2012年12月31日月曜日

ああ無情


アカデミー賞有力候補の「レ・ミゼラブル」だが、
元々の小説のタイトルって「ああ無情」だったよね。
読んでないけれど、なんだか、読んでるような
気になってしまう超古典。
調べたら(Wiki)80年代以降の翻訳は
「レ・ミゼラブル」だった。
わたし、年寄り…。
「みじめな人々」=「ああ無情」という
すばらしく文学的な訳じゃないですか。
黒岩涙香です。

ま、つまり、なんだか、そんな気分なわたし。

年末特別編成で、「Dr.コトー診療所」の
全話再放送があり、なんとなく見てしまった。
全11話の8話からだけど。暇だったのだ。
吉岡秀隆という人に興味はなく(顔は嫌いではないが)
「北の国から」も一度も見た事はなかったのだが
この人が、ものすごく優しい、いい声をしてるのを知った。
役柄のせいなのかもしれないけれど、
ものすごく(イヤミなくらい)優しい話し方で。
まんまとはまりました。
もう、泣いちゃいましたよ。
でも、泣くのは身体にいいらしいのでよかった。
なんとなく、吹っ切れたような気分にもなれたし。


フラム  1-2 スウォンジー

おんぼろDFのせいで(ストッコ…)2点先制され、
でも、ものすごく反撃して
56分にブライアンのゴールで1点差になったが
その後は得点できず。
自慢の得点力はどこに行ったですか?
相手のDFがよかったんですかね。
おんぼろ映像で見ていたのだが、
これまでよりずっとよかったように見えたので
やっぱりDFかぁ…。

船が苦手なコトー先生は、船に乗っている間
人差し指と中指を交差させて
幸運を祈っていたのだが(しかも両手で)
これって、そんなにポピュラーなしぐさなのか?
わたしはいつ知ったのだろうか。
でも、フラムの試合を見る時には
いつも、指を重ねて、見ているの。
FKとかの時には両手で。
コトー先生みたいに、指がふるふるしちゃう。
だから、余計に、泣かされたのね…。

みじめな気分。
でも、少しだけ、光も。
仲良し同居人(マシューとケリム)は
いい感じに見えたし。
がんばれ、若者!

試合前2人でウォームアップ




















いや、お年寄りも!(マーク、早く帰って来て)

帰って来てくれて嬉しいよ、ブライアン



2012年12月29日土曜日

バーバの教え


久しぶりにゴールを決めたバーバは
シャツを脱ぎ、アンダーシャツに記した
メッセージを披露。
もちろん、イエローカードをもらった。
おばかな行為で、監督もおかんむりだったが
それほど、みんなに訴えたかったのだろう。
「KEEP CALM AND PASS ME THE BALL」

さっさと追加点を取っていれば、
いや、せめて持ちこたえていれば
笑い話になったのかもしれないけれど。

フラム  1-1  セインツ

85分に、ベアーディーニョのハンドでPK。
マーク、方向は合っていたが止められず。
なんで、そんな所で手を上げるかなあ。

また勝てなかった。

ブライアンは帰ってきたが、
ダファとペトとディアラがけが。
でも、試合は続く。

12月29日 スウォンジー(H)
1月1日   WBA(A)
1月5日   FAカップ ブラックプール(H)



本当に、危ないかも…。


落ち着いて、ぼくにパスしておくれ。














2012年12月23日日曜日

醜い


ジムおぢの実況でスカパーを見てたけど、
普通に醜かった。

醜くても勝てばいいのだけど。

レッズ 4-0 フラム

試合前、監督は
「パッションを持って戦え」と言っていたが
パッションはあったか?

…あったのか?



2012年12月18日火曜日

反省しよう


絶対に負けてほしくない相手に
シーズン初勝利を献上したからといって、
監督も呆れるほどの
ひどいできだったからといって、
怒りにまかせて罵倒しては
いけませんでした。
ごめんなさい。

いっそのこと、
マンチェスターのクラブやら、
金髪のキュートなストライカーが
いるお隣のクラブとかを
好きになれたら楽だろうなあ…。

と、思ってもいいのかもしれないのだが、
全くそんなことはないのだった。

BBCの記者が、CWCの記事の中で
「トーレスがかっこいいからチェルシーを応援する」
「カガワが加入してからマンUを応援し始めた」
といった日本人ファンについて書いていて、
純粋なエンターテインメントとして考えれば
それはそれでいいのかな、と。
「プレミアが好き」という気持ちで
フットボールを楽しむ。
大体、こんな日本の田舎町に住んでる人が
地元の人たちみたいに、
Fulham till I die とか言うのも
おこがましいというか、すみませんというか。

でも、それでも、
フラムを応援せずにはいられない。
こんな、みじめな気持にさせられているのに。

不思議な縁で、フィンを知って、フラムを知って、
イナモト(ご結婚おめでとう!)のおかげで
試合をたくさん見られたので
フラムというチームが好きになり、
だから、フィンがいなくなっても、
フラムを応援する気持ちに変化はなかった。
ミーハーなので、アイドルが欲しいわたしに
フラムが、何故か、はまったのね。
何故かしら…。


しみじみしてしまったわ。
世界滅亡の日が近いからかしら。

スーパーサブ、ペト。ありがとう。


2012年12月16日日曜日

知っていた


こうなると思っていた。

だって、フラムだもん。


QPR 2-1 フラム


野心的なクラブに圧倒されたね。
ちっぽけフラムだもんね。

2012年12月15日土曜日

早く帰って


なんだか、気分がよろしくないのは
スカムが日本にいるからだろう。

「さすが、チェルシー。さすが、トーレス」と
叫び続けるTV局の浮かれ具合が
わたしをうんざりさせている。
確かに、モンタレイに勝って
明日、決勝でコリンチャンスと戦うし、
トーレスは、相手に当たったとはいえ
ゴール決めたし
ふとっちょラファは、CWC3回目の
素晴らしい監督だし(キライだけど)…。

帰ったら、水曜日に
リーグカップ戦があるのですって。
ビッグクラブはタイヘンね。

ま、それどころじゃない、今夜。
西ロンドンダービー、QPR戦。
COYW!

2012年12月11日火曜日

早起きは3文の


4時に起きて、試合に臨んだ。

すごくネガティヴな気持ちだったので
このまま寝ていようか、な誘惑もあったのだが。

でも、起きてしまうわたし。
いつでも期待してしまう。
裏切られたことも多いのだが…。

でも。

フラム    2-1  ニューカスル

シド 19        ベンアルファ54
ロディ 63

やっとゴールが(喜)。
だから、辞められないのね。

先制は19分。早かったのが素敵。
シドのシュートが相手DFに当たったので
ogかと思ったが、シドのゴールに。
いい感じの間に追加点が取れれば
もっと、よかったのだが。

その後、結構攻められて
ベンアルファに25ヤードあたりから
打たれて。
まあ、すごいシュートだったさ。
兄に当たったらしい。
でも、マーク、なんだかな感じだったような。
後ろで混乱があると、恐ろしいよ。

そして、63分、
ダファのFKにロディのヘダー。
力強かった。

ダファに対する、
相手ファンのブーイングがうるさかった
コティジでなんとか、なんとか(涙)。
攻められる時間もかなりあったので
本当に、怖かった。
(スタッツでは上回れていた。)

バーバに何回かチャンスがあったのに
決められず。だめじゃん。
タイツをはいているのが
BBCのテキスト実況で話題になっていたが、
ものすごいゴールで語られて欲しかったよ。

嬉しい。
やっと勝った。
勝ち点3追加しても、13位は変わらないが
降格ゾーンからは7ポイント。

兄は、せっかくのチャンスがあったのに
ふかしたよ。
今夜のサンドイッチの中身は何でしょか?

先発の期待に応えたロディ。

2012年12月10日月曜日

沁みる


どんなに悪い状況にも、さらに上が存在する
  And yet to every bad, there is a worse

                 トーマス・ハーディ
                  「森に住む人たち」



今日、クリミナルマインドを見ていたら
ホッチが冒頭につぶやいていた。
めったに見ないドラマなのに、なぜ今日は
見てしまったのだろう…。

ぶんぶん(不安を振り払う音)。

今夜のニューカスル戦、まだチケットあるみたい。
お近くの方はお出かけください。

COYW!

この頃、これで気晴らししてます。
兄、左足がムズムズしてないか?

「兄、サンドイッチをつくる」




2012年12月6日木曜日

藁をも


公式に、次の対戦相手ニューカスルとの
思い出の一戦の画像が。
2007年なのよねえ、でも。
他になかったのか、公式(なかったのね)。

懐かしいお顔がたくさんいて嬉しいのだけれど。
こんな風な、よい試合を、どうか。





ブレーダ戻ってくるし、契約も更新してくれるようだし。



2012年12月4日火曜日

弱虫


2日経ち、なんとか、起き上って
公式を見に行った(両手とビールが必要だった)。
監督や、アーロンの
反省しつつも、前向きな発言を聞き、
それは、聞き飽きた感じの
お馴染みの発言なのだけれど、
ちょっと、わたしも落ち着いて…。

とは言え、まだ、どのサッカーの試合も
見られない状態ではある。
ニュースで「岡崎初ゴール」と聞いたとたん
チャンネルを変えたりする位。
こういう状態は久しぶりで、
自分のショックの大きさがわかる。
色々と見てみたい試合はあるのに~。

スパーズ戦はライヴではなかったので、
翌日の録画放映を録画してはいるのだけれど
まだ、見る気力?勇気?根性?は、ない。

みんな、どうやって、立ち直っているのだろう?

あら、このシーンは見てみようかしら…。





2012年12月2日日曜日


これは夢だ、と思って寝たのだったが。

心臓発作も起こらず、
世界も滅亡しなかったので、目は覚めて…。

フラム 0-3 スパーズ

悪夢。

2012年11月30日金曜日

口ひげ問題


うすうす感じていたのだが、
エヴァトンて、口ひげ率高くないですか?

ちょっと前に、ビッグ・サム監督が
立派な口ひげをはやしていて
おお、と思ったのだが、
今日、確認のために
エヴァトンvアースの試合をじっと見たら、
やはり、エヴァトン選手の多くが口ひげを。
フットボーラーの口ひげって珍しくない?
ジャギエルカ、オズマン、ディスタン、
ピーナール、ベインズ。
新加入のヒッツルスベルガーも(お久しぶり)。
ベインズなんか、もみあげもあって
60年代のロックスターみたい。

これって、何かのおまじない?
スタンリーカップに出る選手がおひげを
そらない、といった感じの。
今、エヴァトンは6位で、
レッズのはるか上にいるのだが。
口ひげの御利益?


書いてながら、やっぱり、不審だったので
調べた。
MOMEMBERという、男性のがんなどへの
チャリティなのらしい。
11月に口ひげをはやすことで
参加を表明するのらしい。
なので、明日には、おひげをそってもいいのらしい
(らしい、ばかりですみません)。

それは、わかったけれど、なぜ、
エヴァトンの選手が一番積極的なのかは
まだ、不明です。
週末の試合で、誰がそっているかという
楽しみが。

ウォルコットとギブズもはやしていたね。
フラムは誰も。
行きわたっていないのか、
口ひげがイヤなのか。

時代劇の弁護士さんみたいなジャゲ。






2012年11月29日木曜日

祝クリーンシート


スカム 0-0 フラム

ものすごくよく守っていた。
素晴らしいタックルがたくさん!
あちらがよろしくなかったのかも、だけど。

今日は、ラファの登場時にブーイングは
なかったけれど
終わった後には、ブーブーなブリッジ。

勝ててたかもしれないとも思う。
リーセ兄(弟はもういないけど)があの時
きちんと(たまにはミラクルの)
左足でヒットできていれば。
枠内7あったし。
近頃あまりゴール決められないねえ。
バーバは結構下がって、よくキ―プして
パスをさばいていたりするのだが
それでいいのか。
今日はシュート打ってなかったような。

ひとまず勝ち点1。
ストークやスワンズが勝ったので
上に行かれたが(11位)
まだ、大丈夫。
と、今日のDFを見て思った。
センデロス、今日はよかったよ。
続けなければだめだよ。
次もロンドンダービー、スパーズ。

スカムのRB、スペイン代表
アスピリクエタ(名鑑より)の発音に、
ジムおぢ苦労してた。
「アスピ、、、とかなんとか。どうでもいいけど」
とか言ったりして。
そして、生粋のフラムファンであるジムおぢは、
スカム戦の実況では
決して「チェルシー」の名を口にしないのです!
見習おう。

ZIPで、このところ(放映するチャンネルだから)
クラブワールドカップの特集をしていて、
今日のテーマはヨーロッパチャンピオン、
チェルシーの「誰がイケメン?」という
興味のない方にも見てもらおう、的な企画。
(聞いたのはロンドンで。スカムファンにだったか?)
一位はもちろん、トーレスで、
大会のスカーフを巻いて
かわいらしいお顔で、ZIPポーズとかしてた。
映像では、さっき終わったフラム戦も含めて
色々見せていて、
ものすごくいいストライカーみたいに
見せたかったみたいだけど。
ねえ。
視聴率欲しいのでしょう。
12月の忙しい日程の時に
わざわざ日本まで飛んでくるのはイヤでしょうね。
世界一のタイトル、なのかもしれないが
それ程重要に考えているのかしら。
ラファは、期せずして、(レッズ時代以来)2度目。
ご健闘を。


ヨル監督でかい…。というか、ラファ…。















 

2012年11月25日日曜日

…どしゃぶり


ストーク 1-0 フラム

公式のジェントルマン・ジムおぢの
実況を聞いていたのだが
センデロスがよろしくなかったような。
一番頑張らなくちゃな子だったのに
(濡れ衣だったらごめん)。
もう一生勝てないのかも…。

大雨の中、出かけて行った皆様
お疲れ様でした。

2012年11月24日土曜日

次(いろいろ)


スパーズファンが襲われた事件で
2人逮捕され、彼らはローマファンらしいとのこと。
でも、ライヴァルのラツィオのために、ではなく
どうも、反ユダヤ主義的なグループではないかと。
ううむ。理解不能。

ラツィオファンのみなさん、疑ってごめんなさい。
でも、昨日の試合中、
また人種差別的チャントをした疑いがあり、
AVBが調査を求めているとか。
10月に、罰金を科せられたばかりだというのに。

がらんとしたオリンピコで行われた試合は
いりいりする0-0ドロー。
ラツィオのコザクがチャンスをはずしまくり
スパーズはシュート0(BBC)。
アデバヨルは、やる気あるのかないのか。
くりんとはどんより顔。
ムサ・デンちゃんが76分に入って、
らしい動きもあったけど、何事も起こらず
(でも、お顔を見られて嬉しかった)。
次の最終戦で引き分ければいいのらしい。


レッズ 2-2 ヤングボーイズ 
久しぶりに、レッズの試合をちゃんと見た。
あのウルグアイの人がベンチだったので。
本当にアレを見たくないのですよ。
同点に追い付かれたので60分に出てきた。
その後はちらちらと横目で。
ヤングボーイズ、いい感じでいいゴールだった。
レッズは次、勝たないと、よその結果次第になる。
ヤングボーイズが勝ちぬけてくれても
全くかまいません、というか、その方がよい。

QPRのヒューズ監督がくびになった。
よく我慢しましたね、会長。
次は誰でしょう?

でも、結構いい選手がいるのに
なぜ勝てなかったのかしら。
日本人解説者が
「ヒューズには戦術がない」と言っていたが、
フラムではいい結果を出したでしょ?
あ、戦術のない監督だったけど
選手たちが勝手に戦って勝てていたとか?
レイ・ルーのおかげ?
老後の研究のひとつにしよう(メモメモ)。

ま、よそはいいの。
次のストーク、アウェイですよ。
「ロングボールが、
アーロンとセンデロスの間に走りこんできた
クラウチに。胸トラップでゴール」の映像が
頭の中に渦巻いていて、すでにぐったり。
でも、フラムにはベアーディーニョがいる。
ストーク相手に素晴らしい2ゴールを決めた
(2010年だけどさ)。
どうか、明日も(祈。伏して)。


2012年11月23日金曜日

サポートか?


ラファ・ベニテスが
チェルシーの監督になったので
色々と憎しみを語ろうと思っていたのだが
(ま、フィンの扱いに対する恨みなんですけどね)
それどころではない事件が起こってしまった。

今夜のラツィオとのELの試合の為に
ローマに出かけて行ったスパーズのファンが
バーで刺されて重傷を負ったの。
他にも怪我をしたファンが何人かいる。
襲ったのは、40人位の
武装したラツィオファンだったのらしい。

恐ろしいことだ。
そんな事をして、今日の試合に
何かプラスになるとでも思ったのか。
それとも、相手サポーターが憎らしかったのか、
ナイフを持って襲うほどに。
あるいは、ただ、騒ぎを起こしたかっただけか。

イタリアのファンて、時々、すごく愚かな事を
するし(発煙筒をピッチに投げ込む、とか)、
ロンドンでの試合の時も、ラツィオファンの
人種差別チャントがあったのらしい。
それもすごく愚かな事だけれど、
これは次元が違う。
かつて、世界中で憎まれていた
フーリガンについては、よく知らないけど
現在のイングランドでは、こんな事は
起こり得ないよね
(他いろいろ思うところはあるけど、自粛)。

試合が延期にならなかったのが不思議。
ムサ・デンちゃんも同行しているらしい。
気をつけて(う~わたしってば、親ばか?)。
スパーズファンの皆さまはシャトルバスに乗るように
クラブからのお達しが。

みんな、無事に帰ってきておくれ。
怪我をされた方たちが早くよくなられますように。


ちょっと息抜き。

スカム戦のブッフォンのシャツ、すごいピンク
シュナ潤よりすごい。
(シュナ潤、プレイオフひどかったね。)
でも、ピンクのGKって、
なんだか信頼できない雰囲気じゃない?(偏見)


では、フラムの話。

GKのエサリッジがローン先から呼び戻され、
替わりに?ストックデイルがローンで
ハルシティに行った。
今日はFLのローン移籍の最終日なのらしい。
トロッタもブレントフォードに行ってしまった。
どちらも1月までの短い期間なのだけれど、
これって、しばらくの間
GKの控えは、ニールってこと?
それとも、一度も顔を見た事のない、
ハンガリー人ショモジェイ(名鑑より)のチャンスなの?

あ、知らぬ間に10000ビュー超えました。
ありがとうございます。

守~れシュナ潤!













2012年11月22日木曜日

懲りないやつ


スカムがディ・マテオ監督をくびにした。

昨日、CLで(フラムが勝った)
ユーベに負けたのが決め手だったのか。
グループ3位になり、勝ち抜けが厳しくなったから?
(まだ、望みはあるのだが)
昨シーズン史上初めてCL獲って、
現在リーグ3位でも充分ではないのね。
監督がチームを作り上げるのには
時間がかかるというのは常識だが、
アブラ氏には、お金はあるが、忍耐力はない。
要求は多く、監督には時間がない。
あるいは、能力がない。
お気の毒です。

次は誰?という話だが。
名前が挙がっているのは、
グアルディオラ、ラファ、レドナップなど。
ペップは長期休暇中らしく
レドナップはウクライナの監督の仕事に
興味を持っているようす。
「ラファが来たら、シーズンチケットを返す」と
いうファンもいたが(BBC)
ラファが来たら、わたしがスカムを憎む
感情が倍増するぞう!
わたしは、野心家ヒューズをお勧めします。

今日にも新しい監督を決めるという話。
裏で、さっさと、交替劇が進んでいたのでしょうか。
おそろしいことだ。
でも、この新しいおもちゃに、
アブラ氏がいつ飽きてしまうのか。
楽しみです。
というか、フットボールで遊ぶの辞めたら?

ワーワー言ってるその間に、
BZがヒップのけがで手術をし
復帰まで3か月かかる、というニュースが
ひっそりと。
悔しかろう、チームがひどい状況なので。
でも、ちゃんと治して戻っておいで。

2012年11月20日火曜日

わんぱくでもいい(ある程度)


(もう、覚めた。)

U18の子たちが
ミドルスブラ相手に6-0の快勝。
順位も2位(7チーム中)。ぱちぱち。
明日の、っていうか、2年後位の
フラムを背負ってくれる子が
何人か出て来ておくれ。

U21は同じくボロに2-0の負けだったが。
順位は5位(7チーム中)。
得点がとれないチームみたい。
がんばれ。
兄たちを脅かしておくれ。

お金がないクラブは、
アカデミーから育った選手が使えるなら、
それが一番いいのよね。
生え抜きさん。
でも、どの位からが生え抜きなんだろう。
下部組織の子も移籍するので。
青田買い、というのかしら。
カカも若くして、スウェーデンから
レッズに売られてきて、その後フラムに来た。
まだ21才。

フラムでは、全てのディヴィジョンを経験した
(ブーツ磨きもやった)ショーン・デイヴィスが
ある意味、最後の生え抜きさんなんだろうか。
あ、ブリッグズは、フラム育ちなのねよ?
今、ローン仲でお留守しているけれど。


嬉しいお知らせ。

「プレミアリーグ疑惑のゴール判定委員会?」が
11月3日のエヴァトン戦のフラムの先制点は
オウンゴールではなく、
ブライアンのゴールだと認定したのだった。
これはフラムのプレミア500ゴール目だったので
当日は、fulhamishだなあと思っていたの。
本当によかった。
(あるいはこの展開がfulhamishか?)

おめでとう、ブライアン。



2012年11月19日月曜日


でも、ないのかしら。
おんぼろだからね。


フラム   1-3  サンダランド

ペト 62       誰か 50
                 65
                 70


サンダランド、2勝目。
2月以来のアウェイ勝利。

ブレーダが30分頃に退場になった。

赤じゃないだろうという声もあったが
わたしがぼんやり映像で見たところでは、
ボールに行ってるし
相手にはそれ程触っているようでは
なかったが、
あの飛んで行き方がダメ。
足の裏見せて、飛んで行っては絶対ダメ。
片足は地面についていたかもしれないが
見た目が非常によろしくない。
くそレフは、一瞬の見た目で判断するのだよ。
ブレーダともあろう人が。
しかも相手が、赤に一番近いはずの人
カタモール…。
なんて、皮肉なんだろう。

その前もそれからも
チャンスはあったのに
ゴールを決められなかったのはなぜ。
枠内シュート13本。
また、3失点なのが吐きそうな位いや。

フラムのゴールはブライアンに替わって
入ったペトリッチ。
出ればゴールなんだけどなあ。

カカとブライアンがけがで交替したのが心配。
ブレーダのいないこれからの3試合が心配。

もう、おんぼろDFをなんとかして、監督。

ものすごく落ち込んでいた今朝、
スッキリの後半を見ていたら
(謎の男=山ちゃんが好きなので)
荒井由美ベスト5をやっていて、
「やさしさに包まれたなら」が流れた時に
なぜか、涙が。
ユーミンはわりと好きで、
いつかCDを買おうかなあと思ってはいたが
聞いていて泣いた事はなかったのに。
ばかフラム…。

ちょっと冬眠する。

赤カードも見せなさい、公式。















ブレーダの後、キャプテン腕章はバーバに。



2012年11月15日木曜日

よい子はまねしないでね


昨日は代表戦の日。

日本代表は灼熱のオマーンに出かけて行って
逆転勝ちで、WCに王手。よしよし。

WC予選 グループF
北アイルランド 1-1 アゼルバイジャン

アーロンとベアーディが先発。
5分に先制され、チャンスを沢山ふいにして
(ベアーディも)
96分に元フラムのヒーリーが
なんとか同点にしたのだった。
4試合でまだ勝利なし。勝ち点3。4位。
もう、ちょっと無理かも。

共和国もやばい。
アイルランド 0-1 ギリシア

親善試合ではあるが、
せっかくEURO2012年大会で
お行儀がよかったサポーターを表彰しに
プラティニ会長が来てくれて
盛り上がっただろうに。
やはり、チャンスを活かせず。
そろそろ、トラップおぢ…。

だって、次の予選の相手はこの人だよ。

ズラ 4-2 イングランド

逆転されたズラは、
残り13分でハットトリックを決め再逆転。
しかも、90分に決めた4ゴール目
既にむかむかしていたであろう
イングランドサポーターも讃えずには
いられなかったかもな、すごいゴールだった!
普通の人は、あそこで、あんなシュートはしない。
BBCの人が「おうちでやらないで」と
まるで、WWEの技でもあるかのように言ってた。
ハートの対応もアレだけれど。
アイルランド、どうやって止めますか?

カカは先発90分出場で
(イングランド実況陣だけでなく)
選手たちをも悩ませたらしいぞ。
 元気でお帰りなさい。


2012年11月13日火曜日

余計なお世話


アース戦が終わったあと、
BBCで何かの仕事をしているらしい
あの、ロビー・サヴェッジ(元ウェールズ代表。
レスター、バーミンガム、ブラックバーンとか)
が言った。

「ベルバトフはどうしてフラムよりビッグなクラブに
行かなかったんだろう。
アーセナルとかリヴァプールとか。
彼は本当にトップクラスだ。」

はい、存じてますよ。
でも、おまえに言われたくない。
サヴェッジって、現役当時は嫌われ者だったのに
解説者としてはいいのか?
BBCのテキスト実況の顔写真を見るだけで
むかむかするのだが。


土曜日の、リメンバランスデイのポピーシャツが
チャリティオークションされてます。
サインつき。
一番高いのは、やっぱりバーバ。£205。
次がカカ。£102。
先発だったのに一番安いのは
サッシャ。£36。
え~あんなにがんばっていたのに。
あと6日位で締め切り。
興味のある方はぜひ。
サッシャのシャツです。どうぞ。














2012年11月11日日曜日

MJの呪い


全く、気に入らない。
おんぼろDF対決。

   アース  3-3  フラム

ジルー 11       バーバ 29
ポドルスキー 23    カカ 40
ジルー 69       バーバ(pk)67

一度も勝ったことのないアースアウェイ。

なので、
おんぼろDFがさっさと2失点した時には
「ああ、そうですか」と、うんざりし、
夜更けに罵詈雑言なわたし。
エヴァトン戦とは違って
いい感じに、試合を運んでいたように
思えたんだけど。

でも、今シーズンのフラムはちょっと違う。
DFがおんぼろになった事に加え、
ゴールが決められるのだった
(リーグ2位の得点力ですって)。
相手のおんぼろDFのおかげもあるが
それはお互いさま。
同点ゴールとなった、バーバのクロスからの
カカの遠くからのヘディングはよく入ったね~。
バーバがとてもクールにpkを決めた時は
「歴史が変わる!(かも)」とどきどきしたが
おんぼろDFのおかげで
やはり、変わる事はなかった。

そして、追加タイムにpkを取られた時は、
この夜最大の罵詈雑言。
くそレフ、ダウドにね。
サッシャのハンドという判定だったけど
彼は、腕をボールから遠ざけようとしていたのよ。
わざとのハンドじゃない=pkじゃない!
でも、フットボールの神様はちゃんと見ていた。
マークがアルテタをセイヴ!
正義は行われた!
素晴らしい。
久しぶりにうるうる。
でも、バーバって、本当に、エレガント?と言うの?
なんか空気が違う感じ。
ブライアン、すごくよかった。
デジャガ(初先発よね)もよかった。

でも、言ったでしょ。
スリラーは嫌いだって。
アースアウェイで勝ち点1は
まあ、悪くないのだろうけれど
もう少しで勝てていたのに。
後ろの人好きとしては、3失点は許せない。
本当に気に入らない。

マイケル・ジャクソン像のせいで
スリラーの呪いがかかっているのね。
アレをどっかにやってくれるように
誰か会長に進言してくれないかしら。

マーク、ありがとう!でも、おんぼろDFなんとかして。
(ポピーシャツ)












2012年11月9日金曜日

思いがけない…


「ホビット 思いがけない冒険」
前売り券を買いに行った。
12月14日公開。
この頃は、前売り券を買う事は
めったにないのだけれど
おまけがあるらしいし。

そしたら、おまけは、
ガンダルフが、多分、ビルボのお家を
訪ねて行くところみたいな絵のクリアファイル。
クリアファイルか…。
ま、いいや。キレイだし。

「ロード・オブ・ザ・リング」の頃から60年前の話。
ビルボがどのようにして、
あの指輪を手に入れたかが明かされる。
なんと、3部作になるのですって。
それほどの話か?とも思うけれど
ジャクソン監督には色々と思うところが
あるのでしょう。

今、原作、再読中。
いい具合に忘れているので楽しい。

でも、予告編の映像を見たとたん、うるうる。
ホビットに弱いのよ。
ビルボ役のマーティン・フリーマンは
ホビット顔。いい感じ。


そして
思いがけない結果が満載なUEFAの試合。

CLで、
セルティックがバルサに2-1の勝利。
素晴らしい。

ELで、
アンジ 1-0 レッズ
アカデミア 2-0 アトレティコ・マドリ

びっくり。
負けたチームは
どちらも、弱いメンバーでしたか?
それでよかったんでしょうかね、監督。
中立者には、楽しかったですけど。

思いがけない再会。
アトレティコ・ビルバオ v リヨン
元フラムのスティ~ドがいた。
今シーズンリヨンに復帰して
すごくいい感じなのですって。
この試合は69分位に出て、
なつかしい姿(ドリブル時の手の振り方)を
見せてくれた。
2-3勝利で、リヨン、勝ち抜け。
がんばれ。

マンCがホームでアヤックスに引き分け
さっさと、CL敗退の模様。
0-2から追いついたのはえらいけれど。
でも、これは思いがけない話ではなく
ああ、やっぱりね、な感じなんだけれど、
プレミアファンとしては
「なんとかしろよ、マンチーニ」て、話。
プレミアチャンピオンなのにねえ。
やっぱり、まぐれなチャンピオンだったんだねえ。
あははははは~。

CLのもう1試合。
シャルケ  2-2  アース

アース2-0から追いつかれた。
アースファンにとっては
思いがけなかったでしょう。

土曜日のフラムの相手。
疲れてないですか?
一軍で行ってましたからねえ。
疲れているでしょう。
アースホームで勝ったことはないし、
フラム鶏の予想はドローだけれど。
でも、いい試合を。
世間の人々にとって
「思いがけない試合」になってほしい。


「ホビット 思いがけない冒険」のポスター。
りりしいビルボ。












2012年11月4日日曜日

まぐれでもいい


フラムにだってできます。


       フラム    2-2  エヴァトン

ハワード(og)7       フェライニ 55
シドウェル  90       フェライニ 72


ロスタイムのゴール。
諦めなかったからね。

大変調子のよいエヴァトンに
シュートを27本打たれ(枠内9本。
フラムは9本。枠内3本)、
59%の時間ボールを持たれ
RBのコールマンに絶え間なく上がられた
お相手のリーセ兄は59分に交替し(けが?)
ダファがLBをする羽目になりながらも
なんとか勝ち点1を得た。

はあはあはあ。

死にそうだったですよ。
まあ、(比較的)よく守ったということか。
マークはがんばっていた。
ベアーディのライン上クリアもあった。
でも、あのアフロの人の止め方、
もっと研究しておかなくちゃだよ(怒)。
カカ、兄のサポート、ちゃんとしたのか?

例によって
ぼんやり映像しか見ていないので
よくわからないけれど、
先制点は、ブライアンのFKが
壁を越えていい感じに曲がって
GKさわり→ポスト→GKのどこかに当たって
ゴールだったのだが
兄が蹴るのをやめさせた誰かさんに
感謝。
2点目はサッシャのクロスを
ゴール前の真ん中あたりにいた
バーバがさわれず?(あるいはパス?)
その後ろに走りこんでいたシドがゴール!
よくそこにいてくれた。
なんと、今シーズン3ゴール目なの。
デンデンコンビがいなくなって
チャンスが増えたのね。
もちろん、ゴールは嬉しいけれど
MFの仕事もちゃんとやってくださいね。

しかし、今シーズンのエヴァトンが
いくらよいチームとはいえ
ホームでこの試合ぶりはないだろう、と
言いたい。
もっとできるはず。

来週はアース。アウェイ。
やっと、美しい映像で見られる(はずな)のだから
美しい、いい試合をしてね。
今のアースになら、勝てる!
と、思いたい…。

この試合の1点目は
フラムのプレミア500ゴールだったのらしい。
それが、オウンゴールだなんて。
fulhamish?


ダファ、DFよくがんばりました。髪伸ばしているの?













2012年11月1日木曜日

楽しいスリラー


フットボールで言う「スリラー」とは
点の取り合いで、
たくさんゴールが決まる試合のこと。
5-0みたいなのは、
スリラーとは言わず惨殺というのだ。

先日の、
レディングvフラムの3-3も
スリラーと呼ばれていたけれど
(何点以上がスリラーなのかは知らない)
フラムの、特に後ろの人ファンとしては
3失点は許されないわけです。
猛省せよ。

でも、よそ様がそんな試合をしてくれたら
とても楽しい。

10月30日、
フラムがすでに恥ずかしくも負けてしまった
リーグカップのラウンド4が行われた。



レディング  5-7  アース

37分で、レディングの4-0リードという
アースのていたらく。
アースは1・5軍ではあったけれど。
でも、レディングもそれほど
ファーストチームではなかったので
どういう展開だったのだろう
(でも、わざわざ見に行くほどでもなし)。
レディングは、これで勝てると思ったか、
それとも、早くリーグカップから離れたかったのか。

その後、驚くべきアースの盛り返しで
(ウォルコットがハットトリック)、
90分で4-4の同点。
延長戦で、ポギーが同点ゴールを決めたのだけれど、
結局シャマックのとどめのゴールで
レディングは負けてしまった。

わたし、これ程の、カムバック見た覚えがない。
4-0からですよ。
そして7点も決める。

これがスリラーです。
中立者にはとても楽しいスリラーです。

フラムのは、悲しいスリラーです…。

2012年10月29日月曜日

もっと気晴らし

 
身辺整理は進行中だが。

マージーサイドダービーが引き分けたのを見、
今、スカムがマンUに負けている試合を見ていたら、
少し、気が晴れた。

でも、スカム戦はまだわからないので
暇つぶしに(暇なら、寝ろ。ですわよね…)
フットボールファンの大好きな
ベスト11選び、ではなく
「大嫌い11」選びでもしよう。
わたしは心が狭いので嫌いな人が多いのね。


         デ・ヘア

G・ジョンスン テリー ギャラス A・コール
 
  ベイル フェライニ スコールズ ナニ

     ファン・ペルシ スアレス
 


sub ゴメス ヴィディッチ イヴァノヴィッチ 
    ラファエル カタモール スターリング
    ジブリル・シセ


監督 マーク・ヒューズ
アシスタントコーチ サー・アレックス


FWとDFはすぐに決まったのに
MFに迷った。
ちょっと前には一杯いたのに。
GKも、嫌いな感じの子が全然いなくて
デ・ヘアはELの恨みです。

共通点はなんでしょね。
ぶす、ですかね?
試合ぶりが美しくない。

レッズのスターリング(18才)は
ものすごくイヤなヤツに育つ可能性を
感じる。
大物だ、ある意味。



大荒れのスカムvマンU。
スカムは2人が退場になり(イヴァノヴィッチとトーレス)
疑惑の判定も色々あって笑ったが、
いや、明日は我が身なのだよ。
しっかりしてよ、くそレフの皆さま。

終わった。
スカム 2-3 マンU。
ブーブーなスカムフォードブリッジである。
でも、中立者にはおもしろかった。


昨日のレディング戦のバーバ。
ゴールのシーンだと思うのだけれど
なんてエレガントなの。
昨日はぼんやりした映像を見ていたのだけれど
なんだか、バーバって違うのよ。
フットボールという、激しいスポーツをしているのに
彼のところだけ優しい風がふいている、みたいな。
もっと、ちゃんと、試合を見たい。

黒い手袋もすてき(手袋好きのわたし)。
















2012年10月28日日曜日

もやもや


レディング    3-3   フラム


ライジャウッド 26     ブライアン 61
マクリアリ   85      ベアーディーニョ 77
ロブスン-カヌー 90    バーバ 88


どうして(以下、略)。


気晴らしに、身辺整理でもしよう…。




メンバー特典のfultimeが届いた。
(もう、、買い逃すことはありません。)
ブライアン、ポーズかわいすぎ。

ゴール、おめでとう。





2012年10月26日金曜日

ドイツな一日


久しぶりに映画を見に行った。
「コッホ先生と僕らの革命」
(セバスチャン・グロブラー監督)。
フットボール映画ということで。

コッホ先生は、
後に<ドイツサッカーの父>と呼ばれることになる、
ドイツに初めてフットボールを伝えた人なの。

1874年、
イギリス帰りの、英語担当のコッホ先生が
敵国の言葉である英語に興味を示さない生徒たちに
フットボールを通じて英語を教える事にした。
そして、フェアプレイの精神も。
階級差別によるいじめやら、
進歩的な(当時としては)コッホ先生の教育方針を
認められない大人たちの圧力やら
色々ありながらお話は進んでいくのだが
(詳しくはこちら)。

思いがけない展開も、劇的なドンデン返しもなく
淡々とさわやかで、素直な気持ちで見られた。
わたしはこういう映画(や、小説)が好き。

ちょっと、思った事をいくつか。

当時、体育は体操が主だったみたいだったのだけど
それが苦手な、ぽっちゃりしたオットーくん。
もちろん、GKに選ばれる、というありがちな展開。
でも、オットーくん、隠された才能を発揮して
いいGKになり、
クラスでもみんなを引っ張り、
更に、おとうさんの経営している運動用具製作会社で
サッカーボールの試作に励み
(コッホ先生がイギリスから持ち帰ったボールが
1個しかなかったので)
それに成功し、
始めはフットボールに反対していたおとうさんが
対外試合があるというので
さすが商売人、そのボールを売ることにしたのだが
その値段を釣り上げさせる、という
商才も見せるのだった。
もちろん、いいセイヴもしたしね。
映画の中で印象的だった子のひとりです。


フットボールを始めた頃は
みんながボールに、わらわらと集まって
フォーメーションも何もなかったのに、
コッホ先生の、イングランドの友人イアンが
連れてきたチームと試合をすることになった
最終段階では、ちゃんと、ちらばっていて
ああ、成長してるやん、と思った。
そして、いじめられていたが、
実はFWとしての才能があったヨストのクロスに
いじめてたけれど改心したフェリックスが
ヘディングしてゴールを決めた。
いいクロスにいいゴールだった。
多分、予想通りの、ありがちな展開なのだろうけれど
普通に、嬉しかった。
(でも、イングランドの子らよ、しっかりDFしたまえ。)

そして、そのゴールが決まった時の、
大人たちの反応。
自分ちの子がゴールを決めて
思わず、大喜び!
だったけれど、すぐに自分の立場を思い出し
表情を引き締めたり、とまどったりして。
わたしは笑いながら、うるうるしてしまった。


映画の後は、友人と会って
オクトーバーフェストに行くつもりだったのだが
彼女が急に体調不良になり、キャンセル。
どうしようかなあ~と、迷ったが
せっかくだし
(この街に出かけてくるのには90分かかるので)
ひとりで行くことにした。
ロンドンのパブにもひとりで行くわたしだもんね。

春にはお花見の宴会場になる公園で行われている
(28日までですよ)。
16時からで、わたしは16時30分位に着いたのだが
すでに、多分、100人以上の人々がいたと思う。
平日なのに。
みなさん、これを楽しみにしていたのね。

ドイツから持って来られたメリーゴーラウンドの
横を通り抜け、
たくさんあるお店を見て回る。
お兄さんやお姉さんの勧誘がうるさい。
でも、ドイツビールのことなんて全く知らないので
もらったチラシを見て…。
でも、わから~ん。
なので、お店の見た目と
その醸造所に特有だというグラスの形で
(わたしはジョッキ形が嫌い)選んだのだった。

が、しかし、この、500mlで1000円(以上)
というのはどうだろう。
ま、1000円はいい(かもしれない)。
遠いところから来るのだから(でも高い)。
でも、ほとんどが500mlというのがちょっと。
わたしは結構酒飲みだけど、
さすがに2杯以上は飲めない(体調によるが)。
特に、あの環境では
(野外で、おつまみは限られていて、寒い)。
色々飲んでほしい、みたいな気持ちがあれば
300ml位で700円位にすればいいのにと思うけど
多分、そんなやつは来なくていい、のでしょうね。
もう何年も、こうやってやっているのだから。

で、1時間後位にふらふらと(2杯飲んだ)
公園を去るわたし。
やっぱり日本のビールがいい、と
思いながら。

ドイツな一日はこうして終わったのであった。

(あ、明石焼きも食べた。)


2012年10月22日月曜日

ベアーディーニョ再び

わたし的には苦手感があるヴィラ。

いい感じに攻めていたようだが
(ぼんやり映像で見た。ジムおぢの実況で)
相手GKのグザン(アメリカ代表)の
がんばりもあって、決められず。
いや、けがから戻ってきた
バーバとペトがいて、ロディもいたのに
決められなかったのは
決定力不足というやつでは?

試合も進み、少し酔っ払って
もう、引き分けでもいいや、と投げやりに
なったその時。84分。
決めてくれました、ベアード。
CK(ずっと兄が蹴っていたのは何故?)から
ニアサイドに走りこんで足で。
さすが、我らがベアーディーニョ!

その後、ヴィラの怒涛の反撃があり
恐ろしかったのだがなんとか耐え
(ありがとう、マーク)。

フラム  1-0  ヴィラ

久しぶりの勝利。
クリーンシートも嬉しい。
8位で+5。

しかし、どこかがいけないのでは?
シュート19本打ったのに1点とはね。
ミッドテーブルのチームに甘んじていいのか。
EL決勝まで行ったのがまぐれ、とは
思いたくないじゃないですか。


とはいえ、この勝利はわたしへの
お誕生日プレゼントと思う事にしよう。

今日はお誕生日なのです。
イチローと同じ。
わたし的には
カトリーヌ・ドヌーヴと同じと言いたいのだが
(若い人は知らないだろう)。
おめでとう、わたし。
母が、ケーキよりは、と、お酒を買ってきてくれた。
ありがとう、ママ。

唖然としたヴィラ選手の中で歓喜のベアーディーニョ














2012年10月19日金曜日

コティジパイ

BBCが、
「試合を見に行くといくらかかる?」
という調査をしたところ
フラムってば、プレミアリーグの中で
試合のお伴、パイの値段が一番高いの。
£3・90。500円位ですか。
さぞかし美味しいのだろう。

安いチケットは、とても安いので
トータルではお安く試合に行けるクラブ
なのであった。

しかし、どうしてクラブによって
こんなにチケット代が違うのだろう。

くわしくはこちらで。



こんな感じ。美味しそうに見えなくもない。















2012年10月17日水曜日

メルテザッカー その2


昨日の試合の後、メルテザッカーは、
ズラになぐられた(?)顔をなでながら、
仲間に文句(多分)を言っていた。
最後の失点の時に
ズラとヘディングで競り合って
ズラの腕がお顔に当たったのだった。
しかし、そこで負けてちゃだめでしょ。
おかげで勝てなかったわけで。

WC予選  グループC

ドイツ  4-4  スウェーデン

前半はドイツが3-0でリードし
アイルランド戦の再現か、と思った。
それでもよかったのだが
後半からカカが出て、
彼にはがんばってもらいたいと
見ていたら、他の人たちもがんばっちゃって。

カカは左サイドをドリブルで
よく駆け上がっていたが
それが実ったのが3点目。
エルマンダーへのよいパスでアシスト!
アイルランドを応援しているわたしとしては、
その位でよかろうもん、と、
ドイツファンと共にはらはらしていたら。
なんと、93分、メルテザッカーに競り勝った
ズラの落としに、エルム弟(フラムファン的には)
ラスムスが反応しゴール。
素晴らしい粘りを見せ、奇跡の引き分け。

複雑な気持ちで微苦笑するしかなかったさ。

しかし。

フェロー諸島  1-4  アイルランド

だったので、ま、ひとまず。
でも、スウェーデン強そうだなあ。
アイルランドのO’s(オシェイとオデイ)は
ズラに対応できるのかしらん…。


キプロス  1-3  ウェ

先制されたのだが、ブレーダが同点にした。
フラムでのゴール、久しく見てないよ~。
今、グループで2位です。
もしかして、もしかするかもよ。


そして。

ポルトガル  1-1  北アイルランド

30分に先制して、
アーロンとベアーディニョを中心に(希望)
よく守っていたのに79分に同点にされてしまった。
スタッツ見ると、シュートはポルトガル12で
北アイルランドは2!
ものすごくがんばったのだ。
100キャップ目の記念試合でもあった
あのチートなヤツの、あわやゴール!
というシュートをアーロンは身体をはって(想像)
阻止したのだった(これは本当)。

マークもデジャガもカラグニスもみんな勝利で
お疲れさまでした。
このいい感じを週末のヴィラ戦に(祈)。

キャプテン、かっこいい!




2012年10月16日火曜日

メルテザッカー


この人って、
ドイツ代表で、背は高いけれど
なんだか、のろいというか、
ぎこちない、という印象があったので
なんとかなるかもしれないと思っていたのだが。

WC予選 グループC

アイルランド  1-6  ドイツ

こちらのCBの問題でしたわね。
オシェイとオデイ。
他のみんなも。
DFはみんなでするものですからね。

ボールとれない。
ボール持てない。
さくさくとDFかわされて
あちらこちらからいいように打たれて。
ああ、ぼくって、なんてへたくそなんだ~と
試合途中で落ち込んだりしたのではないか。
早く試合終わってほしい、みたいな。

そう思ったのはわたしだけれど
せっかくの生放送(ありがとう、GAORA様)
あはは、と虚しく笑いながら最後まで見ました。
0-5になっても、ほとんど帰らなかった
アイルランドの皆さま、素晴らしい。
さすがに、0-6になった時には
がら~んとなったけれど。
でも、そこで帰った方々は
ロスタイムの、キーオの意地のゴール?を
見逃したのです。
しかし、そこに至るまで攻撃的には、
ほとんど何もなく
(キャプテン・ロビーはけがで見学)。
いや、ドイツに負けるのは想定内だが
これはあんまりでしょう。

そこで、やっぱり、この監督でいいの?
みたいな気にもなるわけですよ。
他に策はなかったのか。
それとも選手がひどすぎたのか


トラップ監督は、辞める気はないそうだ。
ユーロに出られたのは彼のおかげかもしれない。
でも、あの、目を覆うばかりのユーロの成績は
彼のせいもあるのかもしれない。
ううむ、わかりません。
でも、今、トラップ監督が辞めたら発生する退職金を
貧乏なFAIは払えるのだろうか。
かと言って…。

次は、フェロー諸島戦。
勝って、グループ2位をめざしてほしい。

しかし、RBのポジションを、
まさかのコールマンに奪われた
われらがケリーって。
だめじゃん(涙)。


でも、われらがカカは素晴らしかった。
(アイルランドと同じグループなの。)

フェロー諸島 1-2 スウェーデン

先制されて、世界中
(フェロー諸島の皆さまを除く)が
えぇぇぇ~!?みたいな状況で
交替で入ったカカが同点ゴール!
代表初ゴールですよ。
おめでとう~!
で、その後、ズラが勝ち越し点を決めた。
アイルランド的には、ちぇ、ですか。
スウェーデンも2位狙いでしょうから。
次はドイツ戦。
GAORA様のおかげで
ドイツ戦を見る事ができるので
カカが頑張ってね
(他所から狙われない程度に)。

ズラからのいいパスにダイレクトで。素晴らしいゴール。
黄色いシャツ姿のカカは初めて❤
















ブレーダもゴール決めてスイスと引き分け。

クラブでもそろそろ決めてほしいのだけれど。


2012年10月9日火曜日

77年

フラムは77年間、
サウサンプトンホームで
勝利がないのですって。
ヤな感じ。


セインツ  2-2  フラム

4分に先制されて
ヤな感じは、いや増し…。

でも、後半、オウンゴールで追いつき
リチャードスンの勝ち越し点(88分)で
ああ、これでなんとか、とほっとしたのも
つかの間。
90分に同点。
どうして、あと数分、持ちこたえられなかったのか。

…と、何度、つぶやいたことでしょう。
誰か教えて。

バーバがけがで
ペトもいず(けが?)ベンチには
ストライカーが1人もいないという
状況だったのだが、
ゴールを決められるMFはいるので
なんとかしてくれる、と願い、
ほとんど、なんとかしてくれそうだったのだが。
DF!
失点が多いのがすごくイヤ。
+4ではあるけれども。

インターナショナルブレイクなので
立て直す時間はある。
のか?
何人もお出かけしてしまうものね。
ただ、けがをしている人たちには
よいブレイクでありますように。

あなたのおかげでTV放送ありました。
ありがとう、マヤ。
pkくれるかと期待したけれど、
ま、いいや。
次はお願いします。


フラムでの初ゴール。おめでとう。ありがとう。もっとね。






2012年10月2日火曜日

我が家の芝生

コティジの芝生はとても青くて
きれいだった。

でも、試合は。

フラム  1-2  マンC

バーバがけがで2週間位お休みで
ペトが先発。
大丈夫。すでに2ゴール決めてるし。

リーセ兄がpkをもらって
誰が蹴るの?と思ったけど
もちろん、ペトで、
クールに決めてくれて先制。
10分。
きゃ~いい感じじゃん、と思ったのだが。

あとは、もう、
ただただ、失点を恐れ続けた80分。

せっかくのスカパーで
きれいな画面で、きれいな芝生だったのに。

同点は仕方ないかもだけど
決勝点は、交替で入ったばかりの
あの、ジェコに決められてしまった。
兄のクリアがいい所にこぼれて。
しかも、87分。

そりゃ、スタッツ的には、ぼろぼろでしたわよ。
シュート は、7-23。
ポゼッションは、29%-71%ですものね。
でも、なんとか、持ちこたえていたのに。
あと5分で、勝ち点1だったのに…。

反省ね。
どうして、もっと攻められなかったのか。
バーバがいなきゃだめじゃん、とか
言われたくないでしょ?

次は、セインツ。
ヨシダのおかげで放映がありそうなので
アウェイだけど、なんとか。
エヴァトン戦見たけど
負けたけど、
けっこういい感じだったので心配。
いや、ママは心配症なもので。
なんとか。

スパーズがマンUに歴史的勝利。
アウェイで2-3という、
中立者に楽しい試合だったけど
23年も待っていたのね。
おめでとう
(それ程中立者ではないわたしは
ちょっと嬉しかった。
フラムは2003年に勝ってるしね)。
でも、デンちゃんがいい感じに走って
パス出している様子や
くりんとがいい所にいた!ゴールを
決めたのを見ながら複雑な気持ち。


フラムは8位。+4。

結構失点をしているけど
(わたしは後ろの人にきびしい)
ゴールも決めているので
まあまあいい感じな見た目だが。
でも、ドローがないのよね。

うしろの人たち、ほとんど変わっていないのに
サシャいいのに、なぜこんなに失点する?
という問題があるわね。
これが、ヨル監督のトータルフットボールでは
ないわよね?


pkは任せた!いや、ゴールも!


2012年9月29日土曜日

絶対にだめ

ほぼ一年前に
QPRのアントン・ファーディナンドに
人種差別発言をした廉で
テリーが、FAから4試合の出場停止+罰金の
お仕置き。
異議申し立てが出来るのでまだ確定ではないのだが。

この前のQ v スカムの試合の時には
アントンは握手を拒否し、絶対に許さないという
気持ちを示していた。
裁判では、テリーは無罪だったので
どうしてこの決定になったのかは
よくわからないのだけれど
世間さまとFAの、考え方の違いなのかしら。
人種差別は絶対に許しません!なFAだからね。
肌の色のことを言ってはいけないみたいなの。
歴史的なこともあるのかもしれないので
なんとも言えないけど…。

ああ、もやもやして悲しくなっちゃう。

試合中に、熱くなって、相手を罵倒する時に
なぜ、肌の色なのだろう。
ぶす、とか、はげ、とか、
女たらし、とか言えばいいのに。
いや、でも、それも、問題発言なんだろうなあ。
人種差別を壊滅したいFAは
選手に教育をしているだろうに、なぜ?
ばかなのか、君たち。
というか、元イングランド代表キャプテン。

でも大丈夫、きっと。
そんなことをするのは、ほんの2、3人。
おばかなやつらだけです
(含イングランド代表元キャプテン)。
ほとんどのフットボーラーはちゃんとした人です。

おばか代表の、QPRのバートン、
テリーのお仕置きは軽すぎるとご立腹。
彼は、乱暴行為で12試合出場停止なのでね。
「ただの乱暴行為」が「人種差別」より重罪なのか
てな感じなのですかね。
勝手につぶやいてて下さい。



リーグカップをさっさと負けてしまって
水曜日には試合のなかったフラム(情けない)。
土曜日はリーグ戦、マンC(ヴィラに負け)と。
なんとなく、マンCには負けてない印象があって
(印象だけなんですけど)
ホームだし、絶対に勝つ!

スカパーで見られます。
みんな、がんばって。



2012年9月24日月曜日

やっと一員(みたいな)

申し込んでいた
インターナショナルメンバーシップカードが届いた。
クラブカラーの白黒のスタンドの写真に、
ちらりと赤のラインが入って
なかなかおしゃれなカードです。
わたしの名前が入っていて…
ああ、メンバーになったんだぁ、としみじみ。

きれいな黒い紙の箱に入っていたのだけれど
おまけは日程の記されたカレンダー(だけ)。
しかも、月ごとに一枚なのだけれど
切れ目が入っていて、それを組み合わせて
自分で、いい感じのカレンダーを作ってね、
みたいな趣向なの。
ううむ、どうしたらいいのかわかりません。
写真や紙質などはすてきなんだけど。
でも、10枚のうち、監督、リーセ兄、マーク
ダファが2枚という偏りは何なんだろう。

ま、いいや。
わたしはメンバーです
日本支部を作るためには、
あと9人のメンバーが必要です。
いや、作らなくてもいいのだけれど
お近くで、フラムのあれやこれやを語れる方が
いたらいいなあ、と思う。
どなたか。


今週のタックル


勝てた。
アウェイで!

ウィガン  1-2 フラム

コネ 90      ロディ 31
            ダファ 68  

ウィガン相手とはいえアウェイなので
せめて引き分けてほしいと思っていたのに
良い感じで2点リードしてくれた。

オールドボーイの呪いはやっぱり生きていて
元ウィガンのロディが先制。
ベルバトフのクロスに誰よりも高く飛んで
ヘディング。
慎み深い子で、お祝いはなかった。
悲しそうにさえ見えた。
初ゴールおめでとう。
ありがとう。
フラムへようこそ!

そして絶好調のダファが今シーズン
もう、3点目。素晴らしい。

あともう少しのところでクリーンシートを
逃したのはくやしいけれど
よくがんばりました。
遠くまで出かけて行った数百人の皆様
楽しい帰りの旅でしたね。

まだたった1試合のアウェイ勝利だから
なんとも言えないけれど
なんだか、ベルバトフを見ていると
どこでも勝てそうな気がしてしまう。
余りにもビッグな方なので
まだ、「うちの子感」は薄いのだけれど
(フラムにいることが信じられない、というか)
すっかり信頼しています、はい。

でも、もうちょっと親しげな呼び名が欲しいの。
ディミ?いいけど普通すぎ(いいじゃん、普通で)。
ノートに綴っている観戦記には
昔からベルビーと勝手に略していたけれど。
掲示板ではBerbaバーバと呼んでいる人が
多いので、それをいただきましょうか。
フットボーラーって、名字からの愛称が
多いしね。

いや、それより、この試合のハイライト(?)は
すごいタックル=でも、カードはなし、なのです。
シドと相手のワトスンが同時にタックルしたのです。
お互いに、ではなく、
ちょうどそこにいたくそレフに。
赤毛の2人、シドとワトスンは、
ボールを追ってタックルしたのだけれど
なぜかそこに、読みの悪いくそレフがいたのですよ。
くそレフプロバートは痛んで、
ウィガンのメディカルチームに治療を受けるはめに。
幸いに、けがもなく復活したので
ファンはなかなか大喜びでした。
実況の人々も、微笑まじりでしたね。
みんな、本当に、くそレフが嫌いなのねえ。
で、わたしは、赤毛の子が好き(スコールズは除く)。

サードシャツのお披露目。
どうでしょう?
南米のクラブみたくない?
公式ラヂオのジムおぢは「セクシー」と言っていた。
おぢ…。

ロディ、20ゴールの最初ね(祈)












2012年9月21日金曜日

ちゃんちゃら

CL&ELが始まった。
全部の試合はまだ見ていないけれど。


スカム 2-2 ユベントス

イタリアの貴婦人はロンドンに
あまりよくない印象を持っているはず。
ちっぽけフラムに4-1で負けたので。
と、勝手に思っていた。
スカムが2点先行した時には、
ファンの皆様も「うう、やっぱり」と
思われたかもしれません。
でも、情けないお隣さん(CL王者)は
見事に追いつかれてしまいました。
ははは。

ま、当時とは、メンバーもすっかり
違っていて、しかもCLだし
ユーベの方々は
フラムのことなんか忘れていたのかも
しれませんが…。

レアル・マドリ  3-2  マンC

マンCが先制して追いつかれ
勝ち越して、また追いつかれ、という
中立者にはおもしろい試合でしたが
結局、わたしが世界一嫌いなやつに決勝点を
決められてしまった。
しかも90分。
おいおい。プレミアチャンピオンだろ?
ははは。


今、ELのスパーズvラツィオを見ている。
くりんと&デンちゃんが先発で
違う白いシャツを着ていて
すごく悲しい。
くりんとの背番号が2なのが悲しい。
くりんとのゴールがオフサイドで認められなかった時
「なんでよ~。オンじゃん!」と
叫んでしまった自分が悲しい。

結局スコアレスドロー。
ホームなのに。
スタッツでは圧倒してたのに。
相手へのファールで認められなかった
ゴールもあり、不運といってもいいけど
大体、1.5軍というか2軍というか、な
メンバーを選んだAVBの責任ですわね。
ははは。

でも、久しぶりにくりんとを見られて
嬉しかった。



今シーズンのサードシャツが発表された。
史上初?の斜めのラインが斬新ではあるが。
ゴールドというのがなんだか。
スポンサーの名前が小さいのは良いのだけれど。

モデルはダファ。
髪の色とよく合っているかも。























2012年9月16日日曜日

新しいD

「フラム史上最大の新加入選手」(移籍金ではなく)
と言われているベルバトフ。
すごい選手だというのは、
ぼんやりと感じていたけれど
なんか、やっぱり華がある。
でも、結果を出してくれないとダメです。

と、先発でホームデビューのベルバトフに
注目して、インターネット映像を見ていた。


フラム  3-0  WBA


ベルバトフの先制ゴールはらぶりなミドル。
2点目はpk。
ものすごく、クールというかノンシャラントというか。
さすがでした。
両方とも、カカのドリブルが、
3試合で失点1だった
相手DFを切り裂いて作ったチャンスからのもの。
素晴らしかった。

心配していたMFは
カカ/シド/ベアーディーニョ/ダファ。
余り出られなかった真ん中の2人は
とてもがんばっていた。
ダファも、若いカカに負けず劣らず走っていて
すごくよかった。
3点目は、シド。
ロダのヘディングがバーに当たって
こぼれたところに、いた。
さすが「赤毛のイニエスタ」。

サイドバックの2人はよく上がり、
クロスもどんどん上げて気持ちよかった。

ま、オデムウィンギが38分にリーターを蹴って
退場になったのもありがとうだったけれど。

とにかく、みんなよくやりました。
ハマーズに負けた時には
どうなることかと思ったけれど
やっぱり、デンベレ&デンプシーの
抜けた穴は大きくて深いのかと
思ったけれど
新しいD=ディミがいるので大丈夫!

スターさんのオーラが






2012年9月15日土曜日

夏手袋の怪

この夏、3組の手袋を買ったのだが
それぞれ、かたっぽずつ無くしてしまい
左手がひとつと、右手がふたつ残った。
全部黒色なので適当に組み合わせて使っている。
冬の手袋は無くしたことないのに
なぜだろう?
吸血鬼のように、
一年中手袋が必要な人なので
もうしばらく、みっつの片手袋に
がんばってもらわなければ。

がんばってもらう、といえば(ムリヤリだ)
今日の試合ですよ。
2週間ぶり。わくわく。
ホームでWBAとやります。

ヨル監督は、ベルバトフを先発で使うらしい。
前の方はいいとしても心配なのがMF。
ブライとママ・ディアラとリチャードソンがけがで
デジャガはマッチフィットネスがイマイチで
加入したばかりの、カラグニスもそうだろう。
となると
シドとダファとベアーディーニョとサイモンと…。
DFがハマーズ戦でのパフォーマンスを
猛省して、猛練習してくれていれば
大丈夫、のはず、多分。

ゾル、オールドボーイの呪いはやめてね。



2012年9月8日土曜日

遠路はるばる

代表週間なので
WCの予選などが行われ
みんな、世界のあちこちへ飛んで行き。

日本代表は23人中、12人がヨーロッパから
帰ってきた。
でも、使われずに戻っていく子もたくさんいるのね。
ご苦労様です。
ミヤイチはウィガンに居残りです。



カザフスタン  1-2  アイルランド

先制され、全然よろしくなかったようで。
やっと89分にロビー・キーンがpkを決め
ああ、なんとかドローだ、と
世界中のアイルランド人が少しほっとしていたら
なんと!
ロスタイムにドイルがゴールを決めて
奇跡的な勝利。
でも、先行き不安ね。
過渡期なのでしょうが。
チーム内でも色々不満な声が
つぶやかれているようで。
ケリーはベンチでした(いいのか)。


アイスランド  2-0  ノルウェー

25年目にして歴史的初勝利らしい。
リーセ兄弟そろい踏みだったのだが。


ロシア  2-0  北アイルランド

アーロンとベアード先発だったが。
まあ、ロシアだし。
次ね。


ウェールズ  0-2  ベルギー

26分にCBのコリンズが退場になり
クッキー監督は「あれは赤じゃない」と
レフェリーに怒っていた。
怪我人も多くて、頭痛いクッキー。
デンちゃんは先発。


フラム的にはなんだかなあな日でしたね。

11日にもWC予選あります。
北アイルランドとノルウェーとベルギー。
あ、ベルギーはアレですけど(涙)。

アイルランドはオマーンとフレンドリー。
コティジで。

オマーンの選手達は既に来ていて
7日に、フラムと試合をしたのでした。
代表選手抜きのフラムでしたけど
なかなかなメンバーで臨んで3-1で勝ちました。
ロダ2ゴール、トロッタ1ゴール。
シドがキャプテンで、ストックデイル、サイモン、
リチャードソン、グリゲラ達が先発。
ファーストチョイスではない選手達には
よい実践経験になったでしょう。
どんな試合でも、勝利は嬉しいし
FWのゴールは大切。
リーグ戦につながればと、激しく望みます。


2012年9月4日火曜日

やっと決心した

フラムのインターナショナルメンバーになることに。

コティジから遠く離れた極東島国の住人としては
クラブ誌のFultimeを忘れずに手に入れること以外に
メリットはないよねえ(忘れて悲しい思いをしたので)
と思ってメンバーになれずにいたのだが
年をとって、もう元気な人生も少ないのだ、
と思い始めて
最後に何をしたい?と考えたら、
フラム&ロンドンしかなかったの。

メンバーになれば、試合のチケットを
シーズンチケットを持っている人たちの次に
得られるという特典がある。
今シーズン、行けるかどうか全くわからないけれど
「人生、何があるかわからない」
ということは、わかっているので。
旅行代理店に頼むと、ものすごく高いのよ。
何かこまごました物ももらえるのかな?
お買い物の割引も?

でも、きっと、何より
「わたしはフラムのメンバーよ」と言える誇り。
たった10年しかファンでないのだけれど
全く心変わりしなかったのは自分でもえらいと思う。
フラムは、誇りをもって人に語れるクラブなのです。

フィンが連れて来てくれたフラム。
それがすごくわたしに合っていた幸せ。
ありがとう、フィン。
(わたしって、アイドル運はいいのですよ。)

この前のハマーズ戦の写真。
ほんとに、ベルバトフだ~。みたいな。

いいタッチもあったようだが。どうかお願いします。









2012年9月2日日曜日

運の使い方

わたしの、フットボールファンとしての運(9月1日分)は
サガン鳥栖戦で使ってしまったのでしょうか。

J1に上がって初めて、サガン鳥栖を見に行った。
ガンバ大阪戦だったので、ガンバファンの友人と
アウェイサポーター席(つまりゴール裏)で見た。

サガン鳥栖  4-1  ガンバ大阪

開始すぐのFKからの先制点から、さくさくと3点取り、
危ない場面もあったけれど自慢の堅守で1点に抑え
試合終わり間際に駄目押しの4点目。
得点が少ないのに上手に勝っていた鳥栖の
この大量点に嬉しいやら、友人に申し訳ないやらで
なかなか複雑なアウェイ席体験だった。
上がりかけた腕の置きどころに困ったりね。
ガンバの細かいパス回しや、クロスによく対応し、
粘り強い守備や素早いカウンターで攻め込んで
万年最下位のチームだった頃を知っている身には
夢のようなよいチームになっている。
5位です。

でも、J1効果というか、ガンバさんのおかげか
今季最多(つまり史上最多)の19000人以上の観客で
(J2の頃は3000人位だった)クラブ的には、
大喜びだったのだろうが
帰り道、駅までの道中が大混雑で大変で。
爪のない足の親指を踏まれないかと
恐ろしい思いをしたよ。

ナイトゲームだったので
ランチタイムに始まったフラム戦には間に合わず。
ハマーズとの試合がランチタイムとは思いもせず
(普通、ビッグクラブでしょ?)鳥栖を見に行くことに
してしまったので、でも、大丈夫だろうと思いながら
帰りついた時は後半の半ば。
ガンバファンの友人の気持ちをかみしめた。

ウェストハム  3-0  フラム

ハマーズは苦手なフラムだが昇格チームじゃないか。
それなのに3失点なんて。
ゴールがないのはまだしも。
それともMFの変化でDFにも影響が?


デンちゃん、スパーズ v ノリッジに後半から登場。
そして素晴らしいゴールを決めた。
かっこいい…嬉しそう…でもおおお。
ものすごく複雑だったけれど、ノリッジが同点にした。
フラム相手に5失点もしたチームとは思えない位
いい感じでしたもの。
妥当な結果でしょう(ふううううううう~)。

やだ。
人さまの結果を気にするのは。
フラム、勝て。



2012年9月1日土曜日

そうですか…


くりんとも、スパーズに行ってしまった。
レッズは、600万ポンドの移籍金は高すぎると思ったのらしい。
スパーズはお金があるのね。
ファンデルファールトがよっぽど高く売れたのかしら。
(ペレット家のみなさん、よかったですね。)

アメリカ代表仲間のボカネグラは
レンジャーズがあんなことになって心配していたが
スペインのラシン・サンタンデールに行く事に。
よかったね、ひとまず。

フラムには
ヴォルフスブルクから
イラン代表(若い時はドイツ代表)のデジャガが来た。
26才のウィンガー。
世代交代は必要だものね。

公式の選手プロフィールページの写真が
すてき、かも。
モノクロで腕を組んだ同じポーズで。
でも、リーセ兄の笑顔が…。



2012年8月31日金曜日

毎年のことながら

移籍最終日は
はらはらさせられて嫌いだ。

今のところ、キーラン・リチャードソンが来て
(わりと好き)
いろいろあったようだが
ベルバトフも決まったみたいだけれど
確認しようとしたのに公式にアクセスできないのです。
何か?
殺到して?
それほどの大ニュースなのかしらん。
まあ、素晴らしいストライカーでスターさんだけれど
ヨル監督ともよく知った仲だけれど
実際に働いてもらわなければ、だめです。
イタリアに行く話もあったけれど
家庭の事情でイングランドに残りたかったらしいので
「ま、いいか」みたいにサインしてもらったのでは
困りますのでね。

今、日本時間0時なのであと8時間位。
明日はお休みなので、もうしばらくBBCの
実況を見守ります。

ヨル監督、何か、ビッグサプライズを。
そして、ヴィラの誘いを断ったくりんとは
どこに行く?


2012年8月30日木曜日

よかった

わたし、ぐずぐずする人で。

シャツを買う前に
デンちゃんはスパーズに行ってしまった。
ショックで、少し体温下がりましたよ。
いつかは行ってしまう子だとは思っていたけれど。
お値段は不明。

日本では、毎週スパーズの試合を放映するので
見られる。
デンちゃんはがんばって、でも、
スパーズは負けろ~とか思いながら見るでしょう。
でも、今のところ、いまいちよね、スパーズ。
デンちゃんが変えるのか?

どうするの、ヨル監督?
リチャードソンとかノーブルを買う話はあるが。
ベルバトフが来るという噂もあるが。
大丈夫なのかしら?

くりんともまだ決まらないし。
すごく貢献してくれた子だから、
彼の望むような形になってもらいたいと思う。
どこに行っても、
負けろ~とつぶやきながら見るだろうけれどね。


デンちゃんがいなかった影響か。

リーグカップ2回戦

シェフィールドウェンズデイ 1-0 フラム

pkで失点だけれど
フラムは枠内シュート1ですって!
相手は2部なので
普通に強いチームで臨んだのですけどね。

不安です…。


ウェストハムに移籍したユッシは
この2試合先発。
やっと試合に出られるようになってよかった。
スウォンジー戦の3失点はいただけないが。
土曜日、フラムは、そのハマーズと対戦。
すまないが、ユッシ、もう少しの間
その調子を維持してもらえないでしょうか?


2012年8月27日月曜日

I'm on fire

18日のプレミア開幕戦、
フラムは素晴らしいゲームをし、
嬉しくて、たくさんしゃべりたかったのに
なんと、翌日からインターネットが
できなくなってしまったの。
セキュリティソフトの不具合が原因だとわかって
やっと今日復活。
もう、Bxxxのばかあ。

で、遅ればせながら、おしゃべりします。
だって。


フラム  5-0  ノリッジ

ダファ
ペトリッチ x2
カカ
シド(pk)

ノリッジ相手とはいえ、5ゴール+クリーンシートは
素晴らしいですよ。

プレシーズンでは期待できる働きをしていた
新加入のペトは2ゴール決めてくれて
すごく嬉しいし、本人も自信を持ったのでは。
ミドルシュートすごかった。

カカ(ほんとはカチャと言わなきゃ
いけないのかもだが)のゴールも嬉しい。

ダファの、12/13シーズンフラム初ゴールは、
反対サイドにいたリーセ兄(弟はもういないけど)
からのロングボールへのいい飛び出しで、
これって、レッズ時代のフィンの
プレミア唯一のゴールの時の
兄からのパスととても似ていて
ひとりでしみじみしてた。

おまけに、Qがスウォンジー相手にホームで
0-5で負けて(大笑)、でも、アルファベット順?
フラムが初日終わった時点で首位

とても幸せに寝ました。

ところが、翌日にはインターネットが使えず。
しかも、セインツ(お帰り!)とマンCの試合に
興奮しすぎたのか階段を踏み外し、
足親指の爪を剥がしてしまったのだった…。

うかれすぎたのね。
いや、酔っ払っていたというべきか。
反省。


そして25日。

マンU  3-2  フラム

一見、頑張ったじゃん、みたいな
スコアだけれど、よろしくない失点でしたねえ。

せっかく、ダファの、よく練習しました風な
FKからの先制だったのに
(前にも見た事ある形だったけど
その時は入らなかった)
あっと言う間に、大嫌いなファンぺル(略)の
すごくいやらしい形の同点ゴール。

で、国内大注目のカガワのゴール。
オフサイドじゃないか、と、顔を背けながら
つぶやいたのだった(リーターがオンにしたのかなあ。
でも、違うレフだったら…。くそお)。
おかげで、朝のニュースで、うちの子たちが
あれ~みたいな顔をしている映像を
たくさん見る羽目になってしまった。

そして、3点目。RBがなんでそんなところに。

DF的には本当にがっかりした。
ボール一杯持たれて、ずっと守っていて
ちょっと、引きすぎじゃないかみたいな
展開だったけれど、でも、攻めてほしいものね。
あちらは、リオがけがで、キャリックがCBだったし
GKは、ほら、あれだし。
なんとか、なりそうな気がしたのだけれど。
いや、確かに、フラムの2点目は、
あれとあれとのあれで、ogだったけれど。
でも、もっと、攻めろよ~。

TVで放映があったので録画しているので
急いで見ます。
きっと、いい所、一杯あったのだろうと思う。
観戦記みたいなのを書きながら見ているのが
良くないのよね。
ちゃんと、見られないから。
けが以来、初めて飲んでたし。
デンちゃんの素晴らしさは感じていたのだけれど。
ライヴ見ながら、
「デンちゃん、どこにも行かないで~」と
すごく思っていたのだった。

ううむ。
わたし、デンちゃんがすごく好きみたい。
あの、微妙なストライプのシャツに
デンベレ30を入れて買おうと決めた位に。


移籍期限はあと4日。
くりんとはどうなるの?


蛇足でしょうが
I'm on fire というのは、スカパーの
プレミアの試合放送の時の曲。
Kasabianが歌ってます。
さあ、行くぞ、みたいな気持ちになれる
いい曲です。



シーズン前に公式HPがリニューアル。
…見にくい。

そこから見つけてきた一枚です。

マンU戦のゴール後のダファ。すでに2ゴール❤













2012年8月16日木曜日

日常に戻ろう


オリンピックは終わり、
15日はフットボール代表戦の日。

日本代表は、ベネズエラと札幌で親善試合。
追いつかれて、1-1引き分け。
香川が出ていて、いくつもチャンスはあったが
決められず(日本の先制は遠藤ヤット)。
プレミア開幕は18日なのに
今ここにいていいの?と思った。
ウィガンにローン移籍することになった宮市も
ベンチにいたが使われず。

大事なWC予選のために
みんなが集まって練習するのは大切なのだろうが。
イギリスへの帰り道は長かろう。


フラムの子たちもあちこちで試合。
いまいちな結果の中、
デンちゃんのベルギーがオランダに4-2で勝利。
記事を読むと
おもしろそうな逆転勝ちみたいだったので、
それを放映するGAORAと、急ぎ契約しましたよ。
1300円もするけど、よしもと新喜劇もあるのでね。
というか、わたしが契約しているのは
サッカーセットのはずなのに
それに含まれない、フットボールの
放映をするチャンネルのなんと多いことか。
改善を求む、スカパー様。

アイルランドは、シェイが引退を表明してしまい、
その他のシニアメンバー(ダン、キーン、ダファ)が
欠場の中、若い人たちががんばって
アウェイのセルビア戦、0-0引き分け。
シェイに替わるGK、ウェストウッドが
がんばったようだ。
ケリーがフル出場。
リーターにポジションを奪われるわけにはいかないと
思っているだろうが、はたして。

プレミア開幕は明後日です。


2012年8月13日月曜日

カーディフの敵を

アールズコートで討った(古くてすみません)。


男子フットボール

韓国  2-0  日本   銅メダルならず。


女子バレーボール

韓国  0-3  日本   銅メダル!


宿命のライヴァルである日韓戦。
特に、サッカーでは、勝ってほしかったのに。
起きてはいたのだが、見たくなかったのか
うとうとしていて何も覚えていないわたし…。
起きていれば、例の、韓国選手の問題行動も
見られたのに。
でも、見ていたら更に、怒りが増したかも。

バレー女子のみなさんのおかげで、少しだけ溜飲が。
おめでとうございました。


オリンピック、終わりました。
閉会式もすてきでした(実況がうるさかったけど)。
というか、ブリティッシュロック好きなので
レイ・デイヴィスやマッドネスやミューズや
アークティク・モンキーズやフ―を
見られたことに感動しただけかな。
スパイスガールズも楽しく見られました。
世界中の、音楽好きではない人には、
つまらなかったかも。

でも、ロンドンを代表する建造物を配したステージに
バタシー発電所があったのにびっくり。
もちろん、わたしにとって、
あの建物は意味があるのだけれど
ロンドン人にとってもそうなのね。
見た目、インパクトあるものね。
大体、火力発電所って、見る機会ないし。
しかも、あんな、街の真ん中で.。



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そのオリンピックの合間、11日に行われた
最後のプレシーズンマッチ。
チャールトンとのロンドンダービーだが、
オリンピックのおかげで、警備の問題で
無観客試合になったの。
ジムおぢの実況を聞いていたのだが
ラジオでもがらんとした雰囲気が伝わってきたわ。

フラム  1-2  チャールトン

ダファが先制したのだが逆転された。
2部のチーム相手なのに、いいのか。
ほとんどベストメンバーなのに。
しかも、くりんとがいない。
やっぱり、どこかに行ってしまうのか。
でも、ここまで、長引いているのは
交渉がうまくいってないということなのか?
それは、誰にとっていいことなのかしら…。


背番号発表された。
23番はくりんとだけれど。

ペトリッチ10番。期待してます!




















2012年8月3日金曜日

会場めぐり

ロンドンだからなのね。
これまでにないほど
オリンピックの会場に興味津津で。


まず、わあ、と思ったのがアーチェリー。
日本女子ががんばったので見られた。
れんが作りの、コティジを大きくしたみたいな
クラブハウス?の前で競技。
ここはどこ?
そこは、
クリケットの聖地、ローズクリケットグラウンドでした。
誰が、ここでやろうと思いついたんだろう。
広いグラウンドは必要ないんだもの。
やはり、美しい建物があるからね?

ニュースで見た、カヌーの会場。
カヌーなので、川なのだろうと思ったが
なんだか、スタジアムの中にあるみたいに見えた。
でも、ちゃんと、川のうねりとか、しぶきとかあるよ?
どうやって作ったの?
で、ちょっと、見に行ってみたら
オリンピックパークから30キロ北にある
リー川という川のある公園の中に作ったのらしい。
リヴァーリーホワイトウォーターセンター
ポンプが白波(ホワイトウォーター)を
作り出しているのですって(はは、よくわからん)。
オリンピックの為に作られたけれど
その後も、カヌーやカヤック競技に使われるそうです。
「素晴らしいコースだ」とのイギリスの選手の
感想だったが、それを証明するかのように、
今日のカヌースラロームC2(て、何?)で
イギリスが1・2フィニッシュだった!
おめでとうです。
でも、日本では見られないのよねえ…。

ウィンブルドン
まあ、ロンドンで、テニスならウィンブルドンでなくちゃね。
選手は、「なんだかもうかった」みたいな気分?
見た目的には、「深いグリーンと白いウェア」な
いつものウィンブルドンが
紫のデコレーションとカラフルなナショナルカラーの
ウェアに変わっていてちょっと不思議
(ニシコリのおかげで見られた)。

自転車ロードタイムトライアル。
今朝、わずかなダイジェストで見たのだが
スタートとフィニッシュがハンプトンコート
行った事があるので、
スタート地点の映像を見た時には嬉しかった。
やっぱり、イギリスが誇る美しい風景を
全世界に見せたい、みたいなのがあるのね?
国民の期待に応えて
もみあげウィーゴ=ウィギンズが金メダル。
先日ロードレースで落車してしまった、
2連覇を目指すカンチェラーラはだめだった。
ゴールした後、横たわって、
左肩あたりを押さえていた。
やっぱり痛めていたのね。涙。

ホッケーのリヴァーバンクアリーナ
さくらジャパンの韓国との試合で見た(0-1負け)。
一見、フットボールのスタジアムみたいだったので
え~、どこを使ってるの?と調べたら。
オリンピックパークに、この大会の為だけに
作られたのだった。
ホッケーって、ウィリアム王子の奥さんも
やっていた位のスポーツなのに
ちゃんとした会場はなかったのかしら。
ホッケーで、わたしが素敵と感じるのは
みんなが、審判のお姉さん達まで、
スカートをはいている所。
かわいいです。

まだ見ていないけれど
ビーチバレーの会場、ホースガーズパレード
なんと、名前でも推測できるように
バッキンガム宮殿近くの
セントジェイムズパークのそばに
作られたのです。
ビーチではなく!
そりゃ、数年前、スカムフォードブリッジのピッチが
ほとんどビーチだったことはありましたけど
まさか、ロンドンの真ん中にビーチが現れるとは。
絵で見たところ、観客席の背後には
古い建物や、ロンドンアイがあります。
シュールです…。
わ~楽しみ。日本がんばれ~。
と思ったら。
すでに、男子、敗退していました。
ニュースあったのかなあ。
映像探そう。



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そんな大騒ぎは関係ない。

プレミア開幕まであと2週間位。

フラムのみんなは、スイスでキャンプしているらしい。
この前ドイツに行ったのに?
高地トレーニングみたいな感じもあるみたい。
世間では、ELの予選が行われているので
なんだか、複雑だが。

ほんとに山の中。デンちゃんがいる。




















2012年7月30日月曜日

忙しい

オリンピックのせいです。
ついつい見てしまう(=睡眠不足)。

楽しみにしていた自転車ロードは、
別府と新城が出場しているので
放映があったの。
ライヴではなく、2時間ほどのハイライトで。

わたしは、レースの展開も気になるが
道中の風景もすごく気になって。
え~、スカムフォードブリッジなんて
映さなくても、とか、
テムズ川を渡りました、って
それはパットニ―橋だろ、とか、
突っ込みながらロンドンの風景を
楽しませてもらいました。

日本の実況では
ヴィノクロフが逃げ集団にいることが
わからなくて
アタックした時に、おお~みたいな。

期待のイギリスチームは逃げ集団に追い付けず。
こんなはずではなかったのでしょう。
オーストラリアの戦術に文句を言っていた
カヴェンディッシュだが、もちろん、虚しいです。
勝ちたかったら、ヴィノみたいに
逃げに加わればよかったのだからね。

ヴィノには、色々と複雑な感情もあったけれど
今日は、素直に拍手していた。
金メダルおめでとう。

次はタイムトライアルだけど
カンチェラーラが落車で痛んだので
スイスの方たちは心配でしょう。

みなさん、ロードレースって
ただで見られるんですよ~!
沿道に応援に行ってくださいね!
(うらやましい…)


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プレシーズンフレンドリー

ウィコム  0-3  フラム

また、ペトがゴール決めた!
すごく嬉しい。
あとは、ブライアンとシド。
よしよし。
ウィコムがどの地位にいるのか
調べにいってもいないけれど
格なんてどうでもいいの。
みんながいい感じにトレーニングができていれば。

その前の、キングストニアン戦で、
ダファが戻ってきた。
けがをしていたグリゲラも。
ダファはゴールも決めた。
0-2で勝利。

あら、ずっとアウェイだわ。
芝生のため?
よろしいです。

2012年7月27日金曜日

やっぱりオリンピック

ついついねえ。
ロンドンだし。
BBCのサイトの聖火リレーライヴとか
見ちゃったりしてます。
明日はパットニ―橋のあたりを通るらしい。
絶対に見ます!

嬉しいニュース。
ぼくらのカカが2年契約。
よしっ!


でも、あんまり、移籍ニュースないねえ。
それが、よいニュースなのかもしれないのだが。


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なでしこはカナダに2-1で勝ち(コヴェントリーで)
幸先のよいスタート。
川澄のゴール、素晴らしかったし
宮間もらぶりーなヘディングでしたよ。



そして男子はなんと!
スペインに1-0で勝利(グラスゴーで)!

CKからのゴール(大津)で先制し
その後相手が10人になり
追加点のチャンスは沢山あったのだが取りきれず。
決定力不足ですか、お兄さんたちと同様に。

10人とはいえ、相手はスペイン。
けっこう、攻められて、というか持たれて
どきどきしたけれどよく頑張りました。
日本サッカー史上、スペイン相手の初勝利です。


ひとまず、おめでとう。
グループ首位だけど、あと2試合。
モロッコとホンジュラス。
けが人も出てるし、決定力不足と合わせて
心配ですが。



2012年7月24日火曜日

いい感じ?

フラムのみんなは、ドイツツアーを終えた。
土曜日に行われた最後の試合は。

カイザースラウテルン  2-2  フラム

2点先行されたけれど追いついた。
ペトリッチの2ゴールで。
素晴らしい。
プレシーズンとはいえ、
ストライカーが調子いいのは嬉しい。
期待してしまいます。
張り切りすぎないでね、ペト(と、呼ぼう)。

でも、ドイツツアーの対戦相手としては
一番格上だったけれど
2部に降格してしまったチームなのよね?
2点も取られるというのはどうなのかしら?
…と、みんなも思っていてね。



ゲツォフが去ってしまった。
ベルギーのチームに。
もっと、というか、日本のTVで見たかった。
残念。
よく見た事ないのに、好きだった、とか
ミーハーなわたしならではなんだけれど
うちの子感がすごくあったので。
ベルギーでがんばって。


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いよいよ、ロンドンオリンピック。
なでしこの試合は明日です
(開会式はその2日後)。

ニュースで色々な映像を見ていたら
大好きなロンドンでの、
多分わたし史上最後のオリンピックに
でかけていくべきではなかったのか、
とか思っちゃったりしたけれども…。

でも、混んでるの嫌いだからね
(負け惜しみな貧乏人)。

地元のみなさま、
しばらくの間、我慢してくださいませね。


大雨の中、男前のふたり





2012年7月20日金曜日

ライプツィヒ

楽しげに観光をしていたけれど
もちろん、試合をしに行ってるので。

ライプツィヒ  0-4  フラム

相手は今、5部らしいのだが、勝利は嬉しい。

先発は、なかなか、新鮮な顔ぶれで。

      ストックデイル
リーター アーロン ハリシェ JAR
    ゲツォフ ディック シド
    メスカ トロッタ カカ


トロッタが前半に2ゴール。

後半は9人交替で、シニアメンバーが入って
得点は、ペトリッチと若きフィンランド人、ラウリ。

監督によれば、あまりチャンスを
作れなかったらしいけれど
まあ、まだプレシーズン2試合目だし、
これからでしょう。

ペトリッチのゴールは嬉しいし、
若い子たちがチャンスを活かしてくれれば
もっと、嬉しい。
貧乏なクラブにとっては
アカデミーの子のがんばりが鍵ですもの。
期待以上に活躍してくれる子が
出てきてほしい。


左から2人目の濃い顔の子がトロッタ。がんばれ~!













2012年7月18日水曜日

ノッティンガム

日本のオリンピック代表が、
ベラルーシとの親善試合を
ノッティンガムで行うというので
「まあ、ノッツカウンティ?」と期待したが
フォレストのシティスタジアムだった。
FORESTの椅子文字があざやかです
(つまり、がらがら)。
メキシコとの試合もここでやるらしいので
ノッティンガムの皆さま、応援に来てね。
大人£5、お子様£1ですよ。
(でも、今ベラルーシ戦見てるけど、つまんない…。)

フラムはライプツィヒでキャンプ中。
観光で気晴らしも。

でも、
「くりんとがレッズに加入した」
というニュースが、何故か
レッズのオーナーのHPで発表され、
数時間後に、削除されたのだった。
どういうこと?
何かしらの根拠がなければ
載せたりしないだろう。
でも、くりんとが行きたいのは
CLに出るクラブなのでは?
そりゃ、レッズもいつかは出るかもしれないけれど…。
そりゃ、フラムよりお給料はいいかもしれないし
成績も…。

早く、はっきりして欲しいものだ。

街をぶらぶら

16日はデンちゃんのお誕生日

2012年7月16日月曜日

あなたの縞を見せて

と、公式HPはおっしゃっているが。
その縞は、あなた達が決めた縞のことですよね?
(縞ーstripeには色々な意味があるみたいなので
本当の意味はわたしにはわかりません。)

チームはプレシーズンのトレーニングで
ドイツに遠征中。
昨日、デンマークのチームHB Koge
(愛称スワンズ。デンマーク語の
oに斜め線が入っている文字をどうやって
出したらいいのかわからなくていりいり)
と、にるにるドローでした。
あんまり嬉しくないスコアだけれど
リーセ兄は、「トレーニングに戻ってきたばかりだし
悪くなかったよ」みたいな発言。
もちろん、結果よりもみんなの状態の方が大事。


何よりも、くりんとが戻っていたのにひとまず
ほっとした。出場はなかったけど。
移籍の話はず~っとあって
わたしも、ちょっと、諦めているかもなのだが。

くりんとが行きたいなら仕方ない。
誰も止められないもの。
選手は、来て、去って行く。
でも、そうやって去って行って
虚しくなった人も、結構いるわよねえ~(鬼)。

マークも戻っていた。
でも、トレーニング風景の写真にダファはいなかった。
大丈夫なのかしら?


これが私たちの縞。
ピンストライプって、ある意味斬新。
でも、なんか、ちょっと嫌。


モデルはペトリッチ。ゴール決めてね(祈)。

2012年7月13日金曜日

バカンスは終わり…

選手達は、昨年よりは長いお休みを過ごし
(ユーロに出た子たちを除いて。ってダファだけか)
トレーニングに戻ってきた。
ゆっくりお休みできたのでいい感じ、と
ブレーダは言ってます。

移籍話も活発になってくるでしょう。
期待より、不安の方が大きいのだが…
(DD残ってね。残ってね。残ってね。)。


なので、期待せずに公式を見に行ったところ
なんと、ウィガンから
ヒューゴ・ロダジェガ(発音?)が来ていた。
ストライカーなのだけれど、実績的には…
ううむ。タダだけど。
うちの子感は…ちょっと。
ヘアスタイルはよろしいが。

もっと、お願いします。

お約束の。すてきなおズボンですね。



















プレミアベスト11、最後はFWを選びましょう。

2012年7月7日土曜日

悲しいお知らせ

レイ・ルーが去ってしまった。
イングランド代表チームのアシスタントコーチに
なるために。
ユーロの間だけだと思っていたのに
ロイ監督は、レイ・ルーとずっと一緒に
やりたくなったのね…。
もしかしたら、ヨル監督の連れてきた
人々とうまくいってなかった、とか?
ま、仕方ないです。
イングランドに、
「フットボールの母国」以上の栄誉を
もたらしてくれますように。
テリーやコールのいるチームを
応援するのは、なかなか難義だが。


嬉しいお知らせも。
いや、嬉しいのかは、まだわからないが。

ドイツ代表RB(MFもします)の
リーターが来た。
29才。
ううむ。ケリーがいるのに。
ケリーじゃ駄目なのか、バックアップなのか。
ケリーがどこかに行くのかも。
彼は、ELでフラムと戦った時の
ヴォルフスブルクにいたのよね。
ペトリッチもそうだし、
ヨル監督、なんか、法則でもあるのですか?

まだ、ダブルDD(デンプシー&デンベレ)の
動きはない。

リーターもオレンジシャツの広告塔。


















プレミアベスト11の、MFウィンガー候補を見て。

迷うううう。



2012年7月5日木曜日

お役徳?

昨日、ウィンブルドンの準々決勝
マリー v フェレールをぼんやりと見ていたら
ロイヤルボックスにロイ監督がいた。
代表監督なのでご招待されたのかしら。
ロイが望めば、「どうぞどうぞ」ということに?
いいのね。
ウィリアム王子夫妻、アガシ夫妻もいたけれど
日本の実況の人は、ロイ監督を知らなかったもよう。

代表監督がいつまでお休みできるのかは
知らないけれど、
南の島にはお出かけしないのでしょか?

短いお休みで、またお仕事なのが
オリンピックスイス代表のカサミ。
がんばれ~!
わたしの睡眠不足は続くけれど。

今頃知ったのだが
ロンドンオリンピックとは言いながら
フットボールの試合会場は
グラスゴーやらマンチェスターやら
カーディフやらなのらしい。
移動が大変ね。

あとは、ホッケーが見たいなあ。





公式HPで
オールタイムプレミアベスト11選出中。

歴代のGKフルバックセンターバック
スライドショーを見てみて。

懐かしい…。
迷うなあ。

なぜ、この写真?すてきだけど。






2012年7月3日火曜日

おや、まあ。

オーランド・サ~が契約解除して去ってしまった。
ほんの1週間前くらい前に
「ロンドン大好き。
プレシーズンのトレーニングがんばる」
みたいなことを語っていたのに。
クラブから、「もういいです」って言われたのかしら。
替わりの手立ては?
ペトリッチだけでは、ねえ。
もしかして
スペイン方式を目指している?


そういえば

ユーロ2012決勝

スペイン 4-0 イタリア

2連覇おめでとう。
でも、お子たち、雪崩れこみすぎ。



3連敗で情けなく帰ることになってしまった
アイルランドですが
そんな試合でも、温かく熱心に応援し、
また、スタジアムの中でも外でも
態度の良かったアイルランドファンの皆様が
UEFAにお誉めの言葉をいただきました。
この方たちは、いつでもどこでも
いい感じなのですが
今回は、たくさんの国が
(ロシア、クロアチアは3回ずつ
ファンの行動で罰金を科せられているので
余計に素晴らしいじゃないですか。


でも、一番罰金が高かったのは
ゴール後、(アイルランドの)賭け屋の
名前が入ったパンツを見せた
デンマークのベントナーだそうで。
おばか、だけど
人種差別に対する罰金より高いというのは
おかしいと思うわよ。

お疲れさまでした

2012年6月29日金曜日

ささやかな喜び

それは、
ポルトガルのアレが、PKを蹴られず
ユーロを去って行ったこと。

決勝は、スペイン v イタリアです。


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フラムにストライカーが来た。


元HSVのペトリッチ。
クロアチア代表(ユーロにはいなかったが)。
31才。184cm。ただです。


2年前のEL準決勝でHSVと対戦した時に
コティジで先制点を決めた人です。
あの時はたいそう恨んだものだった(遠い目)。


ポギーなき前線を引っ張ってもらいましょう。
よっぽどオレンジシャツを売りたいのね。









2012年6月25日月曜日

終わった

わたしの早起き。

ユーロ準々決勝

イングランド 0-0 イタリア

延長戦まで0-0なのが信じられない位の
イタリアの攻撃とイングランドの拙攻。
イングランドはほとんど
ボールをキープできないんだもの。
でも、守備の人たちががんばって
なんとか、PK戦まで持ち込んだのだが。

PK戦4-2でイタリアが準決勝に。
はずしたのは2人のアシュリー。
ヤングとコールです。
なんで、この時間までヤングがいるのだと
思っていたのだが、それがロイ監督の
判断だったわけで。

色々言われるだろうけれど
ロイ監督、がんばってね。
でも、2年前より白髪増えてますよ~。

ま、もっとがんばらなければならないのは
アイルランドの皆さまですけどね…。
次はWCの予選。
フットボーラーに休みなし。

準決勝は

ポルトガル v スペイン
ドイツ    v イタリア

もちろん、わたしは、ドイツを応援します。


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キャプテンマーフィが
ブラックバーンに行ってしまった。
降格したチームなのに。
でも、2年契約なのですって。
35才のダニーに2年契約というのは、
相当な期待ですよね。
フラムは、それ以上の条件を与えられなかった
わけですね。
ダニーは新しいチャレンジと言っているし
選手としてはそうなのかもしれないので
がんばってほしい。

でも、フラムはダニーの穴をどう埋める?

ポギーもレディングに行ってしまうらしいし。
もう、ユーロなんてどうでもいいよ!



2012年6月20日水曜日

役立たず


イングランド  1-0  ウクライナ

2試合の出場停止明けで先発したルーニーが
「いいとこにいたじゃん」ゴールを決め
グループトップで勝ちぬけた。

でも、ウクライナは
明らかにゴールラインを越えていた
デヴィッチのシュートが
ゴールと認められなかったのよ。
リプレイで世界中の人々が見ていて
TVでも、ゴールラインのところに、
その為だけにいたはずの、追加審判
(あれ?正式には何と呼ぶんだろう)
Istvan Vad氏をずっと映していた。
何のためにそこにいるのよ~、みたいな感じで。
本当に見えなかったから、
あの黒い棒を振らなかったのだろうけれど。
だとしたら、人間では無理ということで
さっさと、ゴールラインテクノロジーとやらを
採用したらどうですか、えらい人。

でも、その前に、ミレフスキーオフサイドだろ?
疑惑もあるけどさ。
それは、くそラインズマンの責任ということで
試合後、審判団は猛反省会でしょうか。


イングランドが圧倒していれば、
あと2、3点入れたりとかしていれば
よかったのだけれど
ホームのウクライナはずっと攻めていて
ほんとにがんばっていたのよねえ。
お気の毒に思います。
でも、お互いさまですし。

ロイ監督、結果は出せたけれど、
内容としては、結構色々言われてるみたい。
でも、トーナメントだものねえ。
負けないことが大事だったし。
準々決勝のイタリア戦、期待してますよ。




同じグループのもう1試合。

スウェーデン  2-0  フランス

意地を見せましたね。
ズラのスーパーゴール。
おかげで、フランスは準々決勝、スペインと。
頑張ってください(ふん)。



アイルランドにも意地を見せてほしかったけど。

イタリア  2-0  アイルランド


見せられたのは、アウェイの白いシャツと
ダファのキャプテン姿。
代表100試合。

引退するのかなあ。
ケリーは頑張りなさい!


ゆっくり休んでね。






















2012年6月15日金曜日

やっぱり

みんなが思っていた結果ですか。

わたしが恐れていた以上ですけど。
裏切ってほしかったですけど。


スペイン  4-0   アイルランド



トーレス2ゴールよかったじゃん…。




どんより

今日は、アイルランドvスペイン。

明日お休みを取ったので、
存分に飲みながら観戦できるのだけれど…
正直、見たくないのねえ。

恐ろしい事しか考えられないので。

フットボールでは、何があるかわからないし
(ウクライナがスウェーデンに勝ったり)
監督はえらいポジティヴな発言してるけど、
それは、当然のことで…。

あと、5時間。
すでに、胸がどきどきしているのだが。
眠れるかしら。
…はい、イタリアvクロアチアを見る気力も
ないのです。
ほんとに、情けないったら。



<心のすごい奥底のポジティヴな声>
2002年WCでは、スペインに、1-1
延長戦+pkまで行ったのよ。
フィンは決めたけど、他の子たちも
ちゃんと決めておけばベスト8だったんだから。
pkまで行けたのは、ラッキーだったかもしれないけれど
それは、みんなが必死でがんばったからなのよ。
トラップ監督も言っている、
「アイルランドにはハートがある」って。
「ハートだけじゃなく、クリエイティヴだし
テクニックもある」って。
スペインに勝てない理由はないはず!




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レドナップがスパーズをくびになった。

ユッシがウェスト・ハムに移籍。
また、プレミアで見られる。
といいけど。第2GKらしいので。