2018年11月15日木曜日

スラヴ解任



どうしてうまくいかなかったんだろう。
絶対に大丈夫だと思ったのに。
解説者たちも、よろしくない出だしの後も
大丈夫って言ってたのに、こんなにひどいことになるとは。
でも、もう少し時間はあるか、と思ったけれど。

開き直っていたけれど、
さすがに、ハダースフィールド戦後はため息深かった。
素人の感想としては
新しい選手が多すぎて使いこなせてないのでは、という感じ。
開幕当初はよかったミカさんたちが何もできなくて
だったら、昇格三銃士を試してみたらどう????!!!と
ずっと思ってた。
でも、スラヴは新しい選手に固執していた。
彼の目には新しい選手の方が優れていると見えたのだろう。
TCティムリージョーのけがが長引いたのもきつかったね。
でも、先発は安定せず、入れ替えてもどうにもならず。
一番大切なチームプレイ的なものが育たず。
たいへんだったろう、スラヴ
でも、それはあなたの無能じゃないか、と
やっぱり思ってしまう。
辛かった。
ほんとうに辛かったよ。

でも、フラムを昇格させてくれたことは本当に感謝している。
フラムの美しいフットボールをありがとう。
だから、本当に、いい結果を残してほしかったんだ。

あと何ヶ月あればいいのか、誰にもわからないこの業界、
会長の決断は仕方ないのかもしれない。
普通なら、もう3試合前くらいにクビだったろう。
レッズ戦、よく戦っていた。
くそレフに泣かされた。
でも、やっぱりだめだったんだね。
選手たちの気持ちはどうだったんだろう。


新しい監督は、ラニエリ
ほおお、が第一声。
実績は知っているけれどブランクあるよね。
果たして。
降格したシーズンのことをふと思いだして
震えたけれど(ラニエリがだめだったらどうするの?
その後のグダグダでひどいことになりはしないか?)
大丈夫。
何があってもフラムフラム
でも、ラニエリをもう過去の人と思って
あざ笑っている人がいるのにむかつく。
よそのクラブのことなんだからほっといてよ。
ええい、見返してやれーーーーーーーー!



監督、コティジに到着。
どうぞよろしくお願いします。
適材適所でどうか。


















フットボールどころじゃない状況が
我が身にも起こっていたので
ブログをさぼってたのだけれど
試合は見てた。
いいたいことは溜まっていたけれど
この日が来たのでちょっと行き場を失ったかも。
でも、リセットして、
新しい気持ちで、ラニエリフラムを応援する。

COYW!


2018年11月1日木曜日



10月27日(土)のことだった。

0-2で
Kマックが退場になったので
ものすごくがっかりして
悲しくなって
(なんかもう怒りは通り過ぎた感)
もう、寝ようと思って
お手洗いに行った帰り道、
いろいろごちゃごちゃと考えていたら
はっ!と、気づいた。

いいじゃん、フラムさえあれば。

プレミアに上がって浮かれていて
大型補強で浮かれていて
プレミアでも、
フラムの美しいフットボールが通用すると
根拠なく思い込んでいて、
というか期待していて、
なので、今のテイタラクに本当にがっかりで
何がいけないんだ、へたくそ~、と
毎試合後罵詈雑言、な日々で辛いけど。
自業自得とはいえ、大好きな子たちが
苦労しているのを見るのもほんと、辛いんだけど。

でも、昇格チームが苦労するのは当たり前。
もちろんプレミアでずっとやっていたいけど
ディヴィジョンはどこでも、
フラムフラムのフットボールをやってくれれば
わたしは幸せなんだ、って
トイレ帰りに、やっと気づいたんだ。

そんなの、当たり前じゃないか、と
ベテランサポーターさんはおっしゃるでしょう。
わたしはまだまだ16年目の若輩者で、
降格と昇格一回ずつしか経験していないので
あたふたしてました。
フラムのフットボールを見られればいいのだ!

なんか、少しほっとして寝て
翌朝、それでも、
もしかしたら、私が寝ている間に
残りの10分くらいで同点に追い付いていないか、と
かすかに期待していたのだけれど
更に失点していた、という…。


フラム  0-3 ボーンマス


攻撃陣もダメダメとは。
ううむ、なんとかしてください、スラヴ



と、ぐずぐず文句をつぶやいていたら
思いがけないニュースにびっくり。
レスターのスタジアムでヘリコプターの事故があり
乗っていた会長を含め5人が亡くなったと。
フットボールより大切なことがあると思った瞬間。
しばし、震えていて
フラムカーン会長のことを思って。
レスターはこの会長がいたから
みんなが驚くようなプレミア優勝を成し遂げられたんだよね。
辛い。悲しい。
でも、なんで、ヘリコプター?
急ぎの仕事があったのかもしれないが
普通に車で行けばよかったのに。

カーン会長は時々、
豪華ヨットをテムズ川に浮かべているけど
あぶないことはしないでくださいね。
大事な大事なひとだから。





2018年10月22日月曜日

……。



もう、ほんとに辛くて何も言えない。


カーディフ 4-2 フラム


公式見解はこちらです。


セスの初ゴールは嬉しい。
がんばってこれからも!
おんぼろDFの対策はどうなってますかね。
なんとかなんとかお願いしますよ。



気晴らしに、今日(誕生日!)に、アイドルに会いに行く。
人生最初のアイドルだった、イアン・ギラン
QPRのサポーターと知ったのは、つい最近で。
でもこの歳までライヴ続けてすごいよ。
最近の落ち着いた感じの歌声がすごくいい。
久しぶりにおしゃれする!

















2018年10月7日日曜日

こてんぱん



まさかこんなことになるとは。

前半はいい感じに攻めたり守ったりしてのだが。
前半のうちに追いついたので
なんとかなりそうな気はしたのだが
甘かった。
アースはお上手だった。


フラム  1-5  アース

シャー  44   ラカゼット 29
          ラカゼット 49
          もういいや……


やっぱり個人としての技量の差なのかね。
足技とかだけではないフットボール頭の差。
でもそれが劣っているのなら戦術で、ということなのだが。
何かがものすごく足りない。
いや、ちょっと、なのかもしれない。
GKをファブリリコリンにしたらどうかしら。
2点くらいは止めてくれたんじゃないの?
(根拠のないヤケクソ)
前半ザン坊がイマイチだったので
もっと早くKマックとかにしてたら、とか
まあ、素人ながらいろいろ思うけど。
でも、なぜティムリーを代えたんだ。
54分にAKと。
攻めの姿勢に、ということだろうが失敗した。

仕方ない。弱いから負けるんだ。
みんな、選手監督みんなが弱いからだ。

試合直後なので暴言すみません。
公式のリポートはこちらでごらんになって。


しかし、どうしたら毎試合3失点以上できるんだろうね。
フラム・ファンになって16年、
こんなにひどいスコアが続いたことはなかったような。
ほんとうに悲しいし、情けない。
DFの立て直し急務だよね。
いや、最初からそうだけど、ティムリーアルフィのけがとかで
上手くいかなくて、今に至る、のかね。
でも今いるメンバーでなんとかしなくちゃいけないのだから。
SBもなんだか不安一杯でやっぱりプレミアは厳しいよ。
どうしたらいいのか、
スラヴにはわかっているのだろうね?
スラヴにそれができないのなら去ってもらわなくちゃ、だ。
そんな意見もかなりあるみたい。
悲しい。


シャーのゴールはすごくきれいだった。
ザン坊からルチョへのパス → シャー
落ち着いて決めた(その前ひどいシュートあった)。













でも、シャーフラムにいることに驚いている人が
たくさんいたことがわかった。
すみませんね、フラムなんかにいて。


代表ウィークなので、その間に
しっかり練習してもらいましょう。
けが人(TCジョーケブちゃん)も戻ってきてくれれば。
今は耐えて苦しんで、でも、しっかりがんばったら
きっといい結果がでるよ!(根拠のない願望)

COYW!




さて、何で気晴らししましょうか。
さしより、散髪か。
わたしが頭を丸めて状況が変わるなら
よろこんで丸めるんだけどなあ。
ああくそ。


と、書きながらちょっと調べたら
「さしより」って熊本弁なんですって、みなさん!
知らなかった。
血が熊本人なので昔から普通に使ってた。
日々勉強です。







2018年10月4日木曜日

やっぱり


だめだった、グディスン・パーク。
でも、予想していたよりもだめだった。


9月29日(土)

エヴァトン 3-0 フラム


先発を見た時には、期待できると思ったのだ。
ティムリージョー先発。
そして、TCがベンチに!


ティム → サイ 8
ルチョ → TC 64
ミカ → フロー 84

その他サブ=リコリン、マックス、Kマック、ステフ

    
前半は0-0でしのいだのに、
ほんと、おんぼろDFだ。
今季すでに3失点は3試合目で、
グレイ・コーチが去ったせい、という噂。
DFのコーチがいないという。
失点してもそれ以上のゴールを決められればいいのだが
それもないんだ。
なんか、選手があたふたしてたし
ファール多すぎて
プレミア先輩の攻撃陣に対処できてなかった。
悲しかった。
サイ、特にあなたです。
けがしてしまったティムに代わって入ったが
ブラジル人リシャルリソンに相当困らされていた。
イエローもらった時は、最悪を予感した。
もちろん、セスのあのバーをたたいたシュートが
入っていれば、
ルチョがGKとの1v1で決めていてくれれば、
とか、あるけど、
結局だめだったのだから
だったら後ろの人たちががんばらないと。
いい攻めもあった、いいDFもあった、
ベッツもいいセイヴがあった。
PKも外してくれた。
でも、負けた。

悔しい悲しいでもわたしにはどうしようもないから
監督コーチ選手たち、なんとかなんとか。

公式リポートはこちらです。

素人ながら、あともう一歩、あともうひとつ
という感じはあるんだけど。
まあ、ムナシイ希望なのかもしれないけど、
いい攻めやいいDFはあるんだ。
昇格チームが学んでいる途中なのか。
まあ、ウルヴズはいいかんじですけどね。
となると、やっぱり監督なのか、という
サガン鳥栖ファンの今季の愚痴みたいになっちゃうけど。
でも、スラヴを信じてるよ。

あぶないボールを、ボックスの外だから、
ヘディングでクリアしたキャプテン・ベッツ
(ちなみに、同じことをローン先のロッチデイルでやった
ノーマンくんは相手選手と接触して一発レッドもらってた。
映像見たけど、厳しくないか?がんばれ、マゴ!)





















あ、くじ運はやっぱり悪かったよ。
リーグカップ4回戦は、マンC(A)。
試合日の11月1日(木)までには
もっと強いチームになっているはず!


と、ずっといじいじしてたけど
今日のトレーニングでのケブちゃんの笑顔見たら
なんか、大丈夫な気がしてきた!


と思ったら、ジョー(ハムハム)と
ティム(肩脱臼)がダメって。
サイ、死ぬ気でアースに立ち向かうんだよ!
ある意味チャンスなんだからね!
スラヴの腕の見せどころ!
とは言ってみても不安はつきないのだけれど……。



と、ぐじぐじしてたら
ベッツがまた代表に呼ばれたというニュース!
弱った心が喜びで震えて涙が(年寄り)。
しかし、他に人材はいないのかね、イングランド(自虐)。
と思って調べたら
プレミアのイングランド人GKで
先発しているのは5人くらいしかいなかった。
そうか、がんばれよ、ベッツ
まだ伸びしろはある!はず!





2018年9月29日土曜日

くじ運



9月25日(火)
リーグ・カップ3回戦。
ミルウォールとのロンドン・ダービー。
でも、リーグが違うので
どんなチームで挑むのかという興味と緊張とがあり。
わくわく!


だったのだが、
寝坊して、起きたらすでに80分!
1-3で勝っている!
あたふたいろいろチェックしたら
おおおお、わああああ、な、いろいろがあった!
まず先発。
10人替え。





























ティムリー → デニー 62
フロー → エリオットくん 81
ルカ → オライリーくん 85

その他サブ=ファブリ、カラム、シセ、ミトロ



ティムリー復帰!!!!嬉しい嬉しい!
スティーヴ・セスデ・ラ・トレくん(もうルカでいい?)
先発!
ジョー生きてた!
しかも、ゴール決めてた!


ミルウォール 1-3 フラム

エリオット 61   ジョー 7
           ルカ 52
           サイ 68




3人とも、初ゴールだよね。
素晴らしい!
みんな、おおむねよい仕事ぶりで安心した。
嬉しくてリプレイを3回見たよ。
ミスがいくつかあって、
相手のおかげもあって大事には至らなかったけれど、
プレミアじゃそうはいかないからね。
公式投票でのMOMはルカ
Kマックフラム100試合、おめでとう!


5839人しか入ってなくてガラガラで寒そうだった。
2000人超のフラム・ファンのみなさま
お疲れさまでした!




マット・ブリッグズの記録(16歳65日)を抜いて、
最年少出場を果たしたハーヴィー・エリオットくんは
15歳174日でシニア・デビュー!
今季は主にU18で試合をしているのだけれど
(PL2が1試合)、
先日の代表ウィーク中のスペイン・キャンプにも
連れて行かれていた期待の星。













シニア・デビューなので、おめかしした。

















髪のことけっこういぢられていたけれど、かわゆいよね。
時間は短かったけれど、いい感じだった。
わくわく感ある。
でも、焦らずに大事に大事に育てていこう。



今日はエヴァトン戦(A)。
前回グディスン・パークでの試合は
2013年12月で
4-1の惨敗。
対戦成績はよろしくないけれど
恐れずにガンガン行こう!
集中して耐えよう!

COYW!



2018年9月25日火曜日

プランB 



9月22日(日)

好調なワトフォード(4位)が相手。
まず、先発を見てみて。





























CBのペアを見て
不安になった人多いのではないかなあ。
まあ、これまでのペアもそれほどよろしくなかったし
間近で見ているスラヴがそういうなら仕方ない。
でも、セスはLBじゃないし。

そして、開始後90秒で失点。
スローインから。
びっくりするようなDFだった。
その後もなんだかあたふたしまくって
未熟さを感じたよ。
そりゃ、あんな失点はショックだろうけれど
時間はたくさんあるのだから、切り替えなければ。
それができないから未熟なわけだけど。
みんなを落ち着かせるDFリーダーがいなかった。
失点後からずっと
ティムリーーーーーーーーって、叫んでた。
CBペアもセスもひどかった。

どうなることかと思ったら。
あったんです、プランB。

HTで2枚替え。
アルフィ → デニー
Kマック → フロー

アルフィは本当にひどかったから交代はいいけど、
デニー?とは思った。
デニーって、ちょっと、怖いとこあるでしょ。
マックスサイもいるのになあ、と思ったの。
でも、それでよかったんです。
後半は違うチームになっていた!
HTのお説教が効いたんだなあ。
よくボールが回り、キープでき
前の人のDF(特にシャー)もよくて。
デニー、すごくよかった!
フローも攻撃によくからんでいたし。
カラムは後半もイマイチだったけどね。

でもチャンスは作るけど、最後のパスが……
と、ぢりぢりと見守っていたら。
ルチョの素晴らしいキープからのパスに
ミトロ!!!!!
78分。
もう、チームは残留でいいから
ミトロを得点王にしよう!
なれるはず!
その後もバー直撃とか惜しいシュートもあった。
後半の攻勢であれば逆転も可能だったかもしれないが
できなかったのは、
ワトフォードのプレミア先輩としての経験ですかね。



フラム 1-1 ワトフォード

ミトロ 78  グレイ2



公式リポートはこちらです。


ありがとう、ミトロ!













後半からキャプテン腕章をつけていたベッツ
いくつか重要なセイヴをしてくれた。
こうやって信頼を勝ち取っていくんだね。
がんばれ。
でも、失点を止めてくれていたらなあ、とは思う。
まああれはDFと共にびっくりの展開だったんだろうけど
そんなのに対応できてこその一流だからね。
本人も反省しているだろう。
他の選手も。特にCBペア。
そして、セスも。

セスはLBではない=LWで使えよ、と思うんだけど
今、フラムには、サイドの選手としては
シャールチョがいて
すごく活躍していると思うんだ。
その2人に代えてセスを、というわけにはいかなくて
スラヴは、仕方なく、セスをLBで使っているのでは
ないのか疑惑。
攻撃参加では素晴らしいからね。
ああでも、LBでジョーが見たい!


明日はリーグ・カップ3回戦、ミルウォール戦(A)。
どんなメンバーで戦うのかしら。
ハッチタニはケガらしい。残念。

あと3時間くらいは寝られるかな。
起きられなかったらごめんなさい。

COYW!



2018年9月16日日曜日

よいお勉強


9月15日(土)

マンC 3-0 フラム

サネ 2
シルヴァ 21
スターリング 47



























セリ → ザンボウ 56
ルチョ → フロー 69

その他サブ=ファブリ、カラム、マックス、ティム、ジョー
(DFばっかりやん!)


これがチャンピオンなんだ
いい勉強をさせてもらった。
パスを面白いように回されて
DFは後手後手で、それはそれはびっくりするほどだった。
開始早々の失点は、その前にいい攻めをしていて
入り方よし!と思った矢先のパスミスで、痛い目にあった。
こわいね、プレミア。
ベッツ、止めろよ、とは思ったけど。
その後いいセイヴもいくつかあったけど、
いいフィード(ここが弱点)もあったけど
この先制を止めておけばその後の展開も変わっていたかも
とか思っちゃうもん。
セスがLBでスターリングに苦しめられていて
サイも、よく上がって行ったけれどDF的には
イマイチ。
両サイドからいいように攻められてたし
MFも何もできない感じで
ミカ、びっくりしたんんじゃないかしら。
いや、何もできないミカにこっちがびっくりというか。
どういう戦術だったんですかね、スラヴ
セスはLBじゃないってずっと言ってるじゃないですか。
どうしてジョーを使わなかったんですか?
フラムらしいパス回しからの攻めもあったけど実らず。
ミトロ~、これがプレミア王者だ(涙)。
がんばれ!
映像を見て研究したのだろうけど、
プロレスでいうように「肌をあわせないと」
わからないことってあるんだろうな、と思った。
みんなが反省して考えて練習して
ホームに迎える時は違うフラムでね。

公式リポートはこちらです。


なんか、ペップ監督って
そこはかとない上から感を感じてイヤ。
王者だから許されるのかもしれないけど。
あの、スーツでもなくジャージでもない
カジュアルな服装もなんだかヤな感じ。
ひがめですかね。はい。
いつか、勝ってやろうね、みんな!



2018年9月15日土曜日

代表ウィーク


心穏やかにすごせるのですごく好きな
代表ウィークは終わった。

多くの選手が出かけて行って悲喜こもごもだったけど
みんな無事に帰ってきた模様。
特に印象的だったのをすこし。


ロダックくん。
JDTのアイスランド相手に
94分決勝弾。
すばらしいヘディングシュート。
どフリーではあったが。





ルカ・アシュビー=ハモンドくん。
イングランドU18代表で出場した
リモージュ・トーナメントで
ロシア、オランダ、フランスなどを破った試合で
活躍して(多分)優勝!
17歳だけれど、
今季はクラブでもU23のチームで先発したりして、
すごい才能なんだね。
お兄ちゃんのテイ(19歳)もGKなんだけど
どんな気持ちかしら。
でもこればっかりは実力の業界だからしかたないです。
兄もがんばれ!

ところで、
兄弟で同じポジションを選ぶ、というのはどうしてなのかしら。
お兄ちゃんがやっててかっこいいからぼくも(わたしも)
やりたい、って思うのかなあ。
ノーマンくんのところも弟と妹がGKだし
ユッシ・ヤースケライネンの上の2人の息子もGKだし。
ベッツもパパがGKだし。
まあ、シュマイケル家が一番有名かしら。
アシュビー=ハモンド兄弟も、
まさか兄弟でポジション争いをするとは
思ってなかっただろうなあ。

こちらの兄弟も。
U21 セス
U19 スティーヴ・セス
それぞれがんばった模様。
こちらもふたりともDFだね。
スティーヴの方が、CBもやったりして
より守備的なのだろうか。
見守ろう。
でもこの呼び方なんかちょっとイヤで。
ライアンスティーヴと呼べばいいんだよね。
もうほかにライアンはいないからね。


ステフ、大活躍。
すばらしいFKを決めていたよ。
フラムでも蹴ったらどうなの。
あ、出番が減ってるか……。


ミトロは燃えている!
素晴らしいスバラシイ!



ほんとうにミトロはかわゆいなあ。


ベッツがいたので、
イングランド代表を見る目がこれまでと違ってた。
ベッツの出場はなかったけれど
(ネイションズ・リーグではピックフォード、フレンドリーでは
バットランド)これまで全く興味のなかった
代表選手をしみじみと眺めて色々考えたりした。
あんまり期待できなさそう、とか
この人たちとリーグ戦を戦うんだなあ、とか。
初めてのシニア代表のベンチのベッツ
何か食べてた。
ばかばか~!
もっと、きりっ!としたお顔で映ってほしかったよお(涙)。
次も呼ばれるようにがんばって。
ほんと、クラブでも危ういんだからね!



明日は、マンC戦、アウェイ。
恐ろしくて震える。
でも期待もすごくある。
TCティムリーはけがで出られない。
ティムリーのけがが長引きそうで不安。
まあ、CBは何人もいるけど、
なんといってもDFは連係やらお互いへの理解やら
からのカバーとか、ほんと、大変だから。
でも、何も恐れるものはない。
しかも、みんなかわゆい!
大丈夫大丈夫!

COYW!




2018年9月6日木曜日


9月1日(土)

ベッツフラム100試合目だったの。
おめでとうございます。
素晴らしいPKセイヴでお祝いしたのだったが。
悔しい。


ブライトン  2-2  フラム

マレー 67       シャー 43
マレー 84(pen)   ミトロ 62




























ザン坊 → ステフ 74
ルチョ → セス 74
シャー → カラム 87

その他サブ=ファブリ、サイ、ジョー、AK


前半の前半圧倒されていたのだが、
なんとか耐えて、
ルチョが与えたPKもベッツが止めて
(止めると知ってた(嘘、祈ってた))
すばらしいミカさんのパスにシャーが応えた。
後半もなんとか耐えていたら、
ベッツのテキトーなロングボールから、
ミトロがDFを押しのけてシュート、
セイヴされたけどこぼれをもう一度、という
本当にほんとうにすばらしいミトロだった。
これでプレミア得点王首位タイだ!
しかし、「2-0は危険なスコア」という言い伝えを
見事に体現し、ソフトゴールx2で、悔しいことに。
ふたつ目のPKはミトロのハンドだった。
ベッツは止められなかった。
試合前からマレーは怖い、って言われてて
やっぱりいろいろと怖かった。
猛省、勉強!

公式のリポートはこちらでご覧になって。

色々意見はあるだろうけど、
これを止めてなければ、試合の流れは変わっていたと
思うんだ。
ありがとう、ベッツ















これを書いていた昨日の夜更けに
驚きのニュースが!
ベッツが代表に呼ばれた!!!!!!
U21には呼ばれたことがあるし出場もしたけれど、
シニアに!こんな状況で!
えっと、誰がけが?
だって、けが要員でしょ。
昇格したばかりのクラブの子だし、
第3GKだし!
他に誰かいなかったのか?
と、あたふたするくらいびっくりした!
だって、フラム・ファンのベッツの評価低いから。
悲しいくらい低いから。
ブライトン戦でPK止めたくらいじゃだめなんだよね。
いや、PKってまぐれでも止められるからね。
GKは、シュートを止める以外に(これが一番目立つけど)
クロスへの対応、味方へのフィード、DFへの指示など
ものすごくたくさんの仕事があるんだ。
それをファンは厳しい目で見てベッツの評価は低いんだ。
まあ、わたしも、クロスへの対応とかフィードとか
もっとよかったらなあ、とは思うけどそれは
DFの選手との関係もあるでしょ。
本当にだめだったら、スラヴは使わないと思うんだけど。
ベッツが起用されるのを、
生え抜きで、昇格を勝ち取ったからという理由だけだと
思っているひとたちがけっこういるのが悲しい。
ベッツがプレミア実戦で鍛えられていくのを
一緒に見守っていこうとか思わないのかね。
いや、もちろん、ファブリリコリン
ものすごく素晴らしいのであれば
使ってもらわなくちゃですよ。
でも、スラヴが決めたんだから、黙って応援しろよ!

ごめんね、うるさくて。
でも、ニュースを聞いた時、
泣き崩れるくらい嬉しかった。
号泣しちゃった。
批判に対して、そうだよねおっしゃる通りまだまだ未熟だよ
とか、気にしていないふりをしていたのが
壊れたのかも。
多分、ママとしてものすごく不安だったんだ。
それなのに、思いがけず、こんなお祝い事が訪れて。

もちろん、代表に呼ばれたからといって
クラブでの出番が保証されるわけではないし
ファブリリコリンもイングランド人ではない)、
多分、代表でも出番はないだろう、というくらいの
分別はあるけれど
代表キャンプでの経験はかけがえのないものになると思う。
しっかり勉強してけがなく帰ってきてね、ベッツ
本当に。

代表キャンプでの写真が。




また涙が。



フラムは、スペインで短期キャンプですよ!
写真集はこちらです。




2018年9月1日土曜日

オールスター



8月28日(火)
カラバオ・カップ 2回戦


フラム 2-0  エクセター・シティ
  
 AK 4
 AK 48


先発11人替え。
リコリンアルフィが出場したので
これで、新加入選手は全部お披露目ということね。


ケブ → デラトレ 74
アルフィ → スティーヴ・セス 75

その他サブ= ファブリ、デニー、ジョー、Kマック、ミトロ


エクセターはリーグ2の3位で、
下部チームに痛い目にあったことが何度もあるので
どうなることかと不安だったけれど、
大丈夫だった。
よい攻めができていた。
スティーヴ・セスアルと交代してそのままCBをやったが
ちゃんとやれていた。
まあ、エクセターだったからかもだが。
担架で運ばれていったケブちゃんのけがが心配。
4週間ほど、という話を聞いた。
早くよくなって。TCも。

公式リポートはこちらでごらんください。

観客は9000人位。
エクセターのサポーターさんはずっと歌ってた。
すばらしい。


VAR試合だったのだが、出番なし。
PK疑惑がひとつあったっけ。















移籍最終日の昨日、
ルイがLOSCリールにローン移籍することが決まった。
フラムでは出場機会がなかなかなかったものね。
でも、出ればすごく熱を感じるプレイするし
ベンチでも、チームが大好きというのがよくわかる振舞で
好きだったな。
エクセター戦で「しばしお別れ」ゴールを決められたら
よかったのだけど、まあ、そこがルイらしい。
リールにはおにいちゃんがいるので、心配ないね。
うんと活躍して戻ってきてくれることを祈ってる。

JDTがデンマーク1部リーグのヴェンシュセルFFに
武者修行。
ヨロネンくんやLVCと対戦することになる。
楽しみ。
けがなくがんばっておいで!





2018年8月28日火曜日

初勝利!


よかった。
ものすごくものすごく嬉しい初勝利!


フラム 4-2 バーンリー

ミカ 4    ヘンドリック 20
ミトロ 36  タルコフスキー 41
ミトロ 38
シャー 83
































先発5人替えというスラヴの判断。
ベッツのプレミア・デビューは嬉しいけど、どういう判断?
直前に、GKコーチが去ったんだけどそれが関係してるの?


でも、スラヴは間違ってなかった。
デビューの、ルチョはすごくよかったし
出場停止明けのデニーもまあまあだったし、
Kマックはすごくきいてたし。
ハドルの時の熱弁してるぽいのがよかった!
やっぱりリーダーなんだなあと思った。
ベッツは、フィードはよろしくなかったけど
そんなにひどくもなかったというかそんなに出番はなかった。
失点はソフトゴールだったけれど、
ベッツはどうしようもなかったと思う。
2失点目はオフサイド疑惑だが、
手を挙げる前に止める努力をしてほしかった。
とにかく、みんな、ほんとうによかった。
MF三銃士すばらしかった。
ティムはものすごく早いし(クロスの練習してね)、
ミトロ強いしかわいいし
ミカさんはすごいし、
シャーはものすごくがんばったあげくいいゴール決めた!
TCの雨に濡れた髪はすてきだった。
もちろん、いい仕事してた。
本当に嬉しい勝利だった。

公式リポートはこちらでご覧になってね。

スロー・スターターだし
新しい選手が多いので、
5試合くらい勝てなくても我慢しよう、と覚悟していたので
この勝利は本当に嬉しい。
ほっとしたし、
このチームで十分にプレミアを戦えると思った。













サウスゲイト監督とオニール監督が来ていたね。
スコットランド代表にはTCKマックが呼ばれた。
けがなくがんばれ~!

しかし、ベンチの改修工事をしているのかもしれないが
この、大雨の日に、屋根なしって
両軍にとってつらかったろう。
ごめんなさいね、バーンリーのみなさん。
フラムの担当さん、さっさと屋根つけてくださいよ。
今日は、リーグ・カップあるんだからね。
相手がリーグ2のエクセターだから
メンバーがどうなるのか楽しみだけど
なにがあるかわからないのがフットボール。
気を引き締めて、がんばって!

試合後、19位から12位になっていたのだが、
昨日こやしが負けたので
11位になってる。
まだたった3試合なのだが
やっぱり、ちょっと、気持ちはいいよね。
この調子でがんばろう!

COYW!

2018年8月22日水曜日

プレミアの洗礼


以前、プレミアにいた時の
「ああこれはもしかして惨殺かもしれぬ」と
試合前に恐れていた時の感じが戻ってきた。
これがプレミアなんだね。
ちょっと懐かしい。
ものすごく怖いけれど。
(ごめんね、パレス)

そして、
ケインがこれまでに決めたことのなかった
8月ゴールを決める相手はフラムだと
わたしたちは知っていた。



スパーズ     3-1    フラム

ルーカス・モウラ 43     ミトロ 52
トリッピア 74
ケイン 77


がらんとしたウェンブリーだったけれど
さすがにホーム感はあったね。

先発にティムザン坊
ちょっと不安だった。




前半は、もう、これでもかこれでもかな感じで
攻め立てられて、
はあ、これがプレミア上位さまなんだなあ、と
あんぐりしてた。
特に、相手右サイドにものすごくスペースがあって
トリッピアがガンガン上がって
ガンガンクロスを上げて、恐ろしかった。
クロスがアレだったのでよかった。
シュート打てよ、と思ったりもしたくらい
ものすごい攻撃参加だったよ。
あんな感じのSBどフリー攻撃が続くのって
初めて見たかも。
フラムの左はジョーAKだったんだよね。
セスが右にいて。???
なんとかしてよ、スラヴ、と思ったわ。
それでもなんとか耐えていたけれど、
先制ゴールは素晴らしいミドルシュート。
まあそうよね。
いつ来るかって感じだったから仕方ない。
後半に盛り返せるか、盛り返してほしい、と祈りながら
お酒がすすむわたしだった。

そして、後半始まってからいい感じに攻めてた。
いつものフラムな感じ。
HTのお説教がきいたのか。
そして、同点!
ジョーからセスからミトロ!
ミトロ倒れていたのだけれどヘディングで!
素晴らしい!
ミトロ、プレミア初ゴール。
あの、少年のようなほほえみがほんとに好き。
全選手がからんだ27のパスがつながって
フラムらしいゴール!





しかし、その後は、
デンちゃんを投入してきたプレミア上位さまに
力の差を見せつけられたね。
ポゼッションのチームなのにスタッツ負けてるし。
これがプレミアなんだ、とまたまたしみじみ。
でも、こんな試合だったけれど
見ていてそんなにはひどいと思わなかったの。
3-1になってからも、なんだか落ち着いて見ていられた。
諦めとかじゃなくて、
なぜかうちの子たちは、
ちゃんとやっていけるような気がしたんだ。
親の欲目なのかもしれないけど、
でも、スラヴと選手たちを信じているからね。
ファブリもいいセイヴしてくれるし。
ほんとうにほんとうにありがとう!

公式リポートはこちらです。

裏キャプテンと言われているKマックがベンチだったので
それの影響とかはなかったのかなあ。
そして、選手たちが馴染むのには
まだまだ時間がかかるということね。
忍耐強く待ちましょう。
あと、1ヵ月くらいでいい?
なんとかなんとか。






















2018年8月18日土曜日

ウェンブリー再訪


明日はスパーズ戦(A)。
またウェンブリーに行かなくちゃいけないの。
やつらの新しいスタジアムが完成していないので。
まだまだ時間がかかるらしい模様。
どんな計算違いなの。ダメじゃん。
この5月に、1975年以来初めて行ったウェンブリーに
こんなにたやすく戻れるとは思っていなかったよね。
でも、うちの会長が買うかもなので、
実質ホームじゃないかしらね!

と、まあ、くだらない軽口を言ってみても、
実際には不安しかないので、辛い、苦しい。
以前、プレミアにいた頃はどんな気持ちで
次節を待っていたのかなあと、
思い出そうとしても老化のせいか思い出せない。
この歳になっても日々新しい試練が待つフットボール・ファン。

でも、スパーズ戦の記録を見ると、
このところの成績はものすごくよろしくない。
でも、わたしには、
2-0でリードされていたけれど
結局3-2で勝った2002年のロフタス・ロードでの試合
レギーの決勝弾!)と
同じシーズンのアウェイ戦の、
マイクが退場になったけれどエレーラが出てきて
びっくりするようなプレイもあったが、
なんとか引き分けた試合の記憶しかないんだ。

とはいえ、現在はチャレンジャーである。
8月にはゴールを決めていない、というケインを、
2017年2月のFAカップで
彼にハットトリックを決められたフラム
阻止できるかどうか。
怖い。
けど、選手たちはしっかり練習をして立ち向かってくれるはず。
スラヴが言うように、まだ時間はかかるかもしれないけれど
慣れてるからね。
大丈夫と信じられるから。

スパーズ戦を前のトレーニングの写真集がこちら
みんな笑顔で、いい感じなの。
なによりも、ベッツがいた!












写真集32枚の27枚目に。
びっくりした。
いや、ひとまず、元気なのがわかってよかった。
公式も、ひとまず載せよう、と思ったんだろうか。
これからどうなるにしても。
どうなるのか待とう。待つしかない。



ノーマンくんがロッチデイルに武者修行。
よかった。がんばれ~!
ものすごく期待している!
















リーグ・カップ2回戦で、
エクセター・シティと対戦することになった。
相手はリーグ2首位。
どんなメンバーで立ち向かうのか。
不安と期待といろいろ複雑だけれど、
スラヴの腕の見せどころだね。
いい顔しているので、安心してもいいのね?
ね???


















2018年8月14日火曜日

プレミア・リーグ開幕


実感がわかないままこの日がやってきた。

8月11日 土曜日

DAZNで観戦。
そこで、「おおプレミア!」という感じ。
実際には、金曜日のこやしvレスター戦で開幕していて
それは、日本語実況解説だったけれど
この試合は、現地実況のみ(ゲイリーの解説)だった。
ちっぽけクラブでよかった!と思った。
もちろん、ジムおぢ&ジェイミーの実況を聞きながら
見たのだけれど
映像とずれるのがちょっと辛い。

報道陣も多くて、ああプレミアなんだ~としみじみ。
TVのお仕事でブレーダマークが来ていて
レジェンド仕事で初代サイ(モン・デイヴィス)が来てた。
トマもお客さんとして来てくれた。
なんかうきうきわくわくしてしまう試合前。
でも、もちろん、ロイレイ・ルーも来てるわけで。
きっちり、お勉強させてもらいました。


フラム  0-2  クリスタル・パレス

          シュラップ 41
          ザハ 79


ものすごく不安だったけれど、
開始から、見慣れているフラムらしい
フットボールが見られたので
ひとまずほっとした。
パスがよくつながってチャンスも作って。
でも、それが活かせなかったので
プレミア先輩から痛いお仕置き。
身が引き締まりましたよ、ロイ(くすん)。
反省はもちろんあるけれど
いいところもたくさんあって、
これからみんなが馴染みあってくれたら
もっともっといいチームになるはず。
でも、あのシューのPK疑惑のやつもらえてたら
結果は変わってたかもだよ(怒)。
くそレフはマイク・ディーン。プレミア!

一番印象に残ったのはジョーかな。
セスといいコンビになりそうな期待。
サイ(2代目)もよかったような気がしたけれど
これはどちらも攻撃面の印象で
守備についてはまだリプレイ検証していないので
なんとも(その技術もないし)。
ファブリに怖いところがあったけれど
すばらしいセイヴもあったから、これが彼のプレイなのだと
慣れなくちゃなのかな。DFとの連携もあるしね。

スタメン。
11人中6人が新加入選手。






























公式リポートはこちらです。
(アウェイ・シャツ色のにしてみた)



ベッツ問題。
実況でジムおぢが「ベッツは第3キーパーになった」と
言った時、え?けがじゃないの?と思った人は
わたしだけじゃないと思うのだけれど、
その後ツイッターでベッツ自身が
「けがはしてないよ」と言ったからわたしもどよん……としてしまった。
ファブリの試合ぶりが嫌いな人たちは
ベッツが生え抜きの子だということもあって
なぜベッツを使わないんだ???!!!
昇格に貢献したのに!!!みたいな
反応が多かったのではないかな。
辛いからあんまり見ていないのだけれど。
確かに、そうなのだけれど、
ベッツにもたくさん、あぶないところあって
ひやひやしたのも事実。
でも、スーパーセイヴもたくさんしていたから
本当に、GKを見極めるというのは至難……
でも、スラヴ&コーチが、
ファブリリコリンの方がいい」と
見極めたのだから仕方ない。
ベッツもそれを受け止めて更に練習に励んでいるのだろう。
わたしとしてはどこかに移籍してほしい、
そしてスラヴを悔しがらせてほしい、と
いう気持ちなのだけれど。
でもなにがあるかわからないからね。


公式のチケット情報で
マンCとかスパーズとか書いてあって
ああ、ほんとうにプレミアなんだ~と。
選手にそんな感慨があるのかどうかわからないけれど
パレス戦で痛い目にあったので
しっかり反省をして練習に励んでね。

すごくよかった、ミカさん。
その調子でずっとがんばってね!
でも、TCが元気だったのが一番嬉しかったよ!

















2018年8月11日土曜日

ぶるぶる…


移籍最終日、怒涛の入団!

恐ろしいほどだったよね、みなさん……。



セルヒオ・リコ。24歳。GK。
セビージャからローン。
リコリンと呼びたい。
さて。
これはベッツのけががひどいという意味かしら。
それとも。
もちろん選手層は厚いに越したことはないし、
ポジションに競争があるのはよいことで(略
どんな展開になるのか見ていよう。

ジョー・ブライアン。24歳。LB!
ブリストル・シティから4年契約(延長あり)。
ヴィラのシャツを掲げた写真を既に撮ったのに
心変わりしたらしいということで、
ヴィラ・サポがおかんむりのご様子。
で、フラム・サポが喜ぶという。
ブリストルで生まれ育ち(外科医の息子)、
ブリストル・シティのアカデミー出身なので
すごく愛されてて、暖かく送り出されていた。
セインツがマットの値段を£20mなどと
吹っ掛けてきたので諦めたみたい。
でも、かなりお安いけど、評価は高いので
セスといいコンビネーションで活躍するでしょう!
ジョーと呼ぶからね。

ルシアーノ・ビエット。24歳。ストライカー。
アトレティコ・マドリードからローン。
アルゼンチン人だからなのか、
入団写真でマスク被せられてたよ。
本人、わかってたのかしら。サバ~
ものすごくいいヤツ顔!
ルーと呼んでいいよね。
それとも、ルチョの方がいいのかな。

ティモシー・フォス=メンサー
20歳。DF。190cm。
こやしからローンで。
RB、CB、ボランチができるらしい。
17歳の時にアヤックスからこやしに来ていて
昨季はパレスで武者修行していた。
オランダ・ユース代表経験あり。
ティムと呼ぶね。

アンドレ=フランク・ザンボ・アンギサ
22歳。守備的MF。
マルセイユから5年契約。
カメルーン代表。
ジムおぢ泣かせのお名前では。
アンドレ2人いるから、
ザン坊とか呼びたいのだがだめかしら。


ものすごい移籍窓は閉まった。
£100m以上使ったらしい。
新加入の選手だけでチームができるくらいなので
元からの選手たちとどういう風に、
どのくらい早くなじむか、だね。
スラヴとコーチ陣の手腕。
いつもスロースターターなので過剰な期待はしないけれど
というか、もう不安しかないのだけれど、
きっと、嬉しく裏切ってくれると信じて。

@FulhamishPod さんから画像をお借りしたけど、
圧巻だなあ。
みんな、がんばって!

































背番号が発表された。
コーリージャロがいなかった。
若い子で背番号あるのは、
デ・ラ・トレくん、スティーヴ・セス
アシュビー=ハモンド(弟)くん。
でもこれだけ沢山シニアがいたら
もう若い子たちの出番はないのかも、と
少し心配。
それなりのところに武者修行に出してもらいたい。
今のところ出てるのは
ロダックくん → ロザラム(チャンピオンシップ)
契約延長した後で。認めてはいるのだね。
ハンフリーズくん → スカンソープ(L1)
10番もらって既に1ゴール1アシスト。
イーダンくん → イプスウィッチ(チャンピオンシップ)
デビュー戦で追加タイムに素晴らしいミドル同点ゴール。
アデバヨくん → スウィンドン・タウン(L2)

グレイ・コーチが去り、
キャプテン・パーカーが来た。
スタッフでも色々あるのだね。
スラヴがそうしたいならどんどんしてもらっていい。
プレミア残留、それ以上のために。

緊張しながら寝ます。
でも、今日のPL2の試合が公式で見られるので
3時には起きよう!

COYW!


2018年8月9日木曜日

いよいよ


先週、EFLが開幕した時に
「いよいよ、あ、いや、違う、
ぼくらは、プレミアリーグ!」と
しみじみしつつも、
胸がきゅううってなって
緊張が始まった。
それから、発作のように、時々襲ってくるのであった。
わくわく?
どきどき?
もあるけれど、
プレシーズンの戦績がイマイチだったので
不安の方が大きいなあ。




移籍をまとめると(さぼっててごめんなさい)。


マクシム・ル・マルシャン。28歳。DF。
ニースから。
マックスと呼ぼう。
プレシーズン、なかなかいい仕事してるみたい。


ジャン・ミシェル・セリ。27歳。MF。
同じくニースから4年契約。
クラブ新記録のお値段。
ミカさんと呼びますよ。
ものすごく期待してる。


ファブリシオ・アゴスト・ラミレス。30歳。GK。
ベシクタシュから3年契約。
DBが去ってしまったので経験あるGKは必要。
前回プレミア昇格した時には、
ファン・デル・サールが来て
マイクがベンチに追いやられたのだったけど。
プレシーズンではほとんど彼が出ていて
サブもアシュビー・ハモンド(弟)くんだったりして
ベッツ、またケガなのか?
もちろん、ベッツがプレミアを経験する日はくるはず。
ファブリと呼ぶしかなかろう。


アンドレ・シュールレ(ドルトムントからローン)。
スカムの子という印象しかないし
そんなにすごかったか?と無知だったので
ファンのみんなが喜んでいる様子なので
期待していいのかな、と。
プレシーズンでもいい感じだった模様。
シューって呼んでしまいそうなんだけど、
愛がないわけじゃないよ!


ミトロ
ミトロが戻って来てくれた。完全移籍!
お高かったけど、かまうものか。
笑顔がほんとにかわゆいから。
プレミアのDF陣をぶっとばしておくれ!
本当に本当本当に本当に嬉しい!


アルフィー・モウスン。24歳。CB。
スワンズから4年契約。
ウェリングにもいたんだね。
フィン先輩と同じように下部リーグから
成りあがって来たんだ!
若手CBとして評価高いみたい。
でも、けが上がりなので出番は9月以降とか。
アルと呼ぶからね。


カラム・チェインバーズ(アースからローン)。
23歳。DF。
カラムと呼ばしてもらうけど
アースからのローンってイナモトと一緒だね。
CBとRBもボランチもできるんだ。
活躍祈る。

みんな、うちの子感があってかわゆい。
でも、
世間がびっくりするくらいの大金を使ったのだから
しっかり仕事をしてもらわないといけないの。
目標は残留。
美しいフットボールができればいいけど
勝つためなら醜くても戦えるように。
勝ち点3のために。

あとはLBが来てくれれば。
マット!早く来て!
この夏そればかり祈ってるんだよ。
なんとかなんとか(祈)。


前回プレミアに昇格しての初戦はこやし戦だったね。
ものすごくいい試合したよね。
こわいものなし!な感じだった。
土曜日、初戦の相手はコティジでクリスタル・パレス、
相手の監督はロイ(とレイ・ルー)。
いろんな気持ちが渦巻いてもうなんだかなんだか。
でも、フラムらしいフットボールを見せておくれ。


COYW!

2018年7月10日火曜日

おめでとう!




イングランド代表、準決勝進出おめでとう!
次はベルギー。
厳しいけど、がんばれ!
ピックフォードがいるから大丈夫!



TC、契約延長(2023年まで)おめでとう!
というか、ありがとう!

ティムリー、契約延長(2020年まで)おめでとう!
というか、ありがとう!

まだ、ひとりも新しく来ていないけど、
このふたりの延長はものすごく大きな喜びだ。

とはいえ、今季は移籍窓があと一か月くらいで
閉まるので、ヤキモキしているよ。
だって16人しかいないんだよ。
あと、7、8人必要なんだよ。
密かに交渉が進んでいると思っていいのかしら。
久しぶりにプレミアで戦うのだからね。
よろしくお願いします。
期待して待っています。


そして、
期待せずに待っていたら、なんと、
フェルナンド・トーレスに来た!
おめでとう!
噂はずっと前からあり
消えたり、復活したりと見た目は紆余曲折だったが
実際にどうだったのかはわかりません。
でも、本当に来たのだから、仕事をしてくれないとダメです。
目標は残留ですからね。
覚悟できてますか?
イバと豊田と、他のみんなと一緒に
なんとか残留お願いします!



でも、やっぱりかわゆいなあ。
そばかすがいいんだよね。
ぜひ、喫茶ジェイさんのサングリアを飲んでもらいたい。
おいしいよ。

28日の磐田戦に行く予定だけれど、まだ無理かしら。
でも、豊田ががんばってくれるのを期待する。
お客さん増えるのはよいけどね。
残留よ残留!
ITADAKI!(何?)



2018年7月3日火曜日

終わって始まる


世界中で物議をかもしたポーランド戦には
相当もやもやしたので
ベルギーにこてんぱんにされろ、とひねくれていたら
(ひねくれながらも、3時前には起きた)
なんだかとんでもない試合をしてくれた、
というか、してしまった。
前半2-0でリードしていたのに
94分に逆転されるなんて、
悔しいというより、また違ったもやもやだ。
やっぱりベルギーは強かったが、
なんかもうちょっと違った戦い方が、
締めくくり方があったのでは、と
ニワカながらも思うが、まあ仕方ない。
「よくがんばった」とよその国の多くの方々に褒められた。
選手たちは、悔しいだろうけれど
胸を張って帰って来てください。
エライひとたちは、これからがタイヘンでしょう。
がんばってください。

日本のサポーターは、試合後にスタジアムで
しっかりゴミ拾いをするので称賛されているけれど
代表選手・スタッフさんたちも負けていない。
ベルギー戦後の、
きれいに掃除されたドレッシング・ルームに
世界がびっくりしている模様。
ぴかぴか!
「来た時よりも美しく」とヨシダも言っていたよね。
そして、ロシア語で「ありがとう」のメッセージ。


















日本が負けて、わたしの中では一段落なのだけれど、
アルゼンチン、ドイツ、スペインが負けて
ファンの期待が高まっているらしい
イングランドは、今日コロンビア戦。
がんばって起きて応援しましょう。





そして、昨日からトレーニング開始。
みんな、お帰り!
とはいえ、公式サイトの選手名鑑を見ると、
ファースト・チームは16人しかいない。
これからどんどん新加入のお知らせが届くに違いない。
なんといっても、プレミア・リーグなのだからねっ!


トレーニングにはPL2やU18の選手も参加。
スティーヴセスフォッシーくんの向こうに、
キャプテンの今季初ブルマ姿。
ありがたや。ずっといてね。




いよいよ
プレミアのチームとしてのシーズンの始まりだ。
WCの試合を見ていても、
いつもフラムの試合が見たくなってた。
すばらしいシーズンになりますように。
COYW!





2018年6月15日金曜日

オフである


来た!
プレイ・オフ決勝のプログラム!





















フラム公式で売り切れていたので
EFLのサイトで注文した。
数日待てば公式で買えたのが
(ダサいが記念にはなるTシャツと一緒に)
後にわかったけれど
なんだか、早くしないと完売してしまうのではと
焦っちゃって。
消印から10日もかかってた。
大喜びで封筒から取り出したのだが、
はっ!
いや、知ってはいたが
目の当たりにすると、ちょっとぞぞっとした。
ほんとに嫌い、相手の元キャプテン。
ひどい表紙だな。
これからゆっくりと読みます。
とはいえ、ワールド・カップも始まったし
昨シーズンの試合を見直したりしているので
いつ読み終わるでしょうか。


プレミア・リーグ(甘美な響き)の日程が発表された。
開幕戦はコティジでパレス戦。
ロイレイ・ルーをお迎えする。
2014年のプレミア最後の試合がパレスだった。
感慨深い。
やっと、プレミア復帰したんだなあ、と
実感し始めている感じ。
2戦目がスパーズ(A)なのだけれど、
新スタジアムが間に合わないとかで、
ウェンブリーでの試合になるんですって。
初めてウェンブリーに行くのに43年かかったのに、
この3か月で2回行くことになるわけで
まあ、fulhamish ですわね。
現地サポーターのみなさんのウキウキと
ポジティヴな感じが微笑ましい。
「ヨーロッパあるぜ」みたいな意見も見られて
おいおい、浮かれすぎだよぉ、と悲観主義者の
わたしは不安になるのだが。
もう怖くて怖くて。
チャンピオンシップになれてしまったから
ビッグ・ネームにびびっているのね。
もちろん、スラヴは違うから。
スラヴを信じていればいい。

















ボクシング・デイが何年振りかのコティジでよかった!



フレディがハムに行ってしまった。タダで。
ジョージがフォレスト・グリーンに行ってしまった。
まあ、フレディは仕方ない。
お金なんだね、とは言いたくないけど彼には彼の人生がある。
ジョージも、スラヴのファースト・チームでの
チャンスがないのであれば仕方ない。
悲しいけれど仕方ない。
才能はあるのだから、ここから自分でのし上がっていくんだ。
ずっと見守ってるからね。

いろいろと移籍の噂はあるけれど、まだ何もない。
ミトロを早く決めてほしいのだけれど、£20mなのらしい。
カーン会長、なんとか早く。
ワールド・カップで活躍したらもっと高くなるかもしれないよ。
トマピアッシーのスカムコンビもお願いします。
噂を聞くと、もしかしたら今いる大切な選手たちが
去るのか???と不安になったりもして
シーズン・オフも精神衛生上よろしくない!
フットボール・ファンに安寧はないのであった。


ワールド・カップのガイド本は買った。
まだ1ページも読んでいないけれど。





















表紙にイングランドはいないのね。
がんばってください。
わたしが応援するのはイランとセルビアですけどね。


2018年6月3日日曜日

一週間記念日



1週間経ちました。
いまだに、夢のような感覚におぼれてる。
昇格したんだよね?ほんとにね?

たくさんの映像や画像を追いかけてる。
その時の感覚を得たいと思って。
でも、わたしが見たい、試合前の挨拶のシーンが
あまり見られてないのでちょっとイライラ。
記念ペナントを持っていったTCキャプテンだったが
相手キャプテンのアレが受け取らず
追いかけて行ってやっと渡した、と聞いたのだが
それはひどいよね。
公式映像では、そのへんは見せてくれないので
もうなんかいりいり、なんだけど
でも、まあそんなこと、どうでもいいか。
勝ったからね!

公式がインスタ映像をまとめてた。
担当さんがんばりました。
おめでとうございます!





フレディがハムに移籍の噂。
契約切れるので、ただ、なんですって。
うううなんでそんなことに。
契約更新の話し合いは行われていたのだろうに。
フレディ、もうフラムにいたくないってことなんだね。
そうなのだったらしかたない。
いたくない人にはいてもらいたくない。
サイがいるから大丈夫!
でも、今、チームメイトとアメリカ旅行してるのって、なに?


スラヴがスカムに求められている、という話もあるし、
この夏の移籍は気が抜けないわ。
プレミアで戦えるチームを作らなくちゃ、なんだから。
今のチームで大丈夫な気がするのだけれど
スラヴには違う意見もあるのかもしれなくて
噂もいろいろ聞こえているし、
でも、それはスラヴがいてこそだから。
スラヴ、どうか、フラムにいてください。
一緒に新しい歴史をつくろうよ!


2018年5月28日月曜日

幸せ


今朝、目が覚めた時の
しみじみとした幸福感。

やってくれました。
昇格です!


プレイ・オフ決勝

アストン・ヴィラ 0-1 フラム

            TC 23


よくがんばりました。
ほんとにほんとにほんとに
よくがんばりました。
死ぬかと思った。
フィンのおかげでビッグ・ゲームの経験を
たくさんさせてもらったけど
この試合は次元が違った。
これが、カップ戦とリーグ戦の違いなんだ。
試合内容は語るべき技術がないのでやめておくけど
TCのゴールを生んだセスのパスはすばらしかった!
デニーのレッドカードはただただ、ばかばかばかばか!
この大事な試合で何やってくれてるの、と思ったけど
表彰式で普通に楽しそうにやってて、
はいはい、それがデニーでした。
試合後に語ってたけど、Kマック、ちゃんと怒ってくれたか?

ファンのみなさんが作った白い壁はすごかった。
実況から聞こえてきた歓声はホームぽかった。
「クラッパー頼みじゃん」とかいう世間を黙らせたでしょう。
酔っぱらっていたので自信ないけど。

フラムが、
ウェンブリーの階段を上がって行って
メダルとトロフィーもらって
また階段を下りてきて
表彰台でトロフィーを掲げて
きらきらテープが舞い降りる中にいるなんて
本当に、夢みたいだった。

ありがとう、スラヴ
ありがとう、選手のみんな。
ありがとう、コーチ陣。
ありがとう、スタッフのみんな。


















TCと影のキャプテンKマックが一緒に
トロフィーを掲げているのがすてき。
みんないい顔。
こんなに幸せな日がわたしに訪れるとは。
よかった、地球が滅亡しなくて。

公式リポートはこちらでご覧になって。

そしてもちろん、アレを負かしたのがものすごく嬉しい。
試合前から、「スカムとは戦いたくない」とかほざいて、
監督もそれを認めていたようだったが
望み通り、スカムと対戦しない確率大ですね(カップ戦で可能性あり)。
おめでとございます。


ウェンブリーって
試合にあわせて、内装とか変えているんだね。
ドレッシング・ルームも、ちゃんと名前とか書いてあって
いい写真も用意してあって
もちろん、クラブが協力しているのだろうけれど
選手のテンションが上がるようになっているのね。
で、翌日にはリーグ1の決勝があるので
一晩でお色直しをするんだ。
すごいなあ。お疲れ様です。


さて、昇格なので、補強大事です。
主力選手は残してもらいたいのだが、大丈夫だろうか。
ビッグ・クラブから望まれる選手もいるかもしれない。
セスを筆頭に。
今のチームだったら、プレミアでも十分やっていけると
思うのだが。
スラヴ会長、どうかどうか今のチームをキープしてください。
このチームでプレミアを戦いたい。
このチームがプレミアでどんなふうに戦うのか見てみたい。

お祝いの映像、若い子たちもいて。
マゴデラトレくん、イーダンくん、
あ、ジャロもいた!
写真集はこちらでね。

本当にすばらしい夕でした(うちは深夜)。





2018年5月25日金曜日

あーうー


緊張しすぎて
ことばがありません。
何を言っても呪われそうで。

ただ、
世界中から多くのファンが
はるばるとロンドンにやってくるのをうらやましく思い、
切符が欲しい人と切符を売りたい人の間を
ベテラン・サポさんたちがお世話しているのが
ものすごくすばらしいなあ、と感動している。

悲観主義なわたしは、
気持ちを盛り上げようと、
いい結果のでた試合をたくさん見直している。
今季は沢山あったものね!

世間は、
あっちの方がビッグ・クラブで
経験豊富なので有利と見ているようだが
よろしかろう!
ちっぽけフラムはがんばります!

すべてのフラムファミリー
幸せな週末を迎えられますように
スラヴ、選手たち、サポーターのみんな、
一丸となってがんばりましょう!
43年ぶりのウェンブリーを
白い壁とクラッパーで埋めましょう!

そして、どんな結果が出たとしても、
わたしたちには、本当にすばらしい会長
いてくれるのだから、大丈夫!
会長のメッセージはこちらでご覧になって。

COYW!!!















2018年5月15日火曜日

\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/



泣いた。

やってくれた。

すばらしいチーム!


プレイ・オフ セカンド・レグ

フラム 2-0 ダービー
   (2-1 agg)

セス 47
デニー 66



映像ないのでJ&J実況で見守っていた。
入り方大事、と毎試合思っているのだけれど
コティジの雰囲気のすばらしさに押されるようにか
いい感じに攻めていた。
でも、たくさんチャンスあるのに、
特にミトロ、全く決められず。
GKカーソンのベスト・ゲームとかになるの絶対にイヤ!
カウンターも怖い、とりいりしながらHT。
もう、最悪のことしか考えられなかったよ。
覚悟し始めてた。
でも。
でも!
いつもいいところにいる天才、セス
ステフの胸トラップパス?に左足!
1-1!
これは大丈夫かも!
ジムおぢが声を失っていたので
あ、泣いていてしゃべれないのか?と思ったら
ヘッドセットの線が外れていたのらしい。
ゴールに大騒ぎしたからなのね?
もうほんとにレジェンド。
その後もいい感じに攻め立てていて
時々カウンターくらってこわかったけど
相手の拙攻とみんなのいいDFで耐えたね。
PK戦は絶対にダメだからね、と祈ってたら。
デニーのゴール!
CKからの!
すばらしいすばらしすぎる。
後に映像で見たら、すごいヘダーだった。
ふんわりとネットに入った。
CKからのDFのゴールっていつ以来?

その後も攻め立てて、
時々カウンターくらって、でもちゃんと守って
なんとかなんとか。
と思ってたら追加タイム6分。
どこから来たんだ6分????
コティジではブーブーだったが仕方ない。
ガンガン来られて怖かったが、大丈夫だった。
大丈夫だった!

決勝!ウェンブリー!
すばらしい!
みんなほんとうにすばらしい!
ありがとうありがとう!
ウェンブリーに行くのは1975年のFAカップ決勝以来
43年ぶり。

公式リポートはこちらでね。

試合後、ピッチ・インヴェイジョンがあったんだ。
そうか、ウェンブリーに行くとなるとそうなるのか。
EL準決勝ではなかったのにね。
でも、ファンとしてはコティジのピッチに立ってみたいものね。
うらやまし。
わたしが見た映像では、決勝点のデニー
ベッツがファンにかかえられていた。
ベッツは旗を振っていた(今日はクラッパー以外に旗が配られていたみたい)。

スーパーサブと思っていたアブーが先発だったのが
ファンのあいだでも賛否いろいろだったけど
ハイライトを見たかぎりではいい仕事してた感じで
あの、飛び跳ねてるプレイがすごく気持ちいい。
ダイヴでイエローもらったのは、GKさわってるので
厳しいと思うけど
GKを振り払ってゴールに向かってほしかったかな。

ドレッシングルームで大騒ぎ。




裸になっている人となってない人との差は?
トマがものすごくタトゥーしてるのにびっくり。
あんまり試合に出られていない選手たちも喜んでいるのが
すてきだ。
みんな、かわいいなあ。
ユースの子の中では、マゴ・ノーマンくんだけが
加わっているのね。

相手は明日決まる。
ボロかヴィラか。
どっちがいいのかはわからないし、
JTを負かしたいとは思うけれど、
今のフラムは誰が来ても大丈夫!
ウェンブリーに行くのが目的じゃないものね。
そこで勝たねば!

COYW!!!


2018年5月14日月曜日

覚悟



セカンド・レグはあと4時間後だ。
早く寝なくちゃなんだけど、緊張しすぎてて吐きそうで
お酒を飲んだりしてるけど効果ないけど
もうよくわかんない。
このまま起きていられる元気はないし。

この2試合の結果もあり不安しかない。
よろしくないことしか考えられない。
よろしくないことが起こったとしても
受け止める覚悟の練習とかしちゃったりしてる
悲観主義のわたし。
しかし、その反面、26日の試合に向けて
ロンドンへのフライト検索とかもしてるんだよね。
そのために今季、メンバーになったんだもの。
まあ、パニック中です。

気持ちが追い詰められているので
あの時あの試合で、もっと勝ち点を取っておけば、と
ぐずぐずと思ってしまって辛い。
ツイッターで、フラム・ファンのみなさんの
ポジティヴで力強い意見にうるうるする。
みなさん、ほんとうにすばらしい。

一応お布団に入りましょう。
いつものように本を読むけど。
今夜のお供は小路幸也の「札幌アンダーソング」。
ちょっとハラハラな展開になっていて
あら、眠れないかしら。
いやそれはそれで。

「そんな、覚悟なんかしておばかさん!」
という結果を待ってます。
信じてる。
信じてる。

COYW!!!




2018年5月13日日曜日

HT



5月11日(金)
プレイ・オフ ファースト・レグ


ダービー  1-0  フラム

ジェローム 34


ううむ。
後半はかなり攻め立ててたようなのだが。
見てないので何も申しますまい。
ただものすごくがっかりしている。

公式リポートはこちらでございます。

後半戦は明日コティジで。
今季最後のホームでの試合、
絶対に勝つ!
このチームが平常心で
いつものようなプレイをすれば大丈夫。
信じてる。
COYW!














2018年5月9日水曜日

ひとつひとつ


日曜日の試合後、
自分でもびっくりするくらい落胆してた。
自動昇格はほとんど無理だろうとは思っていたけど、
でも、やっぱり、ほんの少しの望みを抱いていたんだね。
だって、さらにあと3試合と思うと、
昨季の忌まわしい経験もあって、ほんとうに嫌だったから。

でも。

バーミンガム 3-1 フラム


2-0の後で1点返したので
なんとかなんとか、と祈ったのだが
だめだった。
こんな時にバーミンガムに負けるのって何だろう。
緊張していたのかしら。
降格争いしてた相手がガンガンだったのか。
相手の戦術がよかったのかしら。
映像を見ていないのでわからないけど
(見てもわからないさ)
何かしらがフラムを下手くそにしてしまったんだね。
ピッチがドライ、という話を見たが。

3日経って、なんとかハイライトを見る気になったが
特に、3失点目ひどい。鋭いカウンターだったのか?
ベッツストッコもいいセイヴがあった。
ストッコのばか。結局勝たなくても残れたのにい。)
決定力がない、とは言えないのだろうけれど
こんな試合ではやっぱり物足りない。
マットのけがが心配。

公式リポートはここで。

レディングはカーディフに0-0引き分け。
引き分けではフラムにはだめだったんだけど
でも、レディング的にはがんばって降格を回避したのだね。
よかったです。アルコがんばらないと!



fulhamishなことには慣れてはいるけど、
悔しいけれど悲しいけれど、
不敗記録は途切れたけれど、今でよかったと思おう。
あと3試合、しっかりと立て直して!
前回のプレイオフの忌まわしい思い出がよみがえってくるけど
今のチームは違うから。
すばらしいチームだから。
落ち着いて、がんばれば絶対に勝てるのだからね!
だって、23試合負けなし!なんだよ!


プレイ・オフ セミの日程は。

ファースト・レグ
5月11日(金)
ダービー v フラム

セカンド・レグ
5月14日(月)
フラム v ダービー

早起きがんばります!

もう一方は、ヴィラ v ボロ。

どっちがいいとか今はまだ思ってはいけない。
でも、セント・アンドリュースで
フラム・サポの何人かは、そしてミトロ
「決勝でヴィラを負かしてくれ!」
と、期待されたそうよ。
もしそうなったら、もちろん、負かしますよ!
ボロも負かしますよ!
選手たちは気持ちを強く持って
自分たちのフットボールをすれば負けないんだよ。
自信をもって。
ひとつひとつ勝っていこう!
すでに死にそうだが、早起きして応援するからね。


あまりに屈託していたのか
ユースの決勝戦を見るために
ロンドンに行ったのだが、
モットスパー・パークに行く前に
なぜか眠ってしまい試合開始に遅れそうになる、
という夢を見た。
間に合わない、という夢はよく見るのだが
なぜユースの試合なんだ。
しかも決勝ならコティジだろう、と
つっこみどころ満載なんだけど。
まあ、フラム愛はあるみたい(へへ)。


COYW!!!


2018年5月1日火曜日

ひとつひとつ



のろのろと3時過ぎに起きて
怖いものなしの相手にどういう試合をするのかと思ってたけど。

大雨で、息も白くなるような気温の中。


4月27日(金)

  フラム 2-1 サンダーランド

ピアッシー 45   アソロ 28
ミトロ 76


先制されたのは久しぶりなので
わたしは慌てふためいたけれど
みんなは大丈夫だった。
なんとかしてくれた。
けがをしたマットに替わって
前半40分に入ったアブーがものすごくよかった。
試合の流れを変えた。
相手DFを翻弄していた感じ。
同点ゴールはアブーのいいドリブルのおかげ。
飛び跳ね感がものすごくて楽しい。
他の選手とは違う何かがある、って感じ。
これはスラヴのすばらしい交替なのだけれど、
アブーを先発に使わないのには
理由があるのだよね、スラヴ


23試合負けなし。
すばらしい。
ものすごく、すばらしい。
もう、すばらしいを通り越して怖い。
怖い……。

公式リポートはこちらでご覧になってね。

クッキーキットのお里帰り。
複雑な気持ちだったけれど
降格したチームとは思えないくらい
がんがんいい感じに攻めていたので
これは2人のおかげかなあ、と思い、
でも、結果でてないものねえ、と悲しくなり。
その後、クッキーは(多分キットも)くびになりました。

マットのけがは大丈夫だろうか。

日曜日に最終戦。
バーミンガム、アウェイ。
この試合に勝って、
カーディフの結果を待つ。
カーディフの相手、レディング、がんばれ!
アルコが、90分に
逆転ボレーを決める姿が見えてます(希望)。



試合後に、恒例のみんなでピッチ一周。
勝利でよかったよね。
みんな、ほんとうにありがとう。
すばらしいシーズンをありがとう。
でも、まだ終わってないからね。
ケブちゃん、フロー、早くけがを治してね。
















最終戦は、コティジ
パブリック・ビューイングがあるのですって。
試合の切符はすでに売り切れているから
買えなかった、行けなかったサポーターのためになのね。
で、英国以外でTV放映が決まったので
フラム公式では見られないって!!!!


金返せーーーーーーーーーーーー!!!
フラムのせいじゃないんだけどね。
なんで、これをTV放映に選ぶんだよ、どこかの人!
というか、映像見られないのは本当に苦痛なんだよね。
もうなんなのよ、きいいいい(怒)。
最終戦見たかったのにいいいいいいいいい。

はあはあ。
すみません。

こんなとこにも、プレミアとの差別が。
プレミアに昇格すればいいのだ。
いいのだ!

COYW!



2018年4月26日木曜日

にこにこ



先日、PFAアウォーズで
チャンピオンシップの
チーム・オヴ・ザ・イヤーに選ばれたトリオ。
かわゆいけど頼もしいトリオ。
フレディ、そんな細いネクタイにピンがいるのかい。
ごめんね、おされに疎いから。



















昇格したウルヴズが3人、
カーディフ、ダービー、ノリッジ、ブリストル・シティ、
シェフィールド・ユナイテッドがそれぞれ1人ずつ。
どうして、ティムリーKマックが選ばれなかったのだろう。
来季もみんなでがんばろう!

2001年にプレミアに昇格した時のチームは
チーム・オヴ・ザ・イヤーに
マイクフィンクッキー
クラーキーショーンサハと6人も選ばれた。
圧倒的優勝だったものね。
まあ、今季のウルヴズの方が成績的にはいいのかもだが。
あ、昇格おめでとございます!


セスは、ヤング・プレイヤー・オヴ・ザ・イヤーに
ノミネートされていたのだが
残念ながら、マンCのザネに負けてしまった。
悔しいけど、唯一のチャンピオンシップの選手というのは
すばらしいことですよ!
ほんとうにすごいなあ、セス
セスの何がすごいって、選手としての能力もだけれど
17歳であんなにもてはやされているのに
発言とか態度とかが賢くて控えめで
しっかり足が地についている感じなところなのよね。
本人の性格もだけれどご家族の育て方とか
フラムの教育もすばらしいのだろうなあと思う。
ほんとうに誇らしい。
でも、ワールド・カップには
まだ連れて行かないでほしいかなあ。
でもいつかは双子っ子で行くんだよ!
ずっと一緒にフラムにいて(祈)。




ケイヒルの暴力行為が認められて、
3試合出場停止処分となった。
ミトロも同じようなことをやったじゃないか、と
ミルウォール・サポーターはおっしゃってますが
それはおとがめなし。
よかった……。心から。
よくはずすとはいえ、後半の得点王だものね。
守備もよくしてくれるし。
でも、もうあんなことしちゃだめだよ。
プレイ・オフがある(かもしれない)からね。

そして、ダービーさん、ありがとう!
カーディフに逆転勝ち!
これで勝ち点差1になった。
あとは、フラムがきちんと2連勝して
ハルさんとレディングさんの勝利を祈るだけ。
早く楽になりたい。
みんながんばって。

今の順位表を一応。
































ほんとにあの時あの勝ち点1が2があああ(略



明日はコティジクッキーのサンダーランド戦。
降格決まっているんだよ。
「失うものは何もない」って来るでしょ?
怖いよ。
もうすでにきゅうううんてなってて
いろんなとこが痛い。
どうかどうかどうか(伏して伏して祈。)


COYW!!!


2018年4月25日水曜日

ひとつひとつ


ロンドン・ダービー。
17試合負けなしの相手にアウェイ。
ものすごく不安。
もう寝ていようかと思いながら早起きした。

ら。


4月20日(金)

ミルウォール 0-3 フラム

           セス 46
           Kマック 56
           ミトロ 89

大丈夫だった。
前半は、押されている感じで
映像もなく、
つたない英語聞き取り力でジムジェイミー
聞いていると不安はいや増し
どうなることやらと死にそうになっていたのだが。
後半すぐに、セスミトロのシュートを
GKがはじいたのを見逃さず決めてくれた。
すばらしいすばらしい。
ゴールは元気の源。
いい感じになっているように聞こえた。
Kマックのゴールはワールディーというやつよね。
すばらしいミドル。
実況席が嬉しそうにしているのが嬉しかったよ。
でも、2点差は危険。
危険危険、とつぶやきながら震えていたら
ずっとはずしていたミトロが決めた!
その時はよくわからなかったのだけれど
リプレイで見たら(3回見た。楽しく見た)
トマ(83分に交代で入った)が
どりどりと上がって行ってミトロにいいパスを出したんだ。
相手も、え、なんでCBがどりどりしてるんだ?と
驚いたのでは。
でも、自分の前がぱっくりとあいていたら
どりどりしちゃおう、って子だったんだね、トマ
すばらしい!

本当にみんなすばらしいよ。
いい試合ありがとう。

公式リポートはこちらです。
いい写真一杯あるので、こちらでご覧になってね。

一番いい写真!
Kマックのゴール後!





















ケイヒルの、フレディへの肘打ちがおとがめなしなのが
許せない。
くそレフは元プレミアのアンドレ・マリナーで
けっこうフラムよりの(正しい)笛だったのだったからか
ザ・デンはブーブーとうるさかった。

それから、アウェイ・エンドの1階ががらんとしてたのが
解せない。
ミルウォールがその場所をフラムに売りたくなかったのかもしれないが
これって、どういう考え方なんだろう。
がらんとしている方が嫌じゃないか?
フラムに与えれば、全部埋まっただろうに。
収入も増えただろうに。
わからん。


22試合負けなし。
本当にすばらしい。
でも、カーディフも勝ったので3位。
自動昇格が理想なのだけれど
他力になってしまうよね。
今日、ダービーがカーディフと試合をするから
ダービーを応援する。
そして、シーズン前半に失った勝ち点を数えたりする。
ほんと、スロースターターなの、だめだよね。
でも今のみんなは精一杯にやってくれているのだから
信じて、祈って、応援する。
どうか、けがなくお願いします。
あと2試合、どうかどうか(祈)。





2018年4月16日月曜日

ひとつひとつ



悔しい。


4月14日(土)


フラム 1-1 ブレントフォード

ミトロ 70   モペイ? 90+4


94分なんて、悔しすぎる。
がっかりすぎてまだ映像見られない。
全体として
あまりよろしくなかったように聞こえたのだけど。
疲れてる子もいるのかなあ。

いや、負けてないし
21戦負けなしで
本当にすばらしいのだけれど。
でもでも。
ダービーで追加タイムゴールって
ほんとうに、く・や・し・い!

公式リポートはこちらでね。



でもでも、
昨日のEFLアウォーズで
セスが五つの賞を獲得したので
ものすごく嬉しくて誇らしくて
心がほかほかになって
悔しいのが少し薄まった。
セスが受賞したのは以下の通り。

Championship Player of the Season Young Player of the Season Team of the Season Apprentice of the Year
Club Developed XI

セス家のトロフィーキャビネットは
フラムのより大きいのだろうなあ。
スティーヴだってもらうかもしれないし、
クリスおにいちゃんだって、ね。
おめでとう、セス
ありがとう、セス
かわゆい!























あと3試合。
「泣いてる暇はない」とスラヴも言っている。
(ごめんね、泣いてました。)
誰だって昇格したい。
気持ちだけではだめだけれど
気持ちがないとだめだと思う。
よそのサポーターさんたちからも
認められているよいフットボールをしているので
そして勝ってきているので
強い気持ちで自分たちを信じて。
最後まで集中して行こう!

とか、わたしが何を言っても薄っぺらいなあ。
落ち着け、わたし。

いろんなことを考えてしまうけれど
不吉なことの方が多い悲観主義者。
試合の始まるずっと前から吐きそうだし
試合中悪態をついたり叫んだり
ムカついたり泣いたり騒いだり
ほんと、辛い趣味。
まあ、フットボールは趣味とは言えないのかもだけど。
幸せな時も一杯もらえるからやめられない。
ファンとして、ひたすら応援するしかない。
ひとつひとつ。

COYW!!!


2018年4月13日金曜日

ひとつひとつ


因縁の相手。
勝ちたい。
不安で早めに起きちゃう午前3時。


4月10日(火)


フラム  1-0  レディング

ステフ 25


ありがとうみんな。
ほんとうによくがんばりました。

前半の前半、相手がガンガン攻めてきて
ものすごいピンチが何度もあったけれど
なんとかなんとか身体をはって守ってくれた!
フラムもよくパスを回してチャンスを作ったが
ミトロ、全然枠に行かない日だったね。
そんな中、マットのよいアイディアのよいパスに
ステフが走りこんですばらしいゴール!
ゴールって、ほんと、元気でるよね。
ゲンキンなくらいにね。好き。


公式リポートはこちらで。

いつもは公式のMOM投票はしないのだけれど
この試合はびゅんと飛んで行ってティムリーに一票!
今季は本当にすばらしい仕事ぶりなのだけれど
この試合で改めてしみじみとすばらしさを噛みしめたので。
みんなも同じ気持ちだったらしく選ばれたよ!















いや、ほかの選手たちもすばらしかったのだけどね。
特に、マットセスの左サイドの連係すごくいいし
マットが蹴るCKはゴール前にいる子の頭に当たるんだもの。
これってほんとうにしばらくぶりのことだよね。
マットは絶対に手放してはいけないよ、エライひと。
ミトロもね。
わかっているとは思うけれど。


20試合負けなし。
クリーンシートも信じられないくらいたくさん。
怖いくらい順調。
でも不安は減らないのよね。
ファンは心配性なのである。
あと4試合。
ブレントフォード(H)
ミルウォール(A)
サンダーランド(H)
バーミンガム(A)
前の3試合はTV放映に選ばれてしまって
生映像みられない(怒)。
しかも、そのせいで日程変更されて
夜の試合になってしまって身体辛いよ(怒怒)。
まあ、ロンドン・ダービーだし、
プレイ・オフ圏内争いもあるし
サンダーランドは残留かかっているしね。
映像がないと不安は10倍増しだけれど
早起きして応援がんばるよ!
みんなのこと信じてる!

今日の時点での順位表を見てみましょう。
ちょっと幸せ。
でも、気を引き締めて。
































COYW!!!





2018年4月9日月曜日

すばらしい


もう、何も言うことはありません。
本当にすばらしい試合だった。


4月7日(土)

シェフィールド・ウェンズデイ 0-1 フラム

               ミトロ 78

ずっと圧倒していて
でもチャンスを活かせず
怖い場面もあり
攻め疲れってないのかしら、と不安になり
でもみんなで守って
みんなで勝とう!という気持ちは感じた。
後ろのみんながすばらしい守備を見せてくれた。
真ん中の子も前の子もいい守備してた。
そして、チームって、
お互いのプレイを理解しなくちゃだめだよね。
チームメイトの好きなプレイとかくせとか
どう動くかということを理解すれば、いいパスだせるよね。
今のフラムは、それができているのではないかと思う。
本当にすばらしい。



セスのいいクロス、よく決めてくれたミトロ
ほんとうにすばらしい決定力!
ありがとう。
ありがとう。














公式リポートはこちらです。


なんだか、無敵な感じがちょっと芽生えたりしたけど
そんなに甘くないはず。
でも、みんなには、気持ちよく
自分たちの試合をしてもらいたい。

明日はコティジでレディングを迎え撃つ。
なんとかなんとかもう祈るしかないです。
信じてる!

COYW!!!!

2018年4月7日土曜日

ひとつひとつ


4月3日(火)

去年目の当たりにした
TCの劇的同点ゴールが今なお愛おしいリーズ戦。
いつも、なんだか、理由なく不安な相手なのであったが。

大丈夫だった!




フラム 2-0 リーズ

Kマック 33
ミトロ 63



きのうやっとリプレイを見た。
本当にすばらしい。
みんながそれぞれの仕事をものすごく高いレベルで
やり遂げてくれて。
ミスもお互いに補って。
すばらしいチーム!
一番のクライマックスは
ベッツの、1v1のすばらしいセイヴからの
2点目のゴール!
実況だけではどれくらいの危機だったのかは
わからなかったけど
映像を見たら、息が止まった。
本当によく勝ちました。

公式リポートはこちらです。


2点目のゴールシーンを何度でも見よう!





プレイヤー・オヴ・ザ・マンスに選ばれたよ、ミトロ
5試合5ゴールですよ。
すばらしい。
本当に来てくれてありがとう。
ミトロを取ってくれてありがとう。




スラヴも月間監督賞にノミネートされていたけれど
カーディフのアレが取ったよ。
醜い。ううう。
スラヴはどうすればいいの。
あ、いや、年間監督賞に選ばれればいいのね!
そうだそうだ。
それでいいのだ。


そして、
全世界のフラム・ファンがウルヴズを応援する中
金曜日の夜に行われた
カーディフvウルヴズの試合、
ものすごい展開の末
ウルヴズが0-1で勝利!
追加タイムにふたつのPKをもらったカーディフだったが、
最初のはラディが止めて、
2つ目はクロスバーに当ててしまった。
試合後のカーディフ監督の態度がひどかった。
もともとすごく嫌いだったけど、
絶対に負けたくない気持ちが更にむくむくと。
勝ち点差は5。
今日、アウェイでシェフィールド・ウェンズデイ戦。
緊張で具合が悪い。
選手のみんなは、平常心で気持ちよく試合できますように。
一試合ずつ、しっかりと戦っていこう。
COYW!



2018年4月3日火曜日

聖金曜日


イースターなので金曜日のお昼の試合で
気づくのが遅くてちょっと慌てた。
アウェイだし、いつものように不安一杯だったけれど
大丈夫だった。
すばらしい!

ノリッジ 0-2 フラム

         ステフ 66
         TC 70


大体においては圧倒していた。
もちろん相手がガンガンくる場面もあったし
危機はあったがみんなでよく守った。
相手の下手さにも助けられたと思う。
ありがとうございます。






















54分にセスフローに代わってから
ゲームが変わった、という意見が多かったけど
フローもがんばっていたと思う。
PK疑惑(フラムがもらえてただろうx2)とか
相手へのレッド・カード疑惑もあったけど
そんなのもものかは、勝ち切った!
すばらしい。
本当にすばらしい。
こわいくらい。
でも、こわいくらいじゃないと上がれはしない。
信じて見守ろう。
応援しよう!

公式リポートはこちらです。















明日はリーズ戦。
去年の3月のリーズ戦、コティジにいたんだ、わたし。
ロスタイムでのTCの劇的同点ゴールが
昨日のことのように思い出される。
今度は勝とう!
きっとやってくれる。
わたしはわたしができる精一杯のことをする!

COYW!



ジョージ(22歳)がパパになったよ!
息子のカーターくんが3月31日に生まれた。
おめでとうおめでとう!
パパ、がんばれ~!

@steve_willo35 さんのお写真。ジョージのパパみたい。



















2018年3月21日水曜日

負けない



負けてないけど、
ものすごくみじめに負けた気分になった試合後。
現地TV放映だったので映像が見られず、
どのくらいひどいできだったのかわからず
いらいらして、がっかりの度合いも増したのだと
思う。



3月17日(土)


フラム  2-2  QPR

TC 32      ルオンゴ 45+3
ピアッシー 45   ウゾレク(?)81























昨日やっとリプレイを見た。

雪が降って、風が強くて、ものすごく寒くて
みんなタイヘンだったろう。

前半は、圧倒的なポゼッションで
いい感じに攻め立てていたけれど
実らないことも多く
相手のしっかりしたDFに攻めあぐね、みたいな
感じもあって
やっとTCが決めてくれて
ピアッシーが追加点、だったんだけど
2-0は危険なスコアだ、と恐れていたら
追加タイムにゴールを決められてしまった。
FKから。マットの落としにルオンゴ。きいぃ。
しかし、追加タイムは1分だったのに、
なんで+3分なんだ???
くそレフめ。その名はクリス・キャヴァナ氏。

「今季一のひどい後半」などという意見もあって
見るのが怖かったのだが、
恐れていたほどひどくはなかったと思うけど。
チャンスもあったし。
でもそれを活かせず。
ベッツのすばらしいセイヴ(マットのシュート)や
DFのがんばりでリードを保っていて
なんとかこのまま終われそうかな、と思ったら
デニーのミス。
ボールをキープできず相手に奪われて。
何をしたかったんだ?
このところいい仕事してただけにがっかり。
ベッツが止めてくれてたらよかったんだけど、とか言ってみる。
珍しくスタッツもひどくてなんだか不安になる。
79分の交替もなんだか。
TCセス → ルイオジョ
守備的に、というわけじゃないものね。
どういう意図だったのかしら、スラヴ

公式リポートはこちらです。


ダービーで勝てなくて悔しかったけれど、
数日経ってやっと、
「16試合負けなし」というクラブ新記録の
すばらしい仕事をしているんだ、と思えるようになった。
2位を、と思うから焦るのだろうけれど
すばらしいチームであるのは間違いない。
1試合ずつしっかり戦っていこう。
ボルトンがヴィラに勝ってくれたので
3位になっている。
これから何があるかわからない。
シーズン初めにあれやこれやで勝ち点取れていれば、
と思ったりもするけれど仕方ない。
これがフラムだものね。



リヴァーサイド・スタンドの改修が承認された。
よくわからないのだけれど、
地元のハマースミス&フラム行政区?の
委員会?みたいなところで公聴会?が行われて?
とにかく改修に関して、地元での話し合いがあったのね。
ほんのりとした不安を抱いていたのだけれど
(地元住民の反対がいつもあった印象があるので)
承認されて、本当によかった。
なんだか、ものすごくおされな感じになるのよね。















工事は2019年の夏から始まるらしい。
この新しいコティジに行けるように
がんばって生きていこう。



代表ウィークなので少し、ゆっくりできる。
フラムの試合がなくて心安らぐ。
これって何なんだろうなあ。
フラム・ファンをやめた方がいいのではないか。
でも、なぜかやめられない。
なぜなぜ。

代表のみんながけがなく帰って来ますように。

COYW!


2018年3月14日水曜日

東方野獣



またやってくれた!


3月10日(土)

プレストン 1-2 フラム

マグワイア 76  ミトロ 69
          ミトロ 90+1


もうすばらしすぎて
何と言ったらいいのかわからないので
言わないでおこう。
いや、全般的にはあちらの方が
ガンガンきててこわかったんだ。
あんまりよろしくないように見えたのだが
相手のミスもありなんとか耐えてきて、
交代で入ったサイのすばらしいクロスが
ミトロにばっちり。
失点はベッツが止めるべき。ミス。
でも、それ以外では
ベッツも含めDFがんばっていた。
決勝ゴールは、スローインから
TCのふんわりクロスにどフリーのミトロ
ふんわりヘディング。
夜更けにものすごい声で喜びの絶叫。
ジムおぢの涙声実況、最高!

強い!























公式リポートはこちらでございます。

きびしい試合でも勝ち切れたのがすごい。
みんな、すごい。
ミトロは5試合で7ゴール。
少し前に襲ってきた寒波になぞらえて
フラム・ファンが呼び始めたのか
「The beast from the east」は
やっと来た理想のストライカーであるような気がする。
強い、賢い、上手い。かわいい。
もしかの時には
ルイAK47もいるし。
MFのゴールももっと見られるでしょう。

さあ、あと9試合。
これからは自分たちより下位のチームなので
不安が増すよね。
フラムだものね。
ロンドン・ダービーもみっつあるし。
でも、まあこれを乗り切れないようなら
昇格の力はなかったということさ。

もっとたくさんこんなシーンを見たい!














今朝早く行われた試合で、
不本意ながら、QとBを応援していたんだよ。
しかし、Qはアウェイでがんばってヴィラを負かしたが
Bはホームで先制したくせにカーディフにぼろ負けた。
ウルヴズはレディングに快勝。
他力はほとんど期待できないんだなあ、と思い知らされる。
自分たちでひとつひとつ勝っていくしかない。
そして天命を待つ。


土曜日のQ戦のあとは、代表ブレイク。
TCKマックがスコットランド代表に呼ばれたよ。
コスタ・リカとハンガリーとのフレンドリー。
ブライアンがグラスゴーに来るよ。
Kマックはシニア初招集!
やっと認めてもらえた。嬉しい!
発表前にU23のグラント・コーチが
代表アシスタントになっていたので
彼の推薦なのかも。
活躍してほしいけれど、けがはしてほしくないので
なんとかどうぞ無事に帰って来て。
とてもとても大事な身体なのだから。

そのほかの代表のみんな。

Senior squad

Floyd Ayité (Togo) – Friendlies
Tom Cairney (Scotland) – Friendlies
Cyrus Christie (Republic of Ireland) – Friendly
Ben Davis (Singapore) – Friendlies
Tomas Kalas (Czech Republic) – Friendlies
Neeskens Kebano (Congo) – Friendly
Kevin McDonald (Scotland) – Friendlies
Aleksandar Mitrović (Serbia) – Friendlies
Oliver Norwood (Northern Ireland) – Friendly

Under-17s

Luca Ashby-Hammond (England) – Friendlies

U18のベン・デイヴィスくんが
シンガポール代表なのには、おお、となったけど
シニアに呼ばれたの、すごくない?
ものすごく応援する!

トマ呼ばれているけれど、けがしているのでは?
何事もなく帰って来てくれますように。



ブレイク後の
ノリッジのアウェイ、売り切れました。
2000枚。
フラムはアウェイ・サポが少ないと
いつもばかにされていたのだけれど
この好調だし、近いし。
みんな、幸せに戻ってこられるよ、絶対に!

ああもうなんかすでにおちつかなくてばか。
代表フレンドリーは楽しもうね。