよね。
チームメイトの好きなプレイとかくせとか
どう動くかということを理解すれば、いいパスだせるよね。
今のフラムは、それができているのではないかと思う。
本当にすばらしい。



セスのいいクロス、よく決めてくれたミトロ
ほんとうにすばらしい決定力!
ありがとう。
ありがとう。














公式リポートはこちらです。


なんだか、無敵な感じがちょっと芽生えたりしたけど
そんなに甘くないはず。
でも、みんなには、気持ちよく
自分たちの試合をしてもらいたい。

明日はコティジでレディングを迎え撃つ。
なんとかなんとかもう祈るしかないです。
信じてる!

COYW!!!!

2018年4月7日土曜日

ひとつひとつ


4月3日(火)

去年目の当たりにした
TCの劇的同点ゴールが今なお愛おしいリーズ戦。
いつも、なんだか、理由なく不安な相手なのであったが。

大丈夫だった!




フラム 2-0 リーズ

Kマック 33
ミトロ 63



きのうやっとリプレイを見た。
本当にすばらしい。
みんながそれぞれの仕事をものすごく高いレベルで
やり遂げてくれて。
ミスもお互いに補って。
すばらしいチーム!
一番のクライマックスは
ベッツの、1v1のすばらしいセイヴからの
2点目のゴール!
実況だけではどれくらいの危機だったのかは
わからなかったけど
映像を見たら、息が止まった。
本当によく勝ちました。

公式リポートはこちらです。


2点目のゴールシーンを何度でも見よう!





プレイヤー・オヴ・ザ・マンスに選ばれたよ、ミトロ
5試合5ゴールですよ。
すばらしい。
本当に来てくれてありがとう。
ミトロを取ってくれてありがとう。




スラヴも月間監督賞にノミネートされていたけれど
カーディフのアレが取ったよ。
醜い。ううう。
スラヴはどうすればいいの。
あ、いや、年間監督賞に選ばれればいいのね!
そうだそうだ。
それでいいのだ。


そして、
全世界のフラム・ファンがウルヴズを応援する中
金曜日の夜に行われた
カーディフvウルヴズの試合、
ものすごい展開の末
ウルヴズが0-1で勝利!
追加タイムにふたつのPKをもらったカーディフだったが、
最初のはラディが止めて、
2つ目はクロスバーに当ててしまった。
試合後のカーディフ監督の態度がひどかった。
もともとすごく嫌いだったけど、
絶対に負けたくない気持ちが更にむくむくと。
勝ち点差は5。
今日、アウェイでシェフィールド・ウェンズデイ戦。
緊張で具合が悪い。
選手のみんなは、平常心で気持ちよく試合できますように。
一試合ずつ、しっかりと戦っていこう。
COYW!



2018年4月3日火曜日

聖金曜日


イースターなので金曜日のお昼の試合で
気づくのが遅くてちょっと慌てた。
アウェイだし、いつものように不安一杯だったけれど
大丈夫だった。
すばらしい!

ノリッジ 0-2 フラム

         ステフ 66
         TC 70


大体においては圧倒していた。
もちろん相手がガンガンくる場面もあったし
危機はあったがみんなでよく守った。
相手の下手さにも助けられたと思う。
ありがとうございます。






















54分にセスフローに代わってから
ゲームが変わった、という意見が多かったけど
フローもがんばっていたと思う。
PK疑惑(フラムがもらえてただろうx2)とか
相手へのレッド・カード疑惑もあったけど
そんなのもものかは、勝ち切った!
すばらしい。
本当にすばらしい。
こわいくらい。
でも、こわいくらいじゃないと上がれはしない。
信じて見守ろう。
応援しよう!

公式リポートはこちらです。















明日はリーズ戦。
去年の3月のリーズ戦、コティジにいたんだ、わたし。
ロスタイムでのTCの劇的同点ゴールが
昨日のことのように思い出される。
今度は勝とう!
きっとやってくれる。
わたしはわたしができる精一杯のことをする!

COYW!



ジョージ(22歳)がパパになったよ!
息子のカーターくんが3月31日に生まれた。
おめでとうおめでとう!
パパ、がんばれ~!

@steve_willo35 さんのお写真。ジョージのパパみたい。



















2018年3月21日水曜日

負けない



負けてないけど、
ものすごくみじめに負けた気分になった試合後。
現地TV放映だったので映像が見られず、
どのくらいひどいできだったのかわからず
いらいらして、がっかりの度合いも増したのだと
思う。



3月17日(土)


フラム  2-2  QPR

TC 32      ルオンゴ 45+3
ピアッシー 45   ウゾレク(?)81























昨日やっとリプレイを見た。

雪が降って、風が強くて、ものすごく寒くて
みんなタイヘンだったろう。

前半は、圧倒的なポゼッションで
いい感じに攻め立てていたけれど
実らないことも多く
相手のしっかりしたDFに攻めあぐね、みたいな
感じもあって
やっとTCが決めてくれて
ピアッシーが追加点、だったんだけど
2-0は危険なスコアだ、と恐れていたら
追加タイムにゴールを決められてしまった。
FKから。マットの落としにルオンゴ。きいぃ。
しかし、追加タイムは1分だったのに、
なんで+3分なんだ???
くそレフめ。その名はクリス・キャヴァナ氏。

「今季一のひどい後半」などという意見もあって
見るのが怖かったのだが、
恐れていたほどひどくはなかったと思うけど。
チャンスもあったし。
でもそれを活かせず。
ベッツのすばらしいセイヴ(マットのシュート)や
DFのがんばりでリードを保っていて
なんとかこのまま終われそうかな、と思ったら
デニーのミス。
ボールをキープできず相手に奪われて。
何をしたかったんだ?
このところいい仕事してただけにがっかり。
ベッツが止めてくれてたらよかったんだけど、とか言ってみる。
珍しくスタッツもひどくてなんだか不安になる。
79分の交替もなんだか。
TCセス → ルイオジョ
守備的に、というわけじゃないものね。
どういう意図だったのかしら、スラヴ

公式リポートはこちらです。


ダービーで勝てなくて悔しかったけれど、
数日経ってやっと、
「16試合負けなし」というクラブ新記録の
すばらしい仕事をしているんだ、と思えるようになった。
2位を、と思うから焦るのだろうけれど
すばらしいチームであるのは間違いない。
1試合ずつしっかり戦っていこう。
ボルトンがヴィラに勝ってくれたので
3位になっている。
これから何があるかわからない。
シーズン初めにあれやこれやで勝ち点取れていれば、
と思ったりもするけれど仕方ない。
これがフラムだものね。



リヴァーサイド・スタンドの改修が承認された。
よくわからないのだけれど、
地元のハマースミス&フラム行政区?の
委員会?みたいなところで公聴会?が行われて?
とにかく改修に関して、地元での話し合いがあったのね。
ほんのりとした不安を抱いていたのだけれど
(地元住民の反対がいつもあった印象があるので)
承認されて、本当によかった。
なんだか、ものすごくおされな感じになるのよね。















工事は2019年の夏から始まるらしい。
この新しいコティジに行けるように
がんばって生きていこう。



代表ウィークなので少し、ゆっくりできる。
フラムの試合がなくて心安らぐ。
これって何なんだろうなあ。
フラム・ファンをやめた方がいいのではないか。
でも、なぜかやめられない。
なぜなぜ。

代表のみんながけがなく帰って来ますように。

COYW!


2018年3月14日水曜日

東方野獣



またやってくれた!


3月10日(土)

プレストン 1-2 フラム

マグワイア 76  ミトロ 69
          ミトロ 90+1


もうすばらしすぎて
何と言ったらいいのかわからないので
言わないでおこう。
いや、全般的にはあちらの方が
ガンガンきててこわかったんだ。
あんまりよろしくないように見えたのだが
相手のミスもありなんとか耐えてきて、
交代で入ったサイのすばらしいクロスが
ミトロにばっちり。
失点はベッツが止めるべき。ミス。
でも、それ以外では
ベッツも含めDFがんばっていた。
決勝ゴールは、スローインから
TCのふんわりクロスにどフリーのミトロ
ふんわりヘディング。
夜更けにものすごい声で喜びの絶叫。
ジムおぢの涙声実況、最高!

強い!























公式リポートはこちらでございます。

きびしい試合でも勝ち切れたのがすごい。
みんな、すごい。
ミトロは5試合で7ゴール。
少し前に襲ってきた寒波になぞらえて
フラム・ファンが呼び始めたのか
「The beast from the east」は
やっと来た理想のストライカーであるような気がする。
強い、賢い、上手い。かわいい。
もしかの時には
ルイAK47もいるし。
MFのゴールももっと見られるでしょう。

さあ、あと9試合。
これからは自分たちより下位のチームなので
不安が増すよね。
フラムだものね。
ロンドン・ダービーもみっつあるし。
でも、まあこれを乗り切れないようなら
昇格の力はなかったということさ。

もっとたくさんこんなシーンを見たい!














今朝早く行われた試合で、
不本意ながら、QとBを応援していたんだよ。
しかし、Qはアウェイでがんばってヴィラを負かしたが
Bはホームで先制したくせにカーディフにぼろ負けた。
ウルヴズはレディングに快勝。
他力はほとんど期待できないんだなあ、と思い知らされる。
自分たちでひとつひとつ勝っていくしかない。
そして天命を待つ。


土曜日のQ戦のあとは、代表ブレイク。
TCKマックがスコットランド代表に呼ばれたよ。
コスタ・リカとハンガリーとのフレンドリー。
ブライアンがグラスゴーに来るよ。
Kマックはシニア初招集!
やっと認めてもらえた。嬉しい!
発表前にU23のグラント・コーチが
代表アシスタントになっていたので
彼の推薦なのかも。
活躍してほしいけれど、けがはしてほしくないので
なんとかどうぞ無事に帰って来て。
とてもとても大事な身体なのだから。

そのほかの代表のみんな。

Senior squad

Floyd Ayité (Togo) – Friendlies
Tom Cairney (Scotland) – Friendlies
Cyrus Christie (Republic of Ireland) – Friendly
Ben Davis (Singapore) – Friendlies
Tomas Kalas (Czech Republic) – Friendlies
Neeskens Kebano (Congo) – Friendly
Kevin McDonald (Scotland) – Friendlies
Aleksandar Mitrović (Serbia) – Friendlies
Oliver Norwood (Northern Ireland) – Friendly

Under-17s

Luca Ashby-Hammond (England) – Friendlies

U18のベン・デイヴィスくんが
シンガポール代表なのには、おお、となったけど
シニアに呼ばれたの、すごくない?
ものすごく応援する!

トマ呼ばれているけれど、けがしているのでは?
何事もなく帰って来てくれますように。



ブレイク後の
ノリッジのアウェイ、売り切れました。
2000枚。
フラムはアウェイ・サポが少ないと
いつもばかにされていたのだけれど
この好調だし、近いし。
みんな、幸せに戻ってこられるよ、絶対に!

ああもうなんかすでにおちつかなくてばか。
代表フレンドリーは楽しもうね。