2010年12月29日水曜日

ベアーディーニョ!









ストーク 0-2 フラム

なんと、
われらがベアーディーニョこと
クリス・ベアードの2ゴール
しかも4分と10分の2ゴールで勝ってしまった!
彼は、サルシドに代わって
LBだったのだけれど
先制点はミドル
追加点はフリーキックだった。
ベアードがFKを蹴るとは
ベゴヴィッチも思っていなかっただろう。
フラムファンの多数と同様に。
あとは、ハマーズ戦で情けなかった
DFががんばってクリーンシート。
27試合ぶりに、アウェイで勝った。
いや、これはやはり相当に情けないが
ま、とにかく勝ったのだから
前向きに前向きに!

我ながら、現金…。
ボクシング・デイのあとは
待ちに待って、やっと地元の図書館にやってきた
井上尚登の「ホペイロ坂上君」の新作も
読む気になれないほど落ち込んでいたのにね。
(「幸せの萌黄色フラッグ」です。泣いたわ…。)

元旦はスパーズ戦アウェイ。
ものすごく混み合っている。
8位まで6ポイント。
そして最下位まで4ポイント。
ははは(汗)。

このフェスティヴシーズンは
北アイルランド代表の3ゴール。
前の人もがんばって!

ミラクラのフットボールイングリッシュ

festive season

クリスマス前後の祝祭シーズンの事だけれど
フットボール業界にとっては
必ず試合が行われるボクシング・デイを中心に
お正月過ぎまで、2、3日おきに試合がある
シーズンで一番忙しい時期。

なので、せっかくのクリスマスの御馳走も
お酒も控えめにしなくてはいけない
フットボーラーなのであった。
クリスマスパーティをやるクラブも
あるけれど日程的には早め。
フィンもレッズ時代、仮装パーティで
かぶり物してたことあったわねえ(遠い目)。
今年のクリスマスも節制しているわよね?
移籍窓はもうすぐ開く。

ロビー・キーンがスパーズの仲間を誘って
飛行機をチャーターしてダブリンまで
クリスマスパーティをしに行ったのは
昨年だったか。
クラブには内緒だったのだが
もちろん、ばれて叱られた。

これがフィン。てか、何の仮装?















2010年12月27日月曜日

笑うしかない

情けない奴ら 1-3 最下位の奴ら


圧倒していたのよ、前半は。
アーロンの、フラム初ゴールで先制し
その後もチャンスはたくさんあって
AJが追加点を取りそこなったりしたけど
大丈夫だろうと思ってたの。

でも、ディックがコールにパスをし、同点。
前半ロスタイムにDFが眠っていて逆転。

情けない。
そりゃ、前の人たちがけがで大変かもしれないが
DFにはDFの仕事があるだろう?
せっかく、アーロンがゴール決めたのに
DFが自分の仕事できなくてどうする?
ま、まだ映像見ていないので
どの位情けなかったのかはわからないけれど
ジムおぢのコメントでは相当だったみたいね。

で、HTで、監督に怒られて生まれ変わった。

のはハマーズの方だった。
追加点決められて。
アーロンのミスだったみたい。
フラムも攻めてはいたけれど
決定力がなかった。
MFでもゴール決められるはずなのに
だめだった。

本当に、どうしてこうなってしまったの?
昨シーズンとほとんどかわらないメンバーで
もちろん、BZは怪我していて
ワールドカップ疲れの子たちもいるけれど
あまりにもひどくないか?
これが昨シーズン、
ヨーロッパリーグの決勝戦に出て
プレミアでも12位だったのと同じチームなの?

監督のせいなのか?
クラブ内で何かがうまくいってないのか?

この状態は降格フォームね。
いいさ、落ちれば。
落ちる辛さを思い知りなさい。

と、怒りにまかせて言いたいけれど
そう言えるのは SW6に住んでいる人の贅沢。
2部に落ちたらわたしは
TVで試合を見る事ができないもん(涙)。

すごく混み合っている中位から下位なので
まだ大丈夫!

と、思いたい…。










アーロン、嬉しそう。
でも空しい…。

2010年12月26日日曜日

ボクシング・デイ

なので、タイトルマッチが。

…ではなくて
必ずフットボールをやる日です。
相変わらずの寒波のせいで
中止の試合もあるけれど
フラム戦はあります。
ウェスト・ハムなので
というか、 相手はどこでも
もうそろそろ勝ちなさいよっ!












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M-1もある。
今年で最後なんですって。
がんばれ、パンクブーブー!

2010年11月21日日曜日

…勝てない

せっかくTV放映があったのに。

ニューカスル 0-0 フラム

その前の週もTVだったが。

スカム 1-0 フラム


なんだかなあ。
試合は明日なので
混み合っているボトムハーフではあるが
現在(11月21日午前0時30分)
暫定18位。
ううう。

明日はマンC戦。
スパーキ監督をくびにしたチームなので
彼は勝ちたいでしょう。
いや、もちろん、選手もファンも。

しかし、代表戦でデンちゃんが怪我しちゃって。
ブレーダはアイルランド相手のフレンドリで
PK与えたりして
(でも、勝った=アイルランドが負けた)。
不安。
ジョーでいいのか。
ってか、彼しかいない?
エルム?EJ?
あるいは、
パパになったばかりのクリントと
ゾルのコンビ?
クリント、ジャクソン坊やに
ゆりかごセレブレイションしようよ!

混み合っているのよね、ほんと。
ビッグ4もけっこう負けていて
思いがけないクラブが上の方にいるし。
ま、だからおもしろいのだけれど。

フラムは得失点差が0なの。
半分のチームはマイナスなので
それはちょっとだけ有利なのかもしれないが。
とにかく、勝たなければね。
明日はホームだから。
コティジは要塞(のはず)だから。

2010年11月9日火曜日

デンちゃん、もっと。




フラム
 1-1 ヴィラ

41分に先制されて
その後
攻めてはいたけれど効果的ではなく
むなしく時が流れ、
ああ、もう寝ちゃおうと思いながらも、
最後の最後に
何かあるかもと思って
ジムおぢの実況を聞いていた。
この前はなかったなあ~と思いながら。

でも、今回はあった!
94分!
ブレーダのヘディングで同点!
ああ。もう本当に。
本当に、もう…(涙)。
あきらめない気持ち。すごいわ。
みんな、よくがんばりました。

と言っていいのか、は疑問だが。
もっとさっさとちゃんとやれてたのでは、と思う。
数時間ノーゴールのヴィラ相手に
失点というのはfulhamishですわね。

でも、だからフットボールファンはやめられない。
やめれば穏やかな人生があるのにね。
難しいです。
ま、わたしは、やめられないでしょう。
ミーハーだものね。
こんな、ブレーダのお顔を見たら。
















でもデンちゃんにもがんばってほしい。
ほんとうにすごくがんばっているのだから。

2010年11月1日月曜日

冬がきた

サマータイムが終わり
ボールが黄色になって
マーフィーとサイモンが戻ってきた。

フラム 2-0 ウィガン

いきなり違うもん。
パスが流れるようにつながり
クリントの前半2ゴールで
気持ちよく圧勝でした。
ま、ウィガンだからかもしれないが。
もっとゴール決めてほしかったけれど
ひとまず、勝利+クリーンシート。
みんなも気持ち良いでしょう。
混み合っているので一試合一試合、大事にね。

AJも戻っているし
もう少し冬も深まれば
BZが帰ってくる。
それまでなんとかがんばって。
デンちゃんはとてもいい感じなので
あとはぜひゴールを決めてほしい。












お互いのぼーず頭をなぜながら
喜ぶクリントとサルシド。
先制点は
サルの素晴らしいクロスからの
クリントのヘディングだったの。
サルはとてもよいわね。
知ってはいたけど、
イングランドに来て色々大変だろうに
嬉しいわ。

でも、フラムってぼーず指数高くない?
この試合では先発11人中6人。
サブ7人中4人。
ぼーずは大好きなので何の文句もない。
ぼーずの次に好きなのがドレッドなので
ディック、早く戻ってきて。

2010年10月30日土曜日

やられた

図書館の、新着図書の棚に
「フットボールイングリッシュ」という本があった。

あ~と思って手に取ってみたら
スカパーでおなじみの西岡明彦さんたちの著書だった。
そうだろうね。
誰がやる?と問われれば
西岡さんしかいなかろう。

ざっと見たところ
フットボールの試合実況や
選手、監督のインタヴュー
新聞記事などを例にとって
フットボール英語の色々を解説していた。
イングランドに留学し
スコットランドでコーチの資格も得た
西岡さんなので
とてもちゃんとしたものに違いない。
イングランドフットボールファンは
読まなければね。
好きなものに関しては勉強しなくては。
イングランドに移籍してきた外国人選手が
英語を覚えるように
わたしたちも、イングランドフットボールが好きならば
より理解を深める為には
フットボール英語がわかった方がいい、
というか、わかるように努力しなければ。

と思ったのでわたしも勉強したのだけれど。

なので、わたしの適当な
ミラクラフットボールイングリッシュは
元々、誰も見ていなかっただろうけど
ちょっと、ふにゃ~です。
わたしなんて、西岡さんにかなうわけないしさ。

でも、アーセナルファンの西岡さんが
絶対に教えてくれない
フットボールイングリッシュもあるのよねえ。
多分(書いてあったらごめんなさい)。
それは、これ。

ミラクラのフットボールイングリッシュ

Same old Arsenal
Always cheating

意味は
「おいおい、
またアーセナルがずるしてるぜ」
みたいな感じ。

アーセナルの選手がダイヴしたり
くそレフが
アースの選手のハンドを見逃したりした時などに
わたしたちにもおなじみの
学校のチャイムのメロディーにのせて
歌われるチャント。
アーセナルのところは
他のチームの名前を入れても可。
でも、またまた、といわれるのは
やっぱりビッグ4でしょうね。
フラムの子が、同じ事をしても
このチャントは歌われないもの。
イングランドファンのチャントはすごいですよ。


フラムの、サードシャツの色は
「ハロッズグリーン」と呼ばれ始めている。
確かに。
ハロッズのショッピングバッグの色だわ。
モーおぢへのトリビュートなのでしょうか。
なのだったら買ってもいいけど
負けたシャツだよなあ…と思うと。
ねえ。

これです。









2010年10月24日日曜日

オフサイドの呪い

明日も早番なので
おんぼろDFで2-1になり
攻撃もうまくいかないので
もう、寝てしまおうと思ったの。
明日は飲み会あるし。

でも、信じられないような
感動的な結果になる事が
これまでに何回もあったから、
もしかしたら、と思って
というか、祈って
やっぱり
最後までジムおぢの実況を聞いてしまった。

でも

……なかった。

WBA 2-1 フラム

先制したのにね。
決勝ゴールにはオフサイド疑惑あり。
2週連続だよ!

混み合っているけど15位。
やな感じ。
明日の試合結果によっては降格ゾーンだよ。

いや、それより
堅守で売っていたのにこのおんぼろさはなぜ?
RBのケリーへの批判が掲示板に飛び交っているが
DFはディフェンダーだけでやるものではないものね。
セットプレイもひどくて
いくら、主要MFが怪我でいないとしても
練習はしてるだろ?ジョナ、ビョルン(怒)!

やっぱり、監督?
ヒューズOUT!
と、言ってもいいが…。
まだなじめないのは事実。
でも、ずっと負けなしだったのも事実。

わかりません。
ただ、見守るしかないのよねえ。

WBA様は現在4位であらせられます。
昇格チームなのに素晴らしい。
ずっと前にフラムが6-0で勝ったチームでは
もはや、ない。

フラムの得点はカースンのオウンゴール。
ゾルのシュートからなのだけれど。
元WBAだしogなのでお祝いはなかった。

この日は、サードシャツのお披露目。
ファンの評判は悪いぞ。
でも、わたしは買ってしまいそうな気がする…。
ストレス、ね。












今、1時30分。
明日は5時30分に起きなくてはいけない。
ま、仕方ない。
フットボールファンでいる限りはね。
こんなファンがいることを
フラムの子たちは認識しているのかしらん。



2010年10月22日金曜日

ハピバースデイ、ディア誰かさん

この、保険会社のCMソングが
近頃ずっと耳に残っていて
でもずっと耳に残っていたのは
今日、その誰かさんが
カトリーヌ・ドヌーヴとわたしだからでしょうか。

はい。
今日はカトリーヌとわたしの誕生日。
まあ、もう大騒ぎをする年でもないので
ひっそりと、
でも奮発したスパークリングワインを飲みながら
レッズがナポリと引き分けるのを見ました。
EL第3戦。

ジェラやトーレスはお休みで若い子が一杯いて。
ロイ監督がけっこうエキサイトしていた。
爪を噛むとこなんて、フラム時代には見たことがなかった。
もちろん、わたしはこの試合を
にやにやと見たのでした。
フィンを捨てたレッズ、
フラムを捨てたロイ監督、だからね。

フラムの時にすごくよかったコンチが
イマイチに見えるのは
まだ、レッズになじんでないからだろうか。
フィンも最初のシーズンはいりいりしたもんね。
なじめばもっとよくなるはず。
コンチはいいLBだもん。
プレミアで8試合目にして19位なのを
ピッチ外の諸問題のせいにするのは
どうかと思うけれど
なかなか辛かろう、ロイ監督。
でも自分が選んだ道。
行ってくれ、
破滅へ…というのはわたしの複雑な感情が
産んだ希望だが。

フラムは
泥沼ドローをやっと乗り越えたが
それがロンドンダービーでの負けというのは
どうなんですか。

フラム 1-2 スパーズ

決勝点はオフサイド=くそレフだもんね。
くやしくて眠れなかったよ。
でも、それも含めてのフットボールなんだ。
逆の場合もあるわけだから、それは諦める。
くそレフに当たった不運を嘆くしかない。

フットボールファンは記憶力いいし執念深いから
次にそのくそレフを見たらブーブーというのだわ。
ま、TVの映像があるので
くそレフの間違いはたちどころに明らかになるので
彼らも学習するだろうし精進するだろう(祈)。

でも、CLやELを見ると
ああ、昨シーズンは…と思ってうらやましくなる。
試合を見る為に
明け方に起きなければならないのは辛かったけれど、
それは誇りなのだったの。
それは、フットボールクラブの目標だからね。

いや、でも、ひとまず、勝とうかね。
フラムはまだ一勝。
ヨーロッパどころではないのだよ。
AJが戻ってこれそう。
BZがいないからなんとか彼にがんばってもらって。

ジョーもいるけど。












スパーズ戦
ジョーのプレミア初ゴールだったが。
だめ押しがなければだめじゃん。

ていうか、1点を守りきるチームではなかったのか?
ううう。

2010年9月22日水曜日

へたくそ ≠ 乱暴

カーリングカップ 3回戦

ストーク 2-0 フラム

負けたのは、まあ、いい。
いや、もちろん、よくはないけど
どうせリーグカップだし(うう、負け惜しみ)。

しかし、
デンちゃんが怪我させられたのは
許せない。
ロスタイムに、ウィルキンスンに
ひどいタックルをされ
担架で運ばれて行ったのだった。
スパーキィ監督は怒り、
ストークのコーチも
「不必要な、無分別なタックルだった」
と認めている。
もちろん、「悪意はなかった」と付け加えて。
どうしてわかる?本人ではないのに。
ま、自分のとこの選手はかばわなければね。
「見ていなかった」と言わないだけましか。

ストークは
他のチームのファンには
「汚いチーム」と言われている。
がんがんと激しく行くのは悪くはないのだろうが
ただの乱暴者になってはだめでしょ。
下手くそなタックルしかできないのなら
まあ、仕方がない。
練習しなさい。
ウィルキンスンがどっちなのかは知らない。
でも、26才でプレミアでやってるDFが
タックル下手なんて信じられないわ。
だとしたら?

はい、わたしはフラムファン。

デンちゃんの怪我は、
2週間位という情報があり
ひとまずほっとした。
まだ公式でのコメントはないが。
もうこれ以上前の人の怪我はやめて。
AJが10月に戻ってくるにしても
それまではEJとエルムしかいないし
…ふむ、EJとエルムが
チャンスをもらって輝く!
のかも、しれない…?

あ、カマラもいたか…。
てか、いて。








涙。
デンちゃん、早く戻ってきて。

2010年9月21日火曜日

未だ、負けなし

ブラックバーン  1-1  フラム

  サンバ 30       クリント 56

例によって、先制される。
でも、マークへのファール疑惑なのよ。
ディウフの。
ディウフだもんねえ。
もっとしっかり、と
マークへ言いたい気もするが。
この試合ずっと不安定ぽくて怖かった。
怪我あけだからだろうか。
ハンド疑惑もあったし。
あれは、ラッキーだったかも。


よく盛り返してくれました。
ブラックバーンとはいえアウェイだったのに。
後半は圧倒しているように聞こえたのだが
逆転できる力はなかったのね。

デビュー戦のサルシドが
すごくよかったみたい。
クリントのヘディングゴールも
サルシドのよいクロスからで。
コンチwho?となりますように。

いや、コンチには感謝してます。
だから、シネカスに「たかがフラムのLB」
みたいに言われたのにはむかついた。
フィンだって「たかがフラムのRB」だったのだ。
そのフィンがどんなに活躍したか。
コンチ、がんばりなさい。

今日はリーグカップ、ストーク戦。
CL、ELが始まったけれど
今シーズンのフラムは
ヨーロッパに行けなくて寂しいので
カップ戦で楽しませてほしい。

…て、ヨーロッパ、たった2回目の
フラムファンが言う事じゃないか…。









クリントのいいお顔!
WC疲れがあったような気がしたけれど
初ゴール決められてよかった。
BZがいない間、前の方、お願いします。

2010年9月12日日曜日

この勝利をボビーに。

と、コメントしてディックはBZの病院に行った。

BZが骨折してしまったの。
右足首の上あたりを。
タックルされたのではあるが、
ひどいものではなく、倒れ方が悪かったような。
まだ映像を見ていないので
おぢの実況と掲示板のみんなの話。

しかし、タックルしたヘンリをはじめとして
ウルヴズの選手は汚いという評判があるらしく
この試合でも、イエロー6枚レッド1枚(黄x2)。
また審判のダウドがおんぼろで
別のレフだったら
フラムはPK3つもらっていたはず。


フラム    2-1  ウルヴズ

デンベレ 49     ヴァンダメ 10
デンベレ 91


10分で先制されて(いつものフラム)
29分にBZが担架で運ばれていったけれど
あきらめない気持ちと
このくそレフで負けてたまるかという意地と
BZの為にという思いでロスタイムに逆転した!

デンベレの2ゴール目はFKだった。
早く映像見たい!
フラムラジオの実況のジムおぢも
大絶賛のデンちゃん。
BZが、少なくとも4カ月は
いなくなってしまいそうなので、
デンちゃんと、昨日少し出て
わりとよかったEJでなんとかしなければ。
エルムもいるし、
いつの間にか帰ってきたカマラもいる。
MFでも、点取れるゾルやサイがいるから
なんとか冬の移籍まで残ったみんなでがんばって!
しかし、AJは一体どうしているのだ?

スパーキ監督初勝利。
負けなしですよ、一応。
5位です、ひとまず。
でも、BZいないしこれから大変だと思う。
スパーキ監督の腕の見せ所。



フラムの、地味な夏の移籍の話してなかったね。

やってきたのは
デンちゃん以外に
サルシド(メキシコ代表)
ハリシェ(アルジェリア代表)
ダッラヴァレ(発音?18才。フィンランド人)
カカニクリッチ(発音?18才。スウェーデン人)

出て行ったのはコンチ。レッズに。
若い2人と交換、なのだって。
若い2人が、ビル・マックの指導の元
ファーストチームに上がってくるのを見たい。











誰~?なヴァンダメ(左)。
いつ、スキンヘッドにしたんだろう。
前からけっこう好きだったのだ(へへ)。
しかし、フラム相手にゴールするとは
わたし的にフラミッシュ…。ばか。

2010年9月10日金曜日

髪は切った

ドイル位かなあ。
ダンか、オシェイ位にしたいの、本当は。
ま、美容院では「アイコニックみたいに」と
言わなくちゃいけないけど。
でも、まだ、勇気がない。

アイルランド 3-1 アンドラ

新しいアヴィヴァスタジアムでの初試合。
みんな期待していたが
まさか、キラの先制ゴールまでは
予期していなかったでしょう。
あとの2点は、ドイルとロビー。
FWがゴールを決めるのはよい気持ち。

スロヴァキアとロシアがいるので
もちろん、これからが大変なのだが
きっと、今度こそは(祈)。









いいお顔。
他のすてきな写真はこちらで。
ぜひ。

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BZが契約延長。
4年。よかった。
マークも怪我が治り、
アースに行けなかったことに対しても
心を切り替えて、フラムの一員として
土曜日のウルヴズ戦に臨む、
と監督は言っているが。
もちろん、いい試合をすれば
チャンスはやってくるからね。

マークには感謝している。
でも、ストッキにもがんばってほしい。
複雑。

2010年9月6日月曜日

きゃああ、いた~!

と、思わず叫んでしまった。

9月4日にアンフィールドで行われた
キャラのテスティモニアル、エヴァトン戦。
「長い間クラブに貢献してくれてありがとう」な
選手だけがやってもらえる試合なのだが
レッズ一筋キャラなら資格あるものね。
その試合のために、新旧レッズの選手が
多数集まったの。
そして、その中に、なんとフィンがいた!

キャラは「レッズベスト11」のRBに
フィンを選んでくれた位のフィンファンなのだけれど
まさか、いや、もしかして、とは思ったけれど
本当にフィンが来るとは。
キャラ、ありがとう(涙)。

どこでトレーニングをしているのだろう。
見た感じ、身体はしまっているように見えるが。
どんな試合ぶりだったのかは不明。
もう、レッズ公式にお金払ってないので
試合のハイライトを見られなかったから。
でも、ひとまず、元気(そう)な姿を見られて
嬉しい。
正直、うるうるしちゃった。

















どこか、フィンを雇って下さい。
絶対、いい仕事しますから!


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代表ウィーク。

ザック監督がやってきた日本は
フレンドリ。
パラグアイに勝利して
いい感じだけれど
ヨーロッパでは大切なユーロの予選。

アルメニア 0-1 アイルランド

アウェイで勝利。
ひとまずよろしい。
7日のホーム、アンドラ戦もぜひ。
でも、フィンはいらないのね、トラップ…。
若い子たちががんばっているものね。
RBはオシェイか。ふむ。

フランスはホームでベラルーシに敗北。
ふふふ。
ポルトガル 4-4 キプロス
というのにも笑った。
長い予選の始まり。

髪を切ろう。

2010年9月1日水曜日

移籍最終日

もちろん、一番心配なのはフィンのこと 。

この数週間何の噂もなく…。
代表にも呼ばれず、とても悲しいです。
どこでもいいから、フットボールをしてほしい。
それとも、もう、やめるの?(T_T)

フラムはほとんど動きなく
でも、アースに行くといわれていた
マークの話進んでいないらしい。
ストッキが本当によくがんばっているので
もちろん、マークには感謝しているけれど
移籍したい、と言ってしまったので
ファンの気持ちは
ストッキがいるからいいよ、みたいになっている?

と、思いきや、シェイが来るという噂もあり。
シェイなら来て~、なわたし。

コンチがレッズに行くのらしい。
先週のレッズの試合、スタンドにいたコンチ。
まだ発表もされていないのに、
スタンドにいるなよ、コンチ(怒)!
でも、レッズに行けるチャンスは逃すべきではなく
今、レッズにはLBいない。
コンチはいいLB。
だから、ロイおぢがコンチを
ほしがったのはわかるけど。

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リーグ戦。

これが大事。

フラム 2-2 マンU
ブラックプール 2-2 フラム

同じスコアだけれど、
もちろん、意味合いは違う。
ブラックプールには勝てると思ったのに(怒)。

マンU戦ではストッキがPKを止めてくれた。
それ以外でもいい反応で、
本当にいいGKだわ。
ブレーダのゴールも本当に嬉しい。
オウンゴールを取り返した。










でも、先制されてからがんばる、っていう
昨シーズンのパターンは
もうやめてほしいわ…(-_-)。
失点多すぎだよ~(後ろの人ファンの嘆き)。

その間にカーリングカップ3回戦。

フラム  6-0 ポートヴェイル(3部)

驚いたことに、ベストメンバーできたのよ。
シーズン始まったばかりなので
マッチフィットネスを、と思ったのか。
わかんないけれど。
ただ単に、負けたくなかったのか。
ちょっと見ただけだけれど
デンベレっていい感じ。
カーリングカップでゴールを決めたけれど
リーグ戦でもすごくいい動きしてるし
お顔もかわいいし(*^。^*)。
ちょっと、期待しちゃう。
BZを助けてがんばってね!

2010年8月15日日曜日

プレミア開幕。

ワールドカップの二日酔いが
まだ残っている上に
繁忙期で超忙しくて疲れているので
ぼんやりと迎えたこの日だった。
フィンの就職先も決まってないし…。
Jリーグもほとんど見る気力ないし。

でも、やっぱり、違うわ。
プレミアリーグはわたしを元気にしてくれる!
ちょっと、わくわくが戻ってきた。

昇格チームのブラックプールが
ウィガン相手とはいえアウェイで0-4という結果。
にやにやしちゃう。
これだから、フットボールファンはやめられない。
何が起こるかわからないんだもの。
ブラックプールは今首位ですよ!

フラムはボルトン相手にアウェイで0-0。
ま、ひとまずよし。

アーセナルが狙っていて
だからなのか移籍したいと表明した
マークに替わって
プレミア2試合目の
ディヴィッド・ストックデイルが先発。
おぢの実況しか聞いていないけれど
とてもよかったようだ。
がんばれ、ストッキィ!

マークの気持ちは理解できる。
アースでCL出てみたいのよね。
ロイ監督と同じで、
フットボーラーとしての野心なのよね。
だから、仕方ない。
行ってもいいよ。
でも、ナンバー1とは限らないんだよ、マーク。
ま、たいしたGKはいないけどね、アースには。


BZがイングランド代表デビュしたのよ。
水曜日のハンガリー戦。
ゴールは決められなかったけれどよかった。
嬉しい。

2010年8月9日月曜日

ディエゴを訪ねて三千里












前に話した
スケルアニマルズのこうもりのディエゴ。
やっぱり、かわいいし名前なんて関係ない!
と、買いに行ったのだが。
…遅かった。
そのお店にはディエゴの影も形もなかった。
あっという間に売れたのなら補充しろよ、と思うよね。
でも、そのお店は売れ残りをバーゲンしてた…。
もう、スケルアニマルズとは手を切るのか?
あちこち探し検索もしてみたが
わたしが欲しい、リュックにつけられる位の、
あの日、わたしがなぜなぜした
小さなディエゴはどこにもいない。
ううう、フォルランのばか。
あなたの名前がディエゴでなければ
わたしは迷いなく、買っていたのに…。
ワールドカップの呪いがかかっていたのね、わたし。
ばかばか、心の狭いわたし。
どなたか、わたしの探している
ディエゴがいる場所をご存じの方、
お知らせください。お願いします。
切実に、お願いします。


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プレシーズンマッチ


フラム 5-1 ブレーメン


素晴らしい。
今週末に開幕のプレミアなので
この結果は嬉しい。
先制された(フラムらしい)後の逆転、
クリントに代わって入ったゾルの
あっという間のハットトリック。
あと2点は、BZとEJ。
BZはイングランド代表の
ハンガリー戦にも呼ばれたよ!
ゾルもがんばれ!

ヒューズ監督はいい気分だろうし
昨シーズンの選手はみんな残っているけれど。
まだね、安心できないよね。
移籍期限まであと3週間ある。
みんな、残ってほしい。
そして、FWのすごいヤツ、来てほしい。
BZのパートナー、
あるいは彼がけがした時のカバーとして。
AJは9月に復帰の予定ではあるけれど。

で、フィンはまだクラブなし。
あと3週間あるけれど。
3週間しかないけれど。
不安で一杯。
年取った選手の運命なのだけれど
やっぱり悲しい。
どこか、どうぞ。
フィンは、まだまだ使えるよ!

2010年7月30日金曜日

監督決定!

!というか?というか。
マーク・ヒューズなのですって。
ううむ。微妙。
ま、それなりの活躍はしたけれど
ウェールズ人だけど。

ただ、移籍に関しては、
マンC時代の余り物を獲る、
という噂があり
ま、ありがちだけれど
でもでも
ベラミーだけはやめてくれ。

2010年7月26日月曜日

世間虚仮

ヨルは来ないことになった。
理由は、憶測としては色々あるが
わかりません。

未だに監督がいないフラム。
アシスタントコーチの
レイ・ルーイントンが監督代行で
プレシーズンの試合をやってます。
勝敗は重要視しなくてもいいだろうし
レイ・ルーの仕事はファンも
認めているけれど
監督が決まらなければ
移籍もままならず
選手のみんなは複雑であろう。
早く決めて。ほんとに。

そして、フィンも。
まだ、就職先が決まらない。
どこでトレーニングしているのだろう。
イプスウィッチという噂はあるが
(監督が同国人のロイ・キーン)
どうなるのか。

仕事がものすごく忙しく、
手指の関節が痛んでいて
しかも、この酷暑でとても辛いけれど
フィンとフラムの未来に関する不安に
比べればどうってことないの。

これが、わたしの
ストレス解消法、みたい。
フットボールより大切なことはない!

世間虚仮。唯仏是真。

聖徳太子の言葉。
世間で行われていることは全て虚しい。
わたしにとっての仏はフットボール。

あと2週間程でシーズンが始まる。
なんとか早く、監督だけでも決めてほしい。
そして、みんな、残ってね(祈)。

2010年7月19日月曜日

微妙

ワールドカップは終わった。
スペイン優勝。
微妙。

どちらかというと
カイトに優勝して欲しかった。
でも、クライフに酷評されていたわね。
ひどいフットボールだったって。
確かに、乱暴な側面が出ていた。
ま、よろしい、どちらでも。

フォルランがゴールデンボール受賞。
WCのMVPね。
微妙。
いや、確かにとてもよい働きをしていたけれど
ウルグアイの4位に最大貢献していたけれど
もう、ただただ、やだ。
顔を見るのもいやなんだもん。
唯一の救いは
プレミアには戻って来ないらしいということ。
バイバイ。
4年後のWCにはもういないよね?
てか、わたしの方がいなかったりして…。

WC終わって
番組編成上なのか
よくわかんないけれど
ELの再放送が行われて
これも、微妙。
いや、微妙なのは
決勝を見た後の気持ちなのだが。
なんか、すっきりしない、もやもやが。
もちろん、勝てなかったからなのだろうが。
更に、もはや、レッズの監督になってしまった
ロイ監督のお顔を見るのも微妙。
正直「ばか~!」と恨み節。

そして
その結果としてのフラムの新監督問題。
どうも、マーティン・ヨルらしい。
微妙。
もちろん、監督も選手も
やってみなくちゃわかんないし
噂に上がっていたエリクソンやヒューズと
どちらがよい?と聞かれれば…。
ううう…ほんとに微妙としか言えないわ。
そんなにヤなイメージはないけれどね。
早速、スパーズで一緒にやっていた
ロビー・キーンが来るという噂。
ロビーも微妙なヤツだよねえ。
アイルランド代表キャプテンだけど
クラブでは落ち着かないし。
でも、BZとのコンビっていいのかも?

ボーンマス 1-1 フラム

土曜日のフレンドリの結果。
微妙よねえ、プレシーズンとはいえ。
でも、フラムのゴールはBZなのでそれは嬉しい。
でも、この新しいホームシャツ(kappa)は
すこぶる微妙!
ポンピより肩に乗っている人は小さいけれど
スポンサーの名前大きすぎ。
着られないよ~。


2010年7月8日木曜日

美しいパスサッカー

だけど、決勝点は
CKからのプジョルのヘディングだった。
ドイツのDFがよかったのね。

ドイツ 0-1 スペイン

それなのに、大事な時に
ほとんどフリーだったよ。

いまいち調子の上がらなかったスペイン相手に
圧倒的な得点力を見せていたドイツは
ほとんどチャンスがなかった。
どうしたんだろう。
準決勝の緊張か。
ゆったりした展開だったけれど。
監督の戦術が?
失敗したわけね。勝てると思ったのに。

でも、わたしが、ちょっぴり
がっかりしているのは何故だろう。
ドイツが勝つとは思っていたけれど
別に、特別好きなわけではないし。
スペインが嫌いなわけでも…。
あ、セルヒオ・ラモスは大嫌い。
ビジャもあんまり好きじゃない。
ドイツのフリードリッヒは好きだけど。
フラムがスペインのチームに負けた
後遺症かしらん。

ま、わたしの気持ちはともかく。

決勝は
オランダ v スペイン

わたしとしては
大好きカイトのいるオランダを応援する!
スペインが勝つと言っている
越後屋を黙らせたいぞ。
でも、
たこのパウルくんの予想の方が
気になる。


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WCはまだ終わっていないけれど
プレミアのプレシーズンはもう始まっている。
フラムは6日に初練習。
監督はまだ決まってなくて
レイ・ルーが代行しているけれど
カービッシュリーはない、と本人がコメント。
ファンは喜んでいるか。
他に出ている名前は
エリクソン、ヒューズ。
高そう…。
だからといって有能とは限らない。

でも、ロイ監督が来た時、
昨シーズンのような結果を予想したファンは
少なかっただろう。
やってみなくちゃわかんない。
という、ほとんど博打な世界だわ…。


そして、フィンは
まだどことも契約していない。
フラムの監督問題よりも心配だ…。













WC組はまだお休み。
監督も替わるし
アピールしなければね。

2010年7月5日月曜日

神の手ね

ウルグアイのソアレスは
マラドーナではなく
「自分のこそ神の手」と言っている。

ベスト8 

ウルグアイ 1-1 ガーナ
(4-2 pens)

ソアレスはFWなのに
ゴールライン上にいたのは
DF的にすばらしいと思うけれど
そこで手を上げるというのはどうか。
本能的な反応なのか、
あるいは
「ハンド=PK=でも、決められないかもしれない
=PK戦=うちが勝つかも」と
一瞬のうちに思ったのか。
ギャンが決めていれば
よかったのだけれど(パンツ的に)
でも、決められずそれでPK戦になり
結局ウルグアイがベスト4に。

ソアレスの思った通りになったわけね。
それがチートなのかどうなのか
という議論がおこってるけど。
ルール上はレッドカードでPKで
よろしいのだが。
うちの子があんなことをしたらどう思うか。
ううむ…
ルーファスがゴールライン上で
ハンドした時は
ばか~と思ったけれど
その時は必死の行為だと思ったし
ルーフならそうだと思うけれど。
でも、ソアレスのその後の発言は
ちょっとどうですか?

パラグアイvスペインでも
PK決まらなかったねえ。
シャビ・アロンソのPKが止められるって
あの日もそうだったよねえ(遠い目)。
それほどの緊張とテンションと
諸々、普段と違う状況なのだろうね。

準決勝

オランダ v ウルグアイ
ドイツ v スペイン

南米ばかりになるかと思ったが。
わたしの100円は…ドイツに。



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もはや、WCへの興味もなくなったので
あとはみんなの動向だ。

フラムの監督はまだ決まってない。
フィンの行き先もまだ。
マークはアースに狙われているし
コンチもブレーダも。
あと1週間位で、プレシーズンの
トレーニングが始まる。
心配。

2010年7月1日木曜日

チームは成長する









さようなら、ロイ監督。
ありがとうございました。
でも、ブレーダやBZを連れていかないで(祈)。


ミラクラのフットボールイングリッシュ」

undeserved win

試合の内容で判断すれば
勝てなかったであろうチームが勝ってしまうこと。
時々、あります。
運とか、ワンチャンスを生かすひらめきとか
運とか、運とか。


ベスト16
パラグアイ  0-0  日本(aet)

PK戦になり、
コマノがはずし
5-3でパラグアイがベスト8に。

カワシマなら止めてくれる、と思ったんだけどなあ。
でも、パラグアイの方が
少しばかりよかったと思うので
日本が勝っていれば、
それはundeserved winとなっていたのだが。

今日帰国した代表選手たちは明るかった。
悔しさは、次の成長のためのもの。
世代交代もあるはずだし、
日本国民の期待は大きいわ。

フラムは、
これもフットボールなので
気持ちを切り替えて
新しい監督の元で、
新しいチーム作りをしなければならない。
更なる成長をめざして。
でも…ちょっと、不安が大きすぎて
今は何も期待できないの…。



     

2010年6月30日水曜日

それどころじゃない

BBCのサイトのテキスト実況では
「おもしろくない試合」と言われてる
パラグアイv日本。
中立の人にとってはそうかもしれないが
初めてのベスト8を目指す両国にとっては
大変なんだよ、英国の人。

もはや、実力がどうの、
ランキングがどうのとかいう問題ではない。
ELのフラムを見てごらん。

しかし、そんなことどうでもよいフラムファン。
ロイ監督がリヴァプールに行くことが
ほとんど決まったみたいな感じで
じゃ、誰が監督になる?という大問題。
悲しい。
もちろん、監督にも野心があるから
わかるけど、わかるんだけど…。
これから不安な数日が来るのね。
ロイ監督のばか。

日本はこれから延長後半。
世界をびっくりさせておくれ。

2010年6月28日月曜日

誤審対決

ベスト16

ドイツ 4-1 イングランド

ラードのミドルシュートは
はっきりとゴールラインを超えていたのに
認められなかった。
因果はめぐる…。

アルゼンチン 3-1 メキシコ

テヴェスの先制ゴールはオフサイドだった。
くそレフに恵まれる監督。

1日2回の大誤審。
WC史上に残るでしょう。

負けたのは誤審だけが原因ではないはずだが
試合の流れや選手の士気に
少なからず影響を与えたのは確か。
くそレフ達にも、多分ね。
ゴールラインテクノロジーってやつどうですか。
ELでは、追加審判置いてやってみてたのにねえ。
頑ななFIFA。
それも含めてフットボール、と言うか。
でも限度(?)を超えている、と思う。
一生に一度の選手だっているのに
くそレフのせいでだいなしにされるなんて。
WCに出た思い出だけでお帰り、と言えるのか。
やっぱり、それがフットボールなのか。


しかし、どうしたのだ、イングランド。
情けない、としかいいようがないね。
監督進退問題はあるが
選手達もなんだかなあ。
ドイツにリヴェンジするいい機会だったのに。
ま、わたしが心配することではないが
今回は優勝できそう、と
多くのファンが思っていたのにね。
その自信もどこから来たのか
わたしにはわかりません。










ほら、越えてるよ。

こんな誤審があると、いつも思い出すのが
数年前、フラムがスカムに勝った時、
ドログバのハンドをちゃんと見ていてくれた
若いアシレフくん。
どんな審判にあたるか、
彼らにどう対処するかというのも
選手の大切な仕事のうち。
冷静でいなければ。

2010年6月27日日曜日

赤いパンツ

おばさま達のラッキーアイテム
健康にもよいという赤パンツ。
そのおかげでしょうか。








 



  1-2  ガーナ(aet)

ドノヴァン(p)62    プリンス 5  
              ギャン 93 
 
5分で失点してちゃ…。
あ、USAサイドに立っているわ、わたし。
でも、プリンスのゴールだったのは嬉しかった。
予選にも出てなかったのに呼んでもらった
恩返しができたね。

アメリカは攻めてはいたけれど
キングソンのよいセイヴ
+決定力のなさのおかげで
決められなかった。
延長前半でロングボールからギャン。
ボカのばか~。
あのDFはよろしくない!
(でも今でも好きだよ。)

2006年ドイツ大会でも
ガーナに負けたアメリカ。
リヴェンジならず。
くりんとはがんばっていたけれど。
でも、けがなく戻ってくれれば。

ガーナの次の相手はウルグアイ。
パンツ、EL決勝で2ゴール決められた
フォルランをつぶすのよっ!
全てのフラムファンの願いよ!

あ、つまりもう1試合は

ウルグアイ 2-1 韓国

でした。

その直前、わたしは
気前のいいおぢさんのおごりで
焼肉を食っていたのだった。
それがよかったのだわん
(へへ。わたしは2002年以来韓国嫌い)。
フォルランは好きじゃないけれど
例の、スケルアニマルズのこうもりディエゴを
買っちゃおうかな、と思ってる。
けっこう好きなルガノもディエゴだしね。





2010年6月25日金曜日

デンマークどうした!

デンマーク 1-3 日本

これまで、あのボールのおかげか
FKがほとんど決まらなかったのに
日本の子が2本も決めてくれたのが
嬉しい驚き。
ホンダとエンドー。
ホンダはアレだが
エンドーがとても喜んでいたのが
わたしも嬉しかった。
かわいかったよ。

しかし、WC前のフレンドリはなんだったのだ
というような 戦いぶりですわね。
これって、なんだろう。
戦術や選手の変更をした勇気や
開き直りできた精神の強さや…。
わたしにはわかりません。
でも、今さら、ここにきて
技術が急成長するわけはないのだから
やっぱり、戦術と精神、なんだろうね。
強くなければいけません。
しかし、デンマークはもっとやってくれると
思ったのに。
FKの時も、ソーレンセンなら
もっと上手に対応してくれると
思ったのだが。
ジャブラニのばか。

トマソンを見られて嬉しかった。
ベントナー、もっとがんばれ。
ヨルゲンセン、もっと見たかったよ。



オーストラリア 2-1 セルビア

意地を見せた。
いい試合だった。
終わりころの、ケイヒルのハンド疑惑。
ほんと、この子っていつも何か
やらかしてくれる。


ガーナ 0-1 ドイツ

ガーナは負けたけれど
得失点差でオーストラリアの上に行き
パンツ&チームがベスト16に進んだ。
唯一のアフリカ勢になったしまったわ。
アフリカ大陸全体の期待と応援が
集まることになるのね。
ま、コートジボワールにも
微かながら望みはあるけれど。


しかし…

ベスト16の組み合わせで
USA v ガーナ
に、なってしまった。
ううう。



スロヴァキア 3-2 イタリア

イタリア敗退。 ノーコメント。





ミラクラのフットボールイングリッシュ」

surprise package

思ってもみなかったような活躍をして
みんなをびっくりさせるチームのこと。
フットボール用語なのかどうか知らないが
よく使う。カップ戦とかで。
このWCでは、日本かニュージーランド
ではないか?
ニュージーランドは負けなしの
3引き分け。
アマチュアもいるチームなのに。
GKのパストン素晴らしかった。
北朝鮮がブラジル相手に善戦したのも
世界を驚かせたけれど
ポルトガル相手には7失点だものね。


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その後、思ったこと。


●くそアシレフ

オフサイドの誤審多くないか?
アメリカはゴールをふたつも盗まれてしまった。
それ以外でもいくつかあったよ。
でも、一旦旗が上がれば
ヴィデオで間違いが明らかになっても
取り消しはない。
これもフットボール。

●意外な出自

デンマーク代表、元スカムの
グロンキアはグリーンランド生まれ
なのですって。

ドイツ出身のプリンス・ボーテングは
ガーナ代表を選び、
弟のジェロームはドイツ代表で
6月23日に兄弟対決が。
パパママはどんな気持ちだっただろう。
でも、2人ともベスト16に進んだ。
パパママはひとまず嬉しかったろう。
兄弟のマッチアップはなかったしね。
試合後ふたりでお話してた。

けっこう複雑な国籍問題あるよね。
へぇ~そうだったんだ、みたいな。

●日本特集

デンマーク戦、
ホンダのオカザキへのパスは
ルーニーのパスが頭に残ってなかったか?

マツイはいい。

ハセべをキャプテンにしたのは
世代交代の意味があったのかもしれないが
落ち着いていて、対応もよく、
いい選択では。

勝利後のハドルで阿波踊り?
イナモトが真ん中にいたよ。
試合にはちょっとしか出なかったけど
すごく嬉しそうだった。
元フラムボーイ。

毎日ごくろうさまな、オシムの通訳さん。
オシムはワイン飲んでるのにねえ。
彼の落ち着いた声はよろしい。

倉敷アナ、胸ポケットに
日章旗を入れていた。
お子様ランチのようだった。

●フラムの危機

ロイ監督がレッズに行ってしまいそうだ。
マークがアースに行くかもだ。
WCのすきに色々と進んでいるのだ。
すごくやだ~!
…でも、これも、フットボール。
で、得たのが、怪我をしてしまった
あの、センデロスだけ?
ぎゃ~。

2010年6月24日木曜日

やっぱり、ドノヴァン

 1-0 アルジェリア

ロスタイムに
それまで素晴らしい試合をしていた
アルジェリアのGKが
クロスを(くりんとが飛び込んでいた)
よくはじいたのだが
そこに一番に走りこんでいたのがドノヴァンだった。

両者とも勝たなければいけない試合。
なのでオープンなゲームになって
お互い恐ろしいシーンが一杯あった。
アルジェリアのGKエンボリ
(元琉球FCらしい。ファンは嬉しかろう)が
とてもよかったし攻撃もよかったし
アメリカのDFはイマイチで
ほんと、はらはらだったよ。
バーやポストもがんばったし
くりんとのゴールは
ベルギーのくそアシレフに認められなかったし。
これが認められていればもっと、楽だったのに。
とも、言えないのがフットボールの恐ろしいところだ。
でも、よかった。
ほんとに、ほんとによかった。
フットボールの女神さまは
アメリカについていてくれているわ。

試合後のインタヴューの時ドノヴァンは泣いていた。









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スロヴェニア 0-1 イングランド

なんとかね、イングランド。
でも見違えるようにいいできだったらしい。
ゴールはデフォー。
グループCで勝ちぬけたのは
1位USA、2位イングランド。
アメリカが引き分けで終われば勝ちぬけられた
スロヴェニアには残酷な結果。
彼らの試合終了数秒後の
アメリカのゴールだったから。
ごめんなさいね。
よくがんばったのにね。
でも、これがフットボール。

ナイジェリア 2-2 韓国

やはり勝たなければいけなかったナイジェリア。
先制していい感じだったけれど
韓国のねばりみたいなものに負けた。
のか?
韓国がベスト16。
試合後、ディックはがっかりと
ピッチに座り込んでいた。
でも、けがなく終わってよかった、と言っておこう。
悔しいけれど。
ゆっくり休んで、元気に戻ってきてね。

フランス 0-2 南アフリカ

南アフリカはとてもよい試合をした。
地元のファンの大応援(+ブブゼラ)もあり
失うものは何もないし。
ホスト国としては
グループリーグ敗退は恥なのではあるが、
誰も責めたりしないさ。
犯罪の多さは彼らのせいではないし。

フランスは、まあ、
色々とアレだったのだろうが、ねえ。
プロなら、ねえ。
でも、やっぱりフットボールには
こころが重要なのだわ。
そんなこと、たったファン歴8年の
わたしにだってわかるのに。
何もできなかったフランスFAの無能さ。
こんなにさっさと、
みっともない試合しかできずに
敗退するチームのために
WCに出られる権利を盗まれたなんて
悔しすぎるよ、アイルランド(涙)。




2010年6月22日火曜日

わたしの呪いのせいじゃないもん!

グループリーグ最終戦を前に
フランスチームが混乱しているのは。

監督を罵倒したアネルカが
おうちに帰されたことも、
それに抗議して他のメンバーが
トレーニングをボイコットしたことも、
エヴラがコーチとけんかしたことも、
幾人かの選手が試合に出るのを
拒否するかもしれないことも
キャプテンエヴラがはずされたことも
全て自業自得なのだ。

もちろん、失敗することを祈ってはいたが、
まさか、こんな展開になるとは
思ってもいなかった。
でも、これでかえって注目を集めてはいる。

フランス v 南アフリカ

まもなく試合開始。
南アフリカ、絶対勝って下さい(祈)。
ディカショワ、出場停止だけど…(くすん)。

2010年6月21日月曜日

もう一人のフラムボーイ

ニュージーランドのサイモン・エリオット。
元フラム。
お久しぶり~。

ニュージーランド 1-1 スロヴァキア

ロスタイムに同点にしたオールホワイツ。
ちょっと涙。

ニュージーランド 1-1 イタリア

チャンピオン相手に先制。
オフサイド疑惑もあるが
天下のカンナヴァーロ(笑)のミスに乗じてね。
PKで追いつかれてしまったが。

GKパストンを始め
みんなよくがんばってましたよ。
名もない選手がほとんどで
アマチュアの選手もいるのらしい。
その中で、今、所属チームはないけれど
経験はだれよりもあるエリオットがきいていた。
いいFKあるしね。
いや、実際、彼がいたのには
びっくりしたのだったが
ニュージーランドにとっては経験豊富な選手。
重要な存在なのに違いない。

まだ可能性はある。
7大会ぶり2回目出場の
オールホワイツにとっては素晴らしい結果だわ、
今のところ。
今大会の一番のサプライズチームでは?
この大会の後、エリオットには
オファーがくるわ、絶対!

2010年6月20日日曜日

ごめんね、ロンメダール

カメルーン 1-2 デンマーク

1ゴール1アシストの大活躍だったロンメダール。
役立たず、なんて言ってごめんなさい。
これでカメルーンはグループリーグ敗退。
オランダは勝ち抜けで
日本とデンマークの直接対決で
ふたつめのチームが決まる。
日本は引き分け以上でよい。
北欧好きのわたしだが…。


ガーナ 1-1 オーストラリア

キューエルが先発だったのは驚きだったが
たった26分で
ハンド→レッドカードで退場には更にびっくり。
厳しい判定だとは思うが
(肩に当たったボールが腕に当たっただけなので)
HQには、リヴァプール時代
CL決勝で、前半早い時間に怪我交替した
役立たずの前科があったりもするので
ああ、やっぱりHQね、なんて思ったわたし。
でも10人になってからオーストラリアはがんばって
なんとかドローで終わった。
最下位だけどまだ望みはある。
最終戦でセルビアに勝てばいいのだ。
そしてガーナがドイツに勝てば
マークとパンツがベスト16に行ける!


スロヴェニア 2-2 

2-0からよく追いついた。
しかも、勝ち越しゴールを決めたと思ったのに
誰にもわからない理由で認められなかったのよ(怒)。
FIFAは月曜日に
それについての説明をするらしい。
ドノヴァンのゴールはあり得ない角度からの
すばらしいものだった。
打たないとだめ、というお手本。
みんな見習いなさい。

このグループは
イングランドがアルジェリアに0-0ドローだったので
混沌としているわ。
USAにはもちろんチャンスあり。
しかし、イングランドはどうしたの?
戦前は「今回こそ優勝」みたいな
感じだったのにね。
もちろん、まだ可能性はある。
ピーキングの問題か?












今日はブルーのシャツなのね、マーク。


フランスがメキシコに負けてうふふ。
アネルカが監督を罵倒して
お家に返された。
色々問題あるみたいね。
口に出すのも嫌なアのつくFWは出番なく。
いてはいけないヤツだもん。

でも、いてはいけないくそレフオルソンがいたわ。
スペインvスイスの4審だったけれど
この後笛を吹くのだろうか?
きっとスタジアム中からブーイングだわね。

2010年6月18日金曜日

寝不足…

ひと回り終わった。

最後に世界をあっと言わせたのは
一番新しいフラムボーイ、
センデロスのいるスイス。

スペイン 0-1 スイス

コントンなゴールだったけれど
よく決めました、フェルナンデス。
よく守ったとも言えるだろう。
しかし、センデロス(パパはスペイン人)は
怪我で交替してしまった。
大した事ありませんように。


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これまでに思ったつまらない事を少し。

●流行最先端ブーツ

ブーツの流行があるのは知ってるけど、
このWCではピッチにいる選手の半数が
この、銀+オレンジのブーツをはいている。
いつもそうだよね。
ピンクの時も黄緑の時も
みんな一斉にはき始め、
一斉に次のヤツにはき替える。
シャツとのコーディネイトを
考えられないフットボーラー。
スポンサーからもらったにしても、
別な色もあるでしょ?と思う。
好きな色とか。
いや、ないのかも。
「WCではこれをはくべし」という条項が
契約書にあるのね。
あと、黄色のやつも多いわね。


●コーディネートといえば

その点、ギリシアのGKツォルヴァスは
黄色のシャツに合わせた黄色のグラヴ。
おしゃれさんなのね。男前だし。
がんばったけどね。
GKのグラヴにも流行があるようだ。
川島もつけている、黒赤黄のなんか
これまでにない色使いでは?
何人かつけていた。
それから、デンマークのポウルセン。
シャツに合わせた赤いヘアバンド。
がんばったけどね…。


●かわいそうなGK

ナイキのチームって、
GKのシャツはみんな同じデザイン。
袖が水玉グラディエーションな。
クラブでも代表でも
GKは いつも誰かと同じデザインのシャツを
着なければならない運命。
なぜ?
これも、なんらかの契約なの?


●アフリカン・ハドル?

みんなで輪を作って、
真ん中に1人ひざまずくの。
まわりのみんなが真ん中の子の頭に手を置いて。
初めて見た。
南アフリカは試合前にピーナールを真ん中に。
ナイジェリアは負けた後、がんばったGKを
真ん中にして反省会をしていた。
のか?


●ブブゼラ賛否両論

抗議が多かったので
禁止も考慮されたようだが
アフリカのWCなのだから、
ということで禁止はされないらしい。
しかし、アフリカのチームの試合以外でも
うるさいのは何故だ。
気に入っている人もけっこういる、ってことなのね。
日本でも売れているって。
それでも、ちゃんとチャントを聞こえさせた
イングランドのファンに拍手。


●この親にしてこの子あり

USAのブラッドり親子は髪形も一緒。
でも、キャプテンはボカですからねっ!


●ソーレンセン復帰

まさか間に合うとは思わなかった。
好きなので嬉しかった。
がんばったのね。
がんばったけど。
ロンメダールが間に合わなければ
よかったのにね…。役立たず~。


●散髪

試合前に散髪、というのは
フィンなんかもそうだけれど
カイトってばこれまでに見た事がない位
短かくなっていた。
南アフリカの散髪屋が信用できなかったのね。
決勝にいく頃にはいつもの長さになるのね。
…と思ったのだが、
開幕直前はいつもの長さだった。
優勝するぞ~という決意の表れか?
優勝するのがカイトだったら嬉しい。
わたしって、ずっとプレミア見てるのに
イングランド代表の選手が
あまり好きになれないのよね。
BZがいれば…。
彼はラスヴェガスにいる、という噂。
トーレスもすごく短くなっていたよ。


●チームメイト対決

オランダ v デンマークの試合後
カイトはアッガのシャツを着ていた。
これも世界大会の楽しみである。
でも、クラブのファンとしては
どっちを応援しようか、と辛いとこもあるよね。 
















クリントもこのブーツね。
お似合いです、と言っておこう。

2010年6月14日月曜日

標高とボールとブブ

これら3大強敵とも闘わなくちゃいけない
フラムの子たちを応援するために
生まれて初めてスポーツバーに行った。
どうしたんだろ、わたし。

第3日。


ドイツ 4-0 オーストラリア

ひどい…。

シャツもだが
2失点目のクロスへの対応も
よろしくなかったよ、マーク。
ボールのせいよね?
ボールのせいだわ…。
標高も…あ、ダーバンは0m…。
もちろん、マークだけが
よろしくなかったわけではなく
監督も何を考えていたのか。
ニールやケイヒルがいるチームを
応援するのはなかなか難しいが
ケイヒルへのレッドカードは厳しすぎ。
評判のせいか。
嫌いだけど、攻撃にはかかせないので
サッカールーにとっては痛い。
ま、負けは計算してただろうから
次!

夜11時から朝6時までいて
このふがいない試合を見て
がっかりしくたびれ果てて、
EL決勝に出かけて行ったフラムファンの気持ちも
こんなだったのかしらと落ち込むわたしに
連れが一言。
「ガーナ勝ったじゃない」

そうだった。

セルビア 0-1 ガーナ

相手10人になりDFのハンドで
PKもらってギャンが決めた。
誰もがセルビア有利と思ってただろうけれど
ガーナはよく守っていた。
パンツは左腕を白い布で包んでいた。
包帯には見えなかったが、どうしたんだろう?
でも、WCでもパンツらしさ炸裂。
国旗を持ってラップ・オヴ・オナー。
ギャンのインタヴューにも乱入。
連れは、かわいいお顔を気に入ってた。
アフリカ勢初勝利で
アフリカの人たちの喜びも一入だろう。
ガーナのGK、ウィガンのキングソンは
お誕生日だったのですって。
そして、セルビアのGKストイコヴィッチも
ウィガンの選手なのであった!


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3日目までのフラム選手ウォッチ。

アルゼンチン 1-0 ナイジェリア

よりによってエインセどフリー。
ディック・エトゥフが先発。
ボールと標高(に対する準備)について
語っていた
でも、ラガーベック監督は
ディック代表史上初のいいコーチらしいので
期待しよう。

イングランド 1-1 

これもボールのせいかね、グリーン?
ブブゼラのせい?
でも、笑わせてもらった。
クリントがいいターンからシュート打った時には
もう、弱いじゃん(怒)と思ったけど
次の瞬間…。
グリーンが先発したのがびっくりだったけどね。
それから、三つ揃いの代表スーツを着た
ベッカムがベンチにいたのにも。
でも、日本のハイライト番組で
アメリカのキャプテンをドノヴァンと言ってたのに怒。
そりゃ、一番有名なのはドノヴァンかもしれないが
キャプテンはボカネグラですよっ!
ほんと、適当なんだから。












元気そうでよかったわ、パンツ。
しかし、名前の謎は更に深まった。
シャツにはPANSTILと書いてあったような。




2010年6月12日土曜日

ワールドカップ開幕!

ドイツ大会ではこんなにわくわくしたかしら。
というくらい、すごくわくわくしてる。
理由はわかんないけど。
いよいよ開幕です。

最初の試合は。

南アフリカ 1-1 メキシコ

2010WC初ゴールは
南アフリカのチャバララ。
ドレッドがかわいらしい。
ホームサポーターの喜ぶまいことか。
追いつかれたけれど
初戦としては、ひとまずよかったのでは。
フラムのディカショワ
(これが正式っぽい発音らしい)は
先発でよくがんばりました。
フラムの試合ではほとんど見られなかったので
このWCでしっかり見守ろう。

例のブブゼラというやつ。
ものすごくうるさくて
鳴り物の応援が嫌いなわたしとしては
これからの観戦、耐えられるだろうか。
禁止にしてもらえないだろうかねえ。

ウルグアイ v フランスまでの合間に
映画「GOAL」をやる民放。
お上手。
もちろん、見てますよ。
フラムも加担してるし。
コティジでサンティアゴがPKもらったの。
うう、ひどいわぁ…。
でも、いいシーンだったわね。
あんなに反対していたパパが
見に来ていた試合だったからね。

ウルグアイ v フランスの予想。
2-0ウルグアイの勝ち。
ディエゴ、フランスをさっさと消しておくれ。
フランスはここにいる資格はない。
アイルランドファンのお願い。


この子がディカショワ。






がんばるのよっ!

スカパーに不満。
トルシエとかオシムとかを
解説に呼んでくるのはいいけど
もっと試合後の余韻を視聴者にくれないか?
この試合に関しては、NHKの方が良かった。
解説者の違いではなく映像的に。
フットボールファンが見たいのは
選手たちの映像ではないのか?
解説なんてどうでもじゃん。
生々な選手たちのお顔が見たいの。
…って、わたしだけ?

2010年6月11日金曜日

雨のハンブルク

いよいよワールドカップなので
けじめつけとこうと思って
ハンブルクの夜に出かけて行った。

EL決勝

フラムファンの掲示板で
「いつEL決勝見直す気持ちになった?
見たらどんな気分になった?」
と問うている人がいた。
彼もすごく時間が経たないと見られなかったって。
けっこうそんな人が多かったよ。
誇らしい気分になった人の方が多かったけれど
悔しいので絶対に見ない、という人も。

わたしは一ヶ月かかったけど、見た。

見るまでは、鬱々と、
ひどい試合だったのではないか
(生で見てたのによく覚えてない…。
雨が降っていたことも忘れてた…)と
ぼんやりと思っていて
見直す気力がなかったのだが
思ってたよりよかった。

がんばっていたし、負けてなかった。
BZが万全だったら、と思わずにはいられない。
守備は思っていたよりひどくなく
中盤でディックがすごくきいていたし
キャプテンマーフィがあんなにミスパスしなければ
よかったのだけれど
ミスパスとキラーパスって紙一重なのよ
(そうは言えないのもあったけど…)。
ゾルは本当によく働いていたし。
うう、どうして勝てなかったのだろう。
決定力(クンとフォルラン)の差かねえ。
悲しいけれど。
BZがBZが…(涙)。
結局、BZ頼りだったのかぁ。
もっと、FWの駒があればよかったのよねえ。
でもサイのゴールは素晴らしかった。
本当に嬉しかった~。
あと、もう少しでPK戦だったのに。
マークのPK戦見てみたかったなあ。

うん、みんなを誇りに思います。
悔しいけれど、
勝てたかもしれなかったので悔しいけれど、
でも、みんな、素晴らしかった。
この悔しさが次への意欲を生むのよねっ!

でも、1点目はオフサイド疑惑だし
2点目はブレーダに当たったんだもんね、
とは言っておこう。

と、言いつつも
もう一ヶ月も経っているのに
未だに、決勝で戦ったのが夢のような気がするの。
シーズン中は、目先の試合に集中していて
勝ち負けで一喜一憂したけれど
負ければ、ばかあと思ったけれど
冷静に考えてみれば本当にすごいことを
みんなはやってくれたのよね。
ちっぽけなフラムですもんね。
本当にすごい。
だから、それだけで、感謝の気持ちで一杯なの。
スカパーのEL総集編を見てまた新たな涙が…。

というか、ELは総集編だけ?
CLアンコール再放送みたいなのはないのか?
ひどい。差別だ。
ELなんてそんなもんだよ、ってことか。
スカパーのばか。

フラム公式サイトの投票で
プレイヤー・オヴ・ザ・シーズンはゾル。
ゴール・オヴ・ザ・シーズンはくりんとの
ユーヴェ戦の決勝点でした。
はい、異論はありません。
ていうか、みんなよかったし
いいゴールが多すぎて選べませんでした。
ヨーロッパですごい試合してたけれど
リーグ戦でもがんばったんだよ。

先日フラムの公式サイトで注文していた
EL決勝プログラムが今日届いた。
悔しさがよみがえる。
シーズンレヴューDVDも予約受付中。



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WCではあるが移籍期間なの。

フラムに関する不安な話。

XXでぶはげ(ベニテス)を解雇したレッズが
ロイ監督を欲しがっているとか。
もちろん、行って欲しくはないけど
絶対にいやだけど
監督としては、野望、とかあるよね。
それは理解できる。
レッズなら、まあ、やってみたかろう、とは思うけれどでも、
でも、………やだ。


センデロスが来た。
公式でロイ監督がコメントしていたけれど
本当にこんなのがほしかったのか?
わたしの印象としては「未熟者」だね。
ミランにも行ったしスイス代表でもあるのだけれど
よい印象がまったくない。
顔が情けなさすぎるし。
本当に、ロイ監督が欲しかったのか?
あるいは、次の監督が…(ぶんぶん)。

2010年5月30日日曜日

新記録

グラーツUPCアレナは
オーストリアにあると思ったが
ピッチ回りの看板を見ると日本みたいだ。
よく見ると、バックスタンド側が日本で
こちら側はイングランドぽい。
どういう営業なんだ?
営業なのか?

イングランド 2-1 日本

川島がPKを止めた
(キッカーはラード。
FA杯決勝に続いて止められた。ふふふ)
のをはじめとしてよい出来で 、
よく練習したCKから先制して
とてもよく戦っていたが
オウンゴールふたつという
笑うしかない逆転負け。
イングランドの圧力だろうか。
後半から出たキャラ(代表復帰おめでとう)は
1試合1人で2オウンゴール
という記録を持っているのだが
ぜひ彼の感想を聞きたいものだ。
「国際Aマッチ2オウンゴール」は史上初らしい。
でも流れの中からのチャンスを決めないとね。
ま、日本はあれだが、
イングランドファンはいりいりしているだろう。
プレミアの選手たちがなんだか懐かしかった。

T・田中には朝青竜のかほりが…。
川島はいいやつぽい。
長友は今日もよかったような気がする。
わたしはサイドバック好き。
DFだから守備が大切。
でも、上がっての攻撃参加も求められる
=できないヤツはだめなSB
という過酷なポジションなのである。
だから評価も分かれるが…。
今日のG・ジョンソンも、ねえ。

こちらもサイドバック。
カメルーンのLBアスエコト。
微妙だがわりと好きなの。
かわいいヘアの写真を探したのだが
これしか見つけられなかった。
リーグ戦中は普通のコーンロウだったのに。
本戦が楽しみ。































2010年5月29日土曜日

世間はWCモードです

でも、
わたしはまだ、昨シーズンを引きずっているの…。

EL決勝を見直す気力が、まだ、ない。
悔しいから、というよりも、
なんだか、ひどい試合だったような
印象があるので見たくない、感じ。
ま、クンとフォルランの顔を見たくない、のか。

先日、雑貨屋さんで
スケルアニマルズという、
かわいいぬいぐるみを見つけて、
「あ、こうもりがある!」(わたしはこうもり好き)
と駆け寄ってみたところ
ディエゴという名前だった…。
ちょっと、なぜなぜして、去りました。
なんで、ディエゴなんだ~!
(蛇足ですが、ディエゴとはフォルランの名前です。)

で、鬱々としている間に
ワールドカップはだんだんと近づき
あちこちでフレンドリマッチが行われている。
一応、片目では見ている。

デンマークvセネガルやメキシコvオランダ
日本の対戦相手なので
解説も、もっぱら
「日本もこんな風に攻めよう」とか
「日本もこんな風に守ろう」とかいう観点で。
今日はカメルーンvスロヴァキア。
アスエコトのヘアスタイルがかわいい…。
いい仕事もしましたよ。

でも、わたしにはこちらの方が大事。

アイルランド 2-1 パラグアイ
アイルランド 3-0 アルジェリア

若手中心で臨んだのだけれど
よい試合だったようだ。
WCには出られないけれど(悔しい、未だに)
ユーロ2012の予選に備えての
チーム作りを始めている。
WCに出場するパラグアイやアルジェリアは
アイルランドを仮想XXXと思って試合を組んだのかなあ。
どこ?
アルジェリアはイングランドと同じグループで
まあ、仮想イングランドかもしれないが
パラグアイは…仮想イタリア?(笑)

フラムのWC代表選手は
マーク(オーストラリア)
パンツ(ガーナ)この2人は同じグループ。
ディカチョイ(南アフリカ)
ディック(ナイジェリア)
クリント(USA)
の5人。
でも2002年はフィンとエディ・ルイス(USA。
アメリカのベッカムと言われていた)だけだったのよねえ。

みんな、それぞれ、フレンドリがあるので
けがだけはしないでね。
そして、みんな、勝ちあがりますように。
そして何よりも、無事に戻ってきて(祈)。

USA代表はホワイトハウスに行って
大統領から激励を受けていた。
久しぶりにボカのお顔を見た。














2010年5月22日土曜日

サマーセール開催中

イングランドのシーズンはほとんど終わり
(まだ、下部リーグのプレイオフが残っている)
期待と不安の移籍窓が開いた。

フィンはポンピを去った。
もともと一年契約で
「残ってもいい」とは言っていたが
クラブは必要なかったらしい。

来シーズンのポンピの週給の上限は
£10000らしく
残るなら、大幅な減給になるので
それもネックになったのかなあ。
プレミアに昇格するWBAからの
オファーがあるとの噂。
元バーミンガムの選手だったので
ダービーの時はブーブー
言われるかもしれないけれど
プレミアに残れるならどこでもいい。
いや、プレミアでなくてもいい。
まだ引退しないでね。
もう一度生で見たいもの。
だから、レギュラーで出られるクラブに
行ってもらわないといけないし
けがもしっかりと治しておかないと。

最後のホームゲーム終了後の
ラップオブオナー中のフィン。
選手たちが試合中や試合後に飲むドリンクって、
色が不気味…。










チャンピオンシップ(2部)のプレイオフが
たった今終わった。
ニューカスル、WBAと共に
プレミアに昇格するのはブラックプール。
39年ぶりの1部ですって。
愛称はタンジェリンズ。
チームカラーがみかん色だからか。
う~ん、できれば
ここじゃない方がいいけど、フィン。

2010年5月18日火曜日

12番目の選手

それは、普通サポーターのことだけれど
この試合ではジェイムズのゴールマウス。

前半だけで5回もゴールを阻止してくれた!
ちょっと笑っちゃうくらいの奇跡。
スカムの選手もありがとう。

しかし、彼のがんばりも実らず…。

FAカップ決勝

スカム  1-0  ポンピ

ドログバのFKは止められなかった。
ジェイムズも。いや、壁が。

その直前、ポンピはPKを得、
絶好の先制のチャンスだったのだが
ボーテングがはずしてしまった。















ショックで起き上がれず、慰められるボー。

入っていれば全く違った展開になっただろう、
と言えるほどの接戦ではなかったにしても
カップ戦なので何かが起こったかも、だったのに。
なにより、辛い思いをしてきたポンピファンに
大きな喜びと期待を与えられたはずだったのに。
ばか、ボー…。

その後ランパードもPKをはずし(大笑)
結局1失点だっただけに、
本当に惜しいことをしたわねえ。
数少なかったけど、
そのチャンスをモノにできなかった
自分たちのせいである。

フィンはアネルカに困らされていて
どうなることかと心配したけれど
「だんだん良くなってきて
これが経験のなせる技」と
あちこちで評されていたけれど
わたし的にはよろしくなかった。
いくらチャンピオン相手とはいえ、
リーグ戦で5失点したとはいえ、
FAカップ決勝ですよ。
もっと、攻撃に参加しなければ
チャンスは作れないじゃないか。
















このアウェイシャツは、袖と
ショーツの裾にピンクが使われていて
……似合わなくないか?












ウィリアム王子に準優勝メダルをもらう。



今年のFAカップ用スーツは
2008年に優勝した時と同じ
ジェフ・バンクスのデザイン。
しかも、貧乏なポンピの為に無料で
作ってくれたのだ。
たいへんありがとうございました。
ラッキースーツだったはずだったが
ごめんなさい。















グラント監督はウェストハムに行くという噂。
他の選手も大半は出て行ってしまうだろう。
フィンはどこに行くだろう。
どこに行けるだろう。
また、不安なシーズンオフが始まるなあ。



ミラクラのフットボールイングリッシュ」

woodwork

ゴールマウスのこと。
「木工品」という意味だけれど
ボールが当たった音を聞いても
絶対、金属製としか思えないよね。
かつては木で出来ていてその名残なのか?
とてもよく使われている。
イングランド代表ファンの中には、
このウェンブリーのwoodworkを
WCに持っていくべき、という人がいたわ。

2010年5月13日木曜日

悔しい

ヨーロッパリーグ 決勝

アトレティコマドリ 2-1 フラム(aet)



悔しい。悔しい。悔しい∞。
また後で。
もし、立ち直れたら。


2010年5月12日水曜日

あと5時間…













ハンブルクでトレーニングするフラム。

ダファはみんなと走っていて
ひとまず大丈夫そう。
BZがいないのは、やっぱりまだ、
というかやっぱりだめなのかしら(涙)?

よくない事しか考えられないわたし。
フィンがリヴァプールにいた時に
たくさんの大試合を見てきたけれど
選手とは違って
ファンはどれほど経験を積んでも
いつも、死にそうになるのだ…。

キャプテンマーフィーが言ってた。
「今日はイングランドのみんながぼくたちを
応援してくれるだろう(チェルシーファンを除く)」
って。
いろんな人からメールもらったり
あちこちで声をかけられたりしたのですって。
みんな、ちっぽけなフラムがこんな大仕事を
成し遂げたのに感心してくれているのだろう。

できれば、スタジアムがホームになってくれたら。
それぞれのクラブに与えられたチケットは
同数なので
あとは残りのチケットを買った人たちが
どっちを応援するのか、ということなんだけど。
もちろん、フラムファンは声を限りにチャントを
歌ってくれるだろう(でもチャント少ないよね…)。
自分たちを破って決勝に行ったフラムを
多分、既にチケットを買っていて、
それでも行くことにしたHSVのファンが
どう思っているか。

いいさ、underdogなんだもん。
応援少なくても
アウェイでも、
自分たちのフットボールをする!

でも、アウェイ、
めちゃくちゃ弱いのよねえ…(ふるふる)。

悲しいお知らせ

BZがWCイングランド代表に選ばれなかった。
候補には入っていて
夏は空けておいてくださいよ、
というお手紙ももらっていたのだけれど
アキレス腱のけががあるので辞退したのらしい。
残念。
せっかくの、本当にせっかくのチャンスだったのに
この時期にこんな長引くけがをするなんて。
29才なので最後のチャンスだったかもしれない。
ボビーもくやしかろう(涙)。
でもボビーが今シーズン素晴らしかったのは誰でも知っている。
これがまぐれだったと言われないように
これからもがんばって。
ユーロ2012もあるからね。

とはいえ、目先の話はEL決勝ですよ。
BZの状態はあまりよろしくい。
注射で痛みはおさえられるにしても
しばらく試合には出ていない。
ダファは大丈夫かもしれないけれど
まだわからない。

現在、日本時間12日9時40分。
試合は、日本時間13日3時頃。
あと10時間の間に奇跡的何事かが起きませんか。
万全だったら、負けないもん!
…というのが、やっぱり、弱小チームの言い訳なのだよねえ。



ミラクラのフットボールイングリッシュ」

underdog

「勝ち目のない人」という意味。
この業界ではよく使う。
フラムは、世界中がそう思っているし
監督、選手も認めているけれど
ELの戦いではいつもunderdogの立場で
試合に臨み勝ってきた。
決勝も、アトレティコマドリが
勝つだろう(favourite)と誰もが思っている。
だから、フラムはのびのびと
自分たちのフットボールができる、はず。
してほしい。
スペインのチームは恐ろしいけれど
(ラテン嫌いなの…)
フラムなら、ロイ監督のチームなら…。


嬉しいお知らせもあります!

ロイ監督が年間最優秀監督に選ばれた。
リーグ監督協会(?)の投票で。
プレミアの最優秀監督は
スパーズをCLに導いたレドナップだったが
ロイ監督は、プレミアリーグ以外での
実績が認められたのだね。
すごいことだものね。
お金もなく有名選手もいないのに
EL決勝、リーグ12位で終わったのだもの。

でも、このトロフィーのデザインって。
金魚鉢?



2010年5月10日月曜日

やっと終わった…

プレミアリーグ最終戦。
こんなに待ち遠しかったことは初めて。


アース 4-0 フラム

ベスト11ではないにしても情けなさすぎ。

マーク…。
バックパスのトラップミスからの先制点で
びっくりというか悲しいというか。
これが、水曜日のハンブルクでの
出来事でなくてよかった、と言っておこう。
マークほどの経験豊富な選手は
これをよい教訓にしてくれるだろう。

反撃できなかったみんなにもがっかり。
もちろん、EL決勝は重要だけれど
なかなか試合に出られない選手にとっては
いいチャンスなわけじゃないか。
もうほんとに(怒)。
特に、というか、
RB好きのわたしだからかもだけど
けがのパンツに代わったケリー。
飛び込むなよ~!!
怖すぎ。
へたくそ、と言ってもいいよね。
そんなんじゃ
アイルランド代表RBの座は得られない。
フィンの方が100倍よいもん。
今シーズンはカーもよいしさ。
てか、カーの方がいいかもだけど。

そのフィンは。

エヴァトン 1-0 ポンピ

ビリーのすごいゴール(まだ見てないけど)。
94分。ぶううう~。

ファンデンボレのゴールが
オフサイドで認められなかったけれど
本当はオンだったらしく(まだ見てないの)
グラント監督も怒。
それが決まっていれば
ゲームの流れも変わっていたかもしれない、
というのはフットボール界の常識だ。
くそレフありがとう。

フィンはSKYで8をもらう位のパフォーマンスだった。
見たかったよ~。

でも背中を痛めたらしく
FAカップ決勝を前に
グラント監督の故障者リストは更に長くなる…。
みんな、早く治りますように。
というか、フィンが。

チャンピオンになったのはチェルシー。
FAカップ決勝の相手。
ウィガン相手に8-0。
ウィガンは10人だったけれど恐ろしいスコアだ。
イングランドのフットボールカレンダーの
最後を飾るFAカップ決勝で
そんなみっともないことになりませんように。
チェルシーは楽勝と思ってるだろう。
口には出さなくても。
でも、ポンピには意地もあり能力もある。
ニュートラルのファンが楽しめるような
試合をしてほしい。

フラムは12日にEL決勝。
ポンピは15日にFAカップ決勝。
今シーズンは、わたしにとって
初めての経験が盛りだくさん(降格も含む)。
みんなありがとう。


オカカ1人を4人で囲むって、どうなの?
でも、けっこう脅威だったわよね。














2010年5月8日土曜日

南のマンCに?

モー・アルファイドおぢが
フラムを買った時に
「南のマンUになる」という
目標を掲げたのであったが
もちろん、そうは行かない事が
まもなく明らかになったのだった。
モーおぢがどの位お金持ちなのかは
知らないけれど、
マンUほどの大金をつぎ込む気は
なかったわけね。
それでも、お金は出してくれて
ロイ監督を雇ってくれて
(もっと重要なのはサンチェスを
クビにした事かしらん)
有名選手はいなくても
ELの決勝にまで行けるチームを
作ってくれた。

そのモーおぢはハロッズを売ることに
したのだった。カタールの人に。
そして、フラムも売るかもしれない
という噂が。
ううむ。
フットボールを愛していて
現場の意見を重視してくれて
お金を一杯出してくれる人にだったら
売られてもいいけれど
レッズやポンピみたいなことに
なる可能性もあるわけよね
マンUだって色々問題あるものね。

さて、どうなることやら。
でも、選手たちは試合に集中しよう。

ところで
スカパーの人々は
フラムが「東ロンドン」のクラブだと
思っている。
ELのハイライトでもそう言っている。
もちろん、「西ロンドン」のクラブだよ。
フラムはチェルシーのお隣にあるんだよ。
日本人として恥ずかしい(大げさ?)。
それほど無名ということか?
スカパーに意見しようと思ったが
スカパーのサイトで「ご意見メール」のボタンを
見つけることができなかった。
見つけることができた心ある人々からの
お叱りメールが
怒涛のように押し寄せていたら いいけれど。


HSV戦後の感動をもう一度。

2010年5月6日木曜日

トゥンチャイ・アンリ

フラム 0-1 ストーク

83分にエザリントンのゴール。
しかも、トゥンチャイのハンドボールのアシスト。
おまえはアンリかっ!
あ、ごめん、トゥンチャイ・サンリだった。
彼は、試合後自分のハンドボールを
認めたのだって。
チャンスを決められなかった
フラムもいけないけど、くそレフ…。
ま、ヨーロッパリーグのファイナリストなのに
ストークに負ける、というのは
とてもfulhamishだね。

最後のホームゲームだったのに
ストークだったのに
強いチームで勝ちにきたのに…。
それが裏目に出て
フィジカルなストークの
飛び交うタックルのおかげで
ダファがけがをしてしまったじゃないか。
心配。
BZと共に、なんとか決勝に
間に合わせてもらわないと。

フラムは、プレミアリーグに
日曜日に一斉開催される
最終戦を(相手はアース)
土曜日に早めてもらえないかと
お願いしたのだが却下された。
フランスかイタリアかスペインでは
便宜をはかってもらえるのに
頭の固いこと…。
中2日で、しかもハンブルクまで
出かけて行かなければならない。
もちろん、違うメンバーでアース戦とは思うけど
勝てば10位に上がれる可能性もあるので。
てか、違うメンバーで
アースに勝てない理由はないわよねっ。


試合後のラップオブオナー。
負けたけれど、
ELがあるからみんなの表情は明るいかも。
スカムに負けたレッズとは違って。
リヴァプール公式サイトでは
ラップオブオナーの10分間の映像が
無料で見られる。
レッズとは違ってお子たちがいないわねえ。
みんなのお子たちを見るのも楽しみなのに。

































2010年5月3日月曜日

リザーブじゃないもん

フラム   3-2  ウェストハム

くりんと 45       コール 61
コール(og)58     フランコ 92
オカカ 79

メンバーはHSV戦から
7人代わっているのに
お疲れっぽい前半だったが
HT直前にくりんとのらぶりゴールで先制。
後半はオープンではらはらしたけれどなんとか。
セットプレイで、相手どフリーなのと
ロスタイムの失点はよろしくないが。
プレミアになって初めてのハマーズ戦勝利だそうで。

現在10位。
これまでのフラムだったら
普通によしよし、と喜んでいたでしょう。
でも、今シーズンは
ヨーロッパリーグ決勝にまで行ったのよ。
こんな小さなチームが、と思うと一入。

この試合は、日頃出られない選手が出たので
リザーブチームとか言われるけれど
それでもこの結果。
ロイ監督は本当に素晴らしい。
年間最優秀監督の最有力候補なの。

ロイ監督は、トレーニングで、
身体が覚えて自然とできるようになるまで
繰り返し繰り返しやらせるのですって。
オシム元代表監督は
トレーニングでは、飽きさせないように工夫する、
と言っていたけれど、それとは逆なのだろうか。
興味深いわねえ。

とにかく、決勝の結果がどうであれ
モーおぢの最優先事項は
ロイ監督をキープすること。
色々噂あるので心配だ。
そして、もうちょっとだけ
選手を買うお金を出して下さい。
モーおぢにしても
やっと報われた、と思っているのではない?
ヨーロッパの決勝ですよ(ELだけど)!
フラムはマンCとは違うから。
ゆっくりと進化してきたのだ。
でも、そういうフラムが好き。
わたしは、フィンのおかげで
フラムと出会ったので 彼に感謝してる。
願わくは、選手生活最晩年のフィンが
フラムでキャリアを終わってくれたらなあ…。


クリス、あなたのゴールじゃなかったけれど
シュートを打つ、という前向きな気持ちが生んだ
オウンゴールなのでよろしかろう。
ゴール後の微笑、素敵だったわよ。









人手不足

ポンピ  3-1  ウルヴズ

プレミアでの最後のホームゲーム。
みんな、様々な感慨があったと思う。
でも、かっこよく終わってくれた。

ローンの選手たちは
みんな元のチームに戻るだろう。
他の選手も、ほとんど残らないかもしれない。
2部での生活も勝ち点マイナスから
始まるらしいので
(愚かな経営陣に本当に腹がたつ)
残った選手たちには厳しい試練が待っている。
フィンがどうするのか、
また、どきどきいりいりのシーズンオフになる。

フィンは久しぶりに出場。
けが治ったのね。よかった。
でも、顔ぶれをみて
ボレがいる、ソワー(17才)もいる。
あとDFはモコエナ。
もしかして、まさか…?
そう、まさかのCBだった!
先日、緊急事態でちょっぴりやったけど
先発なんて。
もちろん、出られるならどこでもいいけど
ものすごく心配だったよ。
でも、相手がウルヴズだったおかげか
なんとか、こなしてくれた。
よかった~。
モコエナがウォード(20才)に代わってからは
ボレも22才だし、
若くて、これまで一緒にやったことのないバック4を
フィンが統率しなければならなかったのだが
よくがんばったと言ってよいよね。
FAカップ決勝、出てくれるよね?

シーズン最後のホームゲームで行われる
lap of honourが好きなの。
選手がスタッフや家族と一緒に
スタジアムを一周するやつ。
でも、いい写真がまだ見つからない。
こんなへんなお顔のフィンの写真はあった。














2010年5月2日日曜日

備えあれば憂いなし

で、わたしはハンブルクに行こうと思った。
もしかしたら、わたしが元気なうちに
こんな機会はもう訪れないかもしれないし。

現地のファンのみんなは試合のチケットが取れず、
掲示板で大騒ぎをしているけれど
日本の専門業者ならなんとかしてくれるだろうと
問い合わせをした。
お休みも、なんとかなる、というか、する。
本当は、ハンブルクからロンドンに行って
FAカップ決勝も見る、という夢のような日程も可能だけれど
そんなに長くは休めないだろうから我慢しよう。
2泊4日みたいな感じでなんとか。
貧乏だけど、お金もなんとかしよう。
「お金でカタがつく問題が一番簡単だ」
と天龍源一郎様も言っていたじゃないか。
調べてみると、フィンエアが安い。
まあ、あこがれのフィンエアにも乗れる。
わくわく。

…と数時間、楽しく計画を立てていて
ふと思い出した。
パスポートの有効期限が確か、今年だった。
WCの年、と覚えていたので。
急いで調べた。
なんと、3月17日!
しかも、GWとやらで役所は休みだ!

しばし、呆然としてました…。

日頃の、野放図な(?)生活のつけが
大事な時に回ってくるのであった。

はい、倹約し、貯金に励みます。
運が変わるかも、とか考えず前もって準備します。
フラムは優勝したら、来シーズンも
ヨーロッパ行けるし(よね?)
フェアプレイリーグでもチャンスあるのよね。
みんな、がんばろう!
わたしもがんばる!



今シーズン、フラムはこんなに多くの街で戦ったのだった。






2010年5月1日土曜日

ハンブルクに行くぞ~!

EL 準決勝 セカンドレグ

フラム vs HSV

ペトリッチのすごいFKで先制されてしまった。
恐ろしいアウェイゴール。
2点必要になってしまった。

その後もなかなか攻めきれず
ああ、もうだめなのかなあ、
まあ、ここまで来れたのだからいいか、
みんなよくがんばったよねえ、
HSVとは違って貧乏チームで
しかたないよねえ…くやしいけど…などと、
なかばぼんやりと
明け方の薄闇の中、思っていたのだった。

が!
サイがマーフィーのパスに飛び出して
素晴らしいターン、
落ち着いたシュート
ゴール!!
69分。
待ちくたびれたよ、みんな。
1点入れば、変わる、というのは常識だ。
コティジにも期待感が満ちてきて。

そして、やっぱりやってくれたゾル。
CKのこぼれに一番に反応。
ほんと、いいセンスだよねえ。
もう、わたし、ふるふるのうるうる。
あと15分もあるし、死にそうだったよ。

でも終わりはくるのだった。
みんなよくDFしていた。

フラム  2-1 HSV

もちろん、死ななかった。
そしてコティジのファンのみんなと一緒に
ロイ監督が、選手たちが、モーおぢが
喜びを分かち合っているところを
うるうるとみつめた。

信じられません。
みんな本当にすごかった。
でも、多分、リードされた時にあわてていたのは
わたしだけだったのだろう。
選手たちはあわてず騒がず
BZが交替しても
(やっぱりまだ足の状態がよくないのね。
それでもよくがんばってチャンスを作っていた)
MFの選手がゴールを決め、
ちゃんとフラムのフットボールをしてくれた。

本当に誇りに思いますよ、みんな。
こんなに嬉しい事はありません。
ほとんど降格しそうだったチームだったのに
ヨーロッパでこんなに素晴らしい結果を
出せるまでになったくれた。
それは、ロイ監督のおかげであり、
彼を信頼して練習に励んだ
選手のがんばりのおかげ。
本当に素晴らしいとしかいいようがないわ。

決勝の相手はアトレティコマドリ。
う~ん。
フラムがスペインのチーム相手に
どういう試合をするのか。
未知数なので恐い。
まだ、レッズの方が
戦いやすかったのかもしれないけれど
でもロイ監督だからね、大丈夫よね。

といいつつも、
もう結果なんてどうでもいい、というのが本音。
だって、ここまで来たのが奇跡だもの。
いや、シャフタールやユーヴェやヴォルフスブルクに
勝ってきたのはまぐれではないのだけれど
でも、それでも夢のようだもの。
あとはおまけだもの。
と、ずっと言っているような気がするけどさ。

馬さん、ごくろうさまでした。
マンU時代にフラム相手に
10ゴール決めた経験から
easy,easyと思っていただろうけれど
今のフラムはあの頃のフラムとは違うからね。
彼にゴールさせなかったのが嬉しい。
失点だってペトリッチのすごいFKだけだものね。

残念なことがひとつ。
モザイク(人文字)がなかった。
こんなに大事な 試合なのに、
やってほしかったよ。


2010年4月29日木曜日

「ビリーって呼ぼう」

フラム公式で実況をしている
ジェントルマン・ジムが
エヴァトンの「ビリヤレティノフ」を
うまく発音できない時に言った一言。
おぢは、実況中にしばしば
難しい名前の発音を練習するのだが
今回は諦めたらしい。

エヴァトン 2-1 フラム

94分に、
判定ミスのスローインからのPK。
残酷すぎる。

色々あるけれど
やっぱり、やめておく。
恐いから…。

もう、すごく緊張している。
わたしには、
特別なラッキーチャームがないから
何をしたらいいのか
何をしたらいけないのかわからない。
普通にしていたいけれどできない。
早番なので辛いことは予想されるが
替わってもらうと
運を変えそうでできなかった。
もう、どうしたらいいのか…。

もちろん、
ロイ監督とみんなを信頼して
ただ応援すればいいのだよね。
動悸息切れ呼吸困難震えに耐えて
みんなが
自分たちのフットボールをするのを
見守ればいいのだ。
というか、フラムのフットボールをしてね(祈)。

あと6時間。
眠れそうにないけれど
うっかりうたた寝して
寝過さないようにしなければ。
コティジにいるファンのみんなと
リアルタイムで応援したいから。

COYW!

2010年4月25日日曜日

意地とプライド

ボルトン  2-2  ポンピ


2-0から追いついた。
ディンダンの2ゴール。
これ以上試合に出ると ローン元に大金を
払わなければならない契約だったので、
その話し合いが終わるまで出られなかったのだ。
FAカップ決勝でもぜひゴールを。

ポンピの管財人は、
選手の価格表を各クラブに送ったとか。
フィンはただだと思うけれど、
どこか取ってくれるだろうか。
というか、彼は、FAカップ準決勝以降、
影も形も見えないのだが
ただのけがだろうか…。



ミラクラのフットボールイングリッシュ」

six-pointer

この言葉は辞書にもなく
よく意味がわからなかったのだけれど
順位が近くて、特に、降格とか 4位とか、
重要な順位を争っている相手との
試合の時に使うようだ。
勝てば、勝ち点6の価値がある、
という ことだと思う。
昨日のウェストハムvウィガン戦のような。
今日のエヴァトンvフラムだって
もう少しフラムががんばっていたら
ヨーロッパを狙う立場として
six-pointerと言えたのだったが。

飛び込みません

EL 準決勝 1stレグ

HSV  0-0  フラム

言いたい事は一杯あるけれど
恐いので言わない…。
みんな、ファンも含めて、よくがんばりました。

川本治氏はフラムのDFを
評価してくれているのよね。
彼の「飛び込みませんねえ」を聞くと
にこにこしちゃうわたし。
次もお願いします。















相変わらずひじですか、馬さん。

2010年4月22日木曜日

そわそわいりいり

いよいよEL準決勝。

もう心配で。
楽しみも、もちろんあるけれど
失うものはない!とは言いたいけど。
馬がねえ。
金子某に、「DFはヨーロッパの
トップチームの3ランク下」 とか言われちゃってるし。

でも、27時間かけてハンブルクに到着したみんなの
トレーニング風景を見ると
うん、元気そう。
クリントも戻ってきているし、いい感じ!

BBCに、らぶりな記事が。
本当によくがんばったんだなあ。

もう寝なきゃ。
3時半起きだからさ。
こんなに素晴らしい経験をさせてもらってるのだから
ちょっとくらいきつくても我慢。
試合に行けるファンはお金が大変だけどでも、
131年の歴史の中で初めての経験だから
何も文句はありません。

わたしも行きたかった。
あ、決勝があるか。

















お茶目なクリス。

2010年4月21日水曜日

たばこ断ちます!

誰も気にしていないけど
フラムは無事にハンブルクに到着しました。
よかったです。
ファンのツアーの飛行機も飛ぶ事になったし、
本当によかった。
たいそう疲れているだろうから
省エネ戦法でお願いします。

と、言いながら、冷静に考えてみると
ああ、馬がいたんだった…。
馬にはたいがい、痛い目にあったからねえ。
あ、ファン・ニステルローイのことね。

彼は、去年の夏、フラムへの移籍の話を
あっさり断ったのですって。
フラムのくせに、とか思ったのでしょう。
馬のくせに。
さあ、思い知らせてあげましょう。
なんとか1点位で収めて
できればアウェイゴールを奪って
要塞コティジで馬をお迎えいたしましょう。
きっと、ブーブーよね、最初はね
(フラムファンはそんなに下品ではありません)。

で、願掛けでたばこ断ち。
というか、ちょうど切らして
買いに行くのが面倒な大雨で。
でもこれをいい機会にしよう。
みんながこんなに大変な目にあっているのに
わたしが暴飲暴煙してるわけにはいきません
(いや、お酒はまだ断ってないけど)。


Come on you Whites!!



チームのバスです。
これがアウトバーンなのか?